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玄米ブラン 鈴木さん(*´ω`*)

CMで共演中の 鈴木亮平さん、ステキな方ですよね!!
世界遺産にめっちゃ詳しかったり、映画も凄い語れる方だし。。花子とアンも見てました(笑)

だから真央ちゃんとのCM共演も嬉しいです。
ブログで少し触れてくださってたのも嬉しい限りです。


鈴木亮平 オフィシャルブログ 「Neutral」
撮影の思い出といえば…

ケータリングのランチが僕の大好きなうなぎご飯だったんですよ!

共演した井上真央ちゃんとは映画シュアリーサムデイで兄妹を演じた以来の共演でした。

僕の中では勝手に「おお!妹よ!」という感じなんですが(笑)、相変わらずめちゃくちゃ気さくで爽やかで、そこにいるだけで場が輝き出す、そんな素敵な方でした。

なにより、大河ドラマという究極の作品を背負っている最中とは思えないこのナチュラル&リラックス感!

いやー僕も、見習いたいと思いました。




















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キャッチボール☆真央ちゃん

こんなCMに、真央ちゃん登場!!
嬉しい!
めっちゃ豪華だわー!!
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ミスターから始まる32人キャッチボール!野球ソフト五輪復活PR映像

2015年3月20日6時0分  スポーツ報知

 20年東京五輪で競技復活を目指す全日本野球協会(BFJ)、日本ソフトボール協会(JSA)、日本野球機構(NPB)の3団体が19日、都内の野球殿堂博物館でPR映像の完成会見を行った。

巨人・長嶋茂雄終身名誉監督(79)=報知新聞社客員=ら球界のみならず、とんねるず・石橋貴明(53)、NHK大河ドラマ「花燃ゆ」主演の井上真央(28)らもボランティア出演する豪華映像となった。

 映像は「もう一度」を合言葉に、長嶋さんから順にキャッチボールをつないでいくもの。10種類のバージョンが用意され、85秒のフルバージョンでは松井秀喜氏(40)、ダウンタウンの浜田雅功(51)、乃木坂46の生駒里奈(19)、女優・檀れい(43)、宇宙飛行士・古川聡氏(50)ら32人が登場。今後、出演者を入れ替えた新バージョンも検討されている。

 会見には映像にも出演した日本ハム・田中賢介内野手(33)とソフトボール日本代表・上野由岐子(32)が出席。
田中は「東京五輪で開催されて世界一になって、その盛り上がりや感動を見たい」と話した。
21日開幕のセンバツ(甲子園)から各地のプロ・アマ野球の会場などで放映されるほか、特設ウェブサイト(http://catch-ball.net/)でも公開される。





本田博太郎さんと真央ちゃん!

土スタから(*´∀`*)


本田博太郎さんが劇団ひとりさんの演技を褒めたのは嬉しかったですね!

井上真央ちゃん!井上真央さんは。と呼び方変えて(*´ω`*)
「心の動きが見事ですね!現場でモニター観てて 何回か鳥肌が立った。 すれ違いざまに なんか鳥肌が立っちゃったってって。直視しては言えないから。( カメラが いないときの井上真央の印象は、)腹を 括ってる感じ。
どっしりしている!」

大沢さんから、「元々 井上真央さんのファンだった。」と言われて(*´∀`*)
本田博太郎さん、「密かにさり気なくね(*´ω`*)! 」と。


本田博太郎さん、感謝感謝(ノ´∀`*)

土スタもあるし日アカもあるし!

今日は、土スタに本田博太郎さん、ゲスト!
録画OKです!

で、夜は、日本アカデミー完全版!
コレも録画OKです!

でもな~、長時間だから夜になって主人や子どもが文句言うかな(^O^;)

ダメならド深夜の再放送を期待しようかな(*´∀`*)



日本アカデミーと言えば!
懐かしいインタビューも(*´∀`*)読みたくなるね!







( ゚д゚ )彡そう!
大沢たかおさんの、映画も気になる!
観に行きたいなぁ(*´ω`*)

WONDER! SPECIAL 伊勢谷×井上真央ちゃん!

この記事は、、以前、雑誌に掲載されてたぶんかな~(*´ω`*)



大河ドラマ「花燃ゆ」兄妹対談2015/02/18

井上真央(杉 文役)✕
伊勢谷友介(吉田寅次郎[松陰]役)


大河ドラマ「花燃ゆ」では、後世に名を残した幕末の偉人・吉田松陰の、これまでほとんど語られなかった家族の物語を描いている。
兄・寅次郎を尊敬し、その教えに影響を受け、何があっても兄を支え続けようとする文(ふみ)。

一方、寅次郎も妹・文を誰よりも気にかけ、誰よりも頼りにしている──。
そんな物語の軸にもなっている兄妹を演じる井上真央さんと伊勢谷友介さんに、兄妹として、役者としての"思い"を語り合ってもらいました。


撮影現場で見せる
井上の意外な素顔とは

井上真央(以下井上):伊勢谷さんとは初共演ですが、8月のクランクインからもう4か月(取材当時)たちましたね。
伊勢谷友介(以下伊勢谷):現場の雰囲気も変わってきましたね。僕は途中で死んでしまいますが(笑)、真央ちゃんとは1年以上にわたってともにドラマを作っていく同志という思いもあります。そんな中、真央ちゃんは主演としてみんなが楽しく、平和に物事が進んでいくことを願ってくれて、そのうえいろいろなお世話までしてくれる。すごく頼りがいがありますよ。僕は完全に甘えてますね。
井上:いえいえ……。
伊勢谷:甘えてます。甘えます。よろしくどうぞ(笑)。
井上:寅兄(とらにい)は、せりふ量がすごく多いんですよね。(第8回から)たくさんの塾生が出てきて、その塾生たちもまたいろいろなものを背負って松下村塾を訪れる。寅兄がそれを受け止めて、諭してというシーンがとても多いので、集中力を維持するだけでも大変だろうなぁと思いながら、見ていることが多いですね。
伊勢谷:ここで引いちゃったら、松陰先生として成り立ちませんからね。でも、(第5回で)野山獄の格子戸越しに文と話すシーンは、泣けるんですよ。演者として、技術面、精神的な強さも含め、いつも真央ちゃんには「いやぁ、この人すごいな!」と感嘆させられてます。だから甘えちゃおうと(笑)。
井上:土屋(勝裕)プロデューサーいわく、私は"妹キャラ"なんだそうです。
伊勢谷:"妹キャラ"を装った、立派な座長ですよ。どちらかというと童顔で、かわいい感じなんだけど、芯がものすごく強いところがあるから。
井上:そうですか? 私はかわいい妹でやってるつもりです(笑)。それは、現場でいろいろ意見を言うからですかね?

伊勢谷:それはね、真央ちゃんが周りをちゃんと見ているから。
井上:皆さんに現場を嫌いになってほしくないんです。「現場に来るの嫌だな」と思ってほしくないから、気になることがあったら、あえて意見を言うようにしています。
伊勢谷:お母さんのような気配りですね……。
井上:(笑)。


家族を振り回す兄へ 
妹からの本音!?


伊勢谷:この前、撮影の合間に話していたときに、「家族の身にