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バトンタッチ(≧∇≦)b

おお!!
とうとうバトンタッチの日になりました!!
真央ちゃん、、おつかれさまです。
もうすぐきっと舞台の稽古始まるね(*´ω`*)
今はそれに向けて忙しくしてるかな。。
ガンバレーーー!!

ーーーーーー

井上真央、ダイエット宣言?堺雅人からの贈り物に感激
2015-11-25

11月25日、東京・渋谷のNHKにて大河ドラマ主演バトンタッチセレモニーが行われ、「花燃ゆ」主演の井上、「真田丸」主演の堺が出席。

ドラマゆかりの地にちなんだ品をお互いに交換する場面では、
井上は群馬県の品「シルクのストール」を、
堺は長野県の品「信州特産のリンゴ」をそれぞれ贈った。


真っ赤に輝くリンゴに、
井上は「キレイ」と感激しきり。
堺は「磨いていました(笑)」と冗談交じりに胸を張った。

堺より、ゆかりの品の説明を受けた井上は「(大河の撮影が)終わってから体がゆるんでいるかもしれないので、リンゴダイエットでもしようかな(笑)。おいしくいただきます」と茶目っ気たっぷりで笑いを誘った。


堺に大河ドラマ主演というバトンを渡した井上は
「『花燃ゆ』のTシャツを着ていたスタッフさんが、だんだん『真田丸』のTシャツを着るようになりました。ちょっと寂しいなと思うこともありましたが、こうして受け継がれていくんだと思いました(笑)」と語り、「堺さんは大河の経験もありますし、スタッフのみなさんも頼りになる座長さんがいて頼もしいと思っていると思います。私もいち視聴者として楽しみにしています」とエール。


井上の思いを受けた堺は「『花燃ゆ』のTシャツを着ます!」と宣言。「体に気をつけながら人との輪を大切にしていきたい」とこれから続く撮影に意気込み、井上へ「本当にお疲れ様でした」と労いの言葉をかけた。



「花燃ゆ」は、松陰の知られざる家族たちの物語、そして松陰が講義する松下村塾のもとに集まった弟子たちの活躍を描く。

ドラマは12月13日に最終回を迎える。


(modelpress編集部)

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疑っちゃうなんて(笑)

真央ちゃん!!
舞台、嬉しいです!!

オファーに疑っちゃうなんて、、笑っちゃう。

でもそれだけすごい舞台に選ばれちゃう真央ちゃん!!
誇らしいです。。




印象にのこっていることで。。
___ 本読みですかね。 なんかこう アンサンブルに囲まれながら 本当に 役者だけになって
一番最初に 野田さんが読む じゃないですか
なんとなく 噂では聞いていたんですが、あ !これが噂のやつ って思ったときに
全部 野田さんが抑揚もつけず、、 と。
どんなんだろね。。

___ 私にとっては 苦痛の日々(笑)
もう自分の、 苦痛っていうのは 自分の 出来なさ加減とか不安がますますつのった、、、と。

___ 舞台の楽しさ? 楽しいというところまで までは 行かなかったんですけど、、、と。
ただただ 同じことを やっているように見えて 違う んだなと。
実感と して お客さんの反応も 違いますし いろいろためせる
練習期間もすごい長いですし 色んなシーンを いろんな角度から 試せるというのは
すごく新鮮でしたし 勉強になりました、、と。
こう思うんですっていうと じゃやってみろ というのは よく言われていました、、と。。



ああ、、読むだけでも緊張する。。
体当たりしてる真央ちゃんの姿がうかぶよ。。

撮影おえて。。「3人の関係にはすごく悩みました」

テレビファン・ウェブ
11月10日 14時58分配信から。。

【花燃ゆインタビュー】
井上真央「3人の関係にはすごく悩みました」 


―撮影を終えた現在の心境を教えてください。

 まずは無事にゴールできたので、応援してくださった方々にありがとうございますという気持ちです。
「この一言のせりふをどうするのか」など悩みつつ、最後までみんなで高め合いながら一緒にゴール
できたので“悔いなくやり切ったな”という感じがしていて…燃え尽きております(笑)。

―寂しい気持ちはありますか。

 今はクランクアップ直後なので、まだ実感がありません。
ただ、撮影中は毎日会社員のように朝早く起きて、NHKに行って…という生活だったので、
それが無くなると、今後寂しくなるかもしれませんね。
けど、ゴールしたとはいえ、まだ放送は続いていますし、
いよいよ明治篇に入って「テンポが良くなった」という声も聞くので、
ドラマとしてもう一盛り上がりできたらと思っています。

―群馬にやって来た美和は、製糸工場や養蚕農家の女性たちに、学びの世界を広げようと奮闘します。そうした美和を演じた感想は?

 まさに、この作品のテーマである「受け継いでいく」「つないでいく」という部分ですね。
かつての兄(吉田松陰)がそうであったように、美和自身も人を育てることを志にしています。
自身は歴史に残るような大きなことはしていないけれど、歴史に残るような人たちに影響を与えた人物…。
そういう意味で、私はこれまで「美和はヒーローではない」と言ってきましたが、
実は立派なヒーローなんじゃないかと思っています(笑)。

―夫の久坂玄瑞(東出昌大)を亡くすなどつらい思いをしてきた美和ですが、ようやく楫取との幸せな展開が訪れそうです。楫取の妻である姉の寿を演じた優香さん、楫取役の大沢たかおさんと何か話し合ったことはありますか。

 3人の関係については、正直ものすごく悩んだし、とっても難しかったです。
美和と楫取の関係を、愛や恋といったものだけではなく、
本当に自然な流れでそうなっていった…とするためにはどうしたらいいのか、
すごく考えました。それこそ、このせりふ一つで「愛だの恋だのになってしまうのではないか」
「とても幼く映ってしまうのでないか」と悩んだりしました。

―病床に伏す寿との会話のシーンが印象的ですね。

 あの場面はすごく難しかったです。
二人のやり取りが女同士のバチバチッとしたものにはしたくなかったので、
私と優香さんもすごく慎重になりました。台本を読み過ぎてせりふが夢に出てくるぐらい(笑)。
撮影を終えた今、これで良かったのかなという思いは残っていますが、
姉妹としてお互いがお互いを思いやる気持ちを、うやむやにせず、きちんと描けたと思っています。
とは言え、皆さんの反応を見るのはドキドキします。

―萩の乱で身内を亡くした美和が、馬車で群馬に戻ったところで、楫取に悲しみをさらけ出すシーンがありました。あの場面はどうでしたか。

 最初はすごく抵抗がありました。
そこで二人が抱き合わなくてもいいように「先に馬車の中で一人で泣いてしまうのはどうですか」
と監督に提案したり(笑)。ギリギリまで、楫取さんの前で泣くというのは、涙、
つまり女の武器を使った感じになるような気がしていて…。
でも、杉家最大の不幸でどん底に落ち込んで帰ってきた美和が、
やはり「この人の前では素直になれる」というのを表せる場面でもありました。
これまで幾多の悲しみを共有しているからこそ分かり合える、そういう感情が伝わればと思います。

―12月放送の最終回では、そうして紆余(うよ)曲折を経て夫婦になった二人の初仕事として舞踏会の場面が出てきます。演じてみていかがでしたか。

 踊っちゃいました(笑)。
ドレスは打ち掛けよりも重くて、歩くだけでも精いっぱい。
そして何より、鹿鳴館のセットがものすごかった。そんな空間で、あのドレスを着て髪形も洋式になり、
周りの人もフロックコートを着ている…確実に時代が変わったんだなと感じました。
あとは、美和が浮かれた感じにはしたくないなと思っていたので、
せりふについて監督へかなりの注文をしました(笑)。

―まだ楫取に対して素直になれないところがあったということですか。

 そうですね。姉も亡くなった後ですし、楫取と結婚したとはいえ、
そういうのを忘れて楽しんでいるように見えるのは避けたかった。
楫取に「きれいだ」と言われるシーンがあるのですが
、わざと変な顔をして「きれいだ」と言わせない方法を考えてみたり(笑)。
でも実際に演じてみると意外に感動してしまった自分が不思議でした。

―感動したとは?

 照れるというよりも、これまでどん底の悲しみを共有してきた二人が、
幸せになっていいんだな…と思える瞬間という感じがして、楫取の言葉に泣きそうになってしまったんです。
監督は「それみろ」みたいな顔をしていましたが(笑)。

―兄の松陰から「大事なのは自分の命をどう使うかだ」と説かれるシーンがありましたが、撮影を終えて井上さん自身は命を使い切りましたか。

 もう使い切りました(笑)。
「大河をやると老ける」と言われているようですが、本当に人一人の人生を生きるというのは大変なことでした。
この1年で、いろんな人と出会って、いろんな人の死を経験して…。
例えそれが擬似であっても、やはりすごい経験だったと実感しています。

―クランクアップ会見では涙も見られました。

 あの時「真央さんはみんなの心に咲く花でした」という言葉を垂れ幕のメッセージとして頂いたのですが、
「この言葉で一生生きていけるかも」と思ったぐらい最大の褒め言葉で、本当にうれしかったです

―あらためて井上さんにとっての「花燃ゆ」とはどういう存在ですか。

 これだけ成長させてもらった作品は他にありません。
いろんな経験をさせていただき、私自身とても強くなりました。
あとは、お芝居に対する価値観、撮影現場の人間関係を築いていく上での価値観なども大きく変えてもらった気がします。
歴代の(大河に主演した)人も、きっとそうだったのではないでしょうか。

―今後に向けて女優としての展望は変わりましたか。

 「この作品が最後になってもいい」というぐらいの思いでやっていました。
でも、終わってしまった今、スタッフや共演者の方に「この花燃ゆに携われたことを誇りに思ってもらいたい」、
そんな気持ちが強くなってきたんです。
そのためにも、ここで得たものを今後生かしていけるような仕事をしていかなければと思っています。

―最後になりますが、久坂と楫取は何が違ったのでしょうか。

 なんだろう…。
やっぱり、久坂は“自分がやり遂げたかったこと”を見詰めていた人で、
美和はそんな久坂の姿を見ていた。でも楫取さんは美和と同じ方向を向いて一緒に歩いてくれる…そういう感じです。
久坂はやっぱり自分勝手でしたから(笑)。

―井上さん自身はどちらの男性がタイプですか。

 困ったな。どっちなんだろう(笑)。
でもやっぱり自分が幸せになれるのは楫取さんかなと思います。
久坂みたいにワーッと理想に向かっている男性を応援したくなる自分もいるのですが、気付いたら私いい年なので(笑)。
もしどちらか(人生の伴侶を)選ぶとしたら、楫取さんタイプの方が幸せになれそうですね(笑)。

幸せになるのが私の使命、、(*´ω`*)、、(T_T)

使命、、
なかなか使命なんて言葉。。使えないよ真央ちゃん。。
ステキな女性、、だわ。。真央ちゃん。。

『幸せになるのが私の使命、、』
、、そうなんだよ真央ちゃん。

応援してるからね。

ーーーーーー

「花燃ゆ」井上真央、「これが最後でもいいと思えた」 作品に捧げた1年の成長と次への課題

2015-11-08 05:00
【モデルプレス】


先月14日に迎えたクランクアップから約1週間が経った10月中旬、女性記者を集めたプレスミーティングが開催された。
井上は、
「燃え尽きております」
と笑顔で切り出し、これまでの撮影と作品への思い、さらに今後の女優業への思いまで赤裸々に打ち明けた。


撮影は昨年8月にクランクイン。
約1年2ヶ月にわたり美和の人生を全うした井上は、
「悔いなくやりきりました。一言のセリフも最後までやりきった。力を抜くことなくみんなで高め合いながらゴールすることができました」
と清々しい表情。
「これだけ成長させてもらった作品はないだろうなというくらい、いろんな経験が出来たし、すごく強くなれた気がします」
と丁寧に言葉を紡ぎながら回顧し、作品への思いを
「これが最後になってもいいと思えた」
とまで語る。

それでも、
「いざ終わってみると、感謝の気持ちがすごく大きくて、スタッフさんや、共演した皆さん、この作品に携わった全ての方に『花燃ゆ』を誇りに思ってもらいたい。そのためには、ここで得たものを次に活かしてゆく仕事をしなければいけないという気持ちです」
と女優として次のステップに上るための決意ものぞかせた。

◆「夢にまでセリフが出てくるくらい」

「きっと歴代の大河主演を務めた方々もそうだったんじゃないかなと思うのですが、お芝居のことやひとつの作品を作る上での人間関係の築き方など、いろんな価値観を感じました」
という撮影では、
「『この役はこのセリフは言わない』とか『これだけは言わせて欲しい』など自分の意見も取り入れて頂けました」
とひとつひとつのセリフに強いこだわりを持って臨んだ。

8日放送の第45回「二人の夜」では、
井上にとって、美和、楫取(大沢)、妻の寿(優香)との関係性を描くシーンは
「本当に難しかった」
そうで、
「ものすごく悩んで、考えて、夢にまでセリフが出てくるくらいでした(笑)。撮影後もこれでよかったかなって、皆さんからの反応にドキドキしています」
と語っている。

最終回では、美和と楫取が鹿鳴館で優美なドレスでダンスする姿も描かれる。

「ドン底まで味わった2人が幸せになる瞬間。いろんなことが蘇って泣きそうになりました。役の感情なのか自分の感情なのかわからない不思議な感じでした。美和も幸せになっていいんだ、幸せになるのが今の私の使命なんだという気持ちになりました」
と自身と重ねあわせていた。

華やかで幸せな鹿鳴館の舞台まで、美和と楫取がどのような道を歩み、心を通わせていくのか今後の展開に注目だ。(modelpress編集部)

試写懇談会、、ケーキとかゼリーとか(≧∇≦)b




前回の懇談会の時に真央ちゃん、記者さんに、こんな時ケーキとか有ったら良かったですねって
すごく気遣い真央ちゃんでしたけど

今回の試写懇談会、ちゃんとケーキ、、それにゼリーまで(≧∇≦)b

真央ちゃんのは
紅茶ケーキ、、かな??
大好きなチョコケーキ??
オレンジゼリー??
季節の柿ゼリー??


良かった!!
有意義な記者さんとの試写懇談会(*˘︶˘*).。.:*♡

大河で得たものを次へ、、\(^o^)/

うふふ、、
嬉しいな~真央ちゃん!!
ウンウン、次なるステップ!!

次は舞台だよん\(^o^)/
凄いね、楽しみだよね~!
3月18日、、大阪公演(*´ω`*)
お友達が取ってくれたチケットなんです、、
ホンマ感謝感謝、、
どうか無事行けますように(*˘︶˘*).。.:*♡


井上真央、「ここで得たもの活かしたい」 次なるステップに意欲
2015/11/01 05:00

井上真央、『花燃ゆ』囲み会見にて
クランクイン!記事から。




女性記者を集めた取材会の第2弾を開催。

「何でも聞いちゃってください」
と朗らかに微笑んだ井上は、終始リラックスした表情を見せながらも、1年2ヵ月に及んだ撮影や29歳の今について、とうとうと語ってくれた。


 共演した三田について、井上は
「また新たなメンバーが入ってきて、強力なラスボスというか(笑)。とにかくすごいです。それに、大河を2回経験されている三田さんから本当に沢山のことを学びました。おせいさんと美和の関係もすごく好きなので、最後の戦いと絆を見てもらいたいと思います」
と、撮影当時を振り返った。

 また、大沢たかお演じる楫取(かとり)と美和が静かに結ばれていくさまも、このクライマックスへの大きな見どころ。

ただ、井上は2人の関係、ひいては楫取の妻(優香)を入れての三角関係を、ただの男女の情愛と受け取られないよう、演じるにあたり
「とにかくいろいろ抵抗した」
と言う。

 「正直、ものすごい悩んだし、考えたし、とっても難しかったです。愛だの恋だのだけではなく、自然な流れでそうなっていったとするため、女としての意識やバチバチとした感じは違うなと思いました。『この一言を言うだけで愛や恋に見えてしまうのでは』と本番直前まで悩んで話し合ったりして。もう、台本を読みすぎて台詞が夢にまで出てくるくらいでした」
と、苦労の跡をにじませた。


前半戦では久坂、後半戦では楫取という2人の男性と深く関わった美和の人生を生きた井上だが、本人としてはどちらが理想かを問うと
「それ、すごい聞かれる(笑)困るなあ~」
と微笑みながら、
「でも、幸せになれるのは楫取さんだろうな。私も気付いたら29(歳)。今後選ぶとしたらそういうタイプの男性のほうが幸せになれるんだろうなと思っています」
と、赤裸々発言も飛び出した。

 取材中に
「役と一体になるとはこういうことなのかなと思った」
と話すほど、今回の美和という役への思い入れの強さを語った井上。

大河ドラマという日本ドラマの最高峰にあたる作品の主演を務めた経験について、改めて聞いた。

「最後、クランクアップしたとき『みんなの心に咲く花でした』と(くす玉に)書いてあったのを見てものすごくうれしくて、最大の褒め言葉をいただけたなって。この作品が最後になってもいいと思えるくらいでしたし、この言葉で一生生きていけるかも」

としながらも、

「ここで得たものを他の作品でも活かしていけるような仕事をしないと」

と、まっすぐに前を見つめていた。

女性限定 試写懇談会\(^o^)/



真央ちゃん、女性記者限定の試写懇談会があったのですね(*˘︶˘*).。.:*♡

うむむーーー、、
真央ちゃん、、どうか女優やめないでね!!
この素晴らしい花燃ゆを大きなステップとして、またドンドン前に、女優井上真央として前に進んで欲しいな。。

ーーーーーー

NHK・大河ドラマ『花燃ゆ』の撮影を終えた心境や、今後の見どころを語った井上真央 (C)ORICON NewS inc.

 女優の井上真央が主演するNHK・大河ドラマ『花燃ゆ』で、このほど女性記者を集めて井上を囲む試写懇談会が都内で行われた。

10月14日にクランクアップを迎えて、「今は燃え尽きております。寂しさはこれからくるのかなって思うけれど、悔いなくやり切ることができました」
と充実した表情。
ドラマは群馬県を舞台にした終盤の明治編を描いているが、その感想や今後の見どころについて聞いた。


 撮影中は
「OLさんのように、朝起きてNHKに行ってという生活をずっとしていた」
井上だが、
「これから寂しさも感じると思う」
と笑い、
「群馬編(明治編)に入ってきて、テンポがよくなったとか女性目線での意見を言ってくださる方も多いので、ここからまたもうひと盛り上がりしたい」
と期待する。

 きょう放送の44回「運命の糸をつなげて」では、義兄の楫取素彦(大沢たかお)に対して、恥ずかしさとぎこちなさを感じる美和の姿や、製糸業に従事する女性が勉強する機会を作りたいと奔走する姿が描かれる。

 第36回から最終章・明治編へと移り、井上の顔つきが変わったという意見もあったが、最終章から参加した美和の良き理解者となる阿久沢権蔵(あくざわ・ごんぞう)の妻・せい役の三田佳子ら新キャストの影響が大きいという。

 「強力な“ラスボス”のような(笑)三田さん演じるおせいさんや、阿久澤夫妻、群馬の人たちなど、美和がこれまで出会ってこなかった人たちとのシーンは本当に新鮮。意識してきたことではないけれど、セリフひとつにしても時代が変わった感じがして。奥で、あそこまでのし上がった美和が、ひとつの志を見つけて成長したことがやっと発揮されます」。

 大河ドラマで2度主演した三田には
「せいさんは、私にとっても美和にとってもすごく強力な人。三田さんは現場に新しい風を吹き込んでくださいました」

と感謝した。

 苦悩もあった撮影を終えて
「この作品が最後になってもいいという思いでやってきましたが、終わってみると感謝の気持ちが強かったです。スタッフや、共演者の皆さんにわずかでも誇りになればと思っていて、そのためにはここで得たものを他にも活かしていけるような仕事をしていかなければ」
と気持ち新たにしていた。

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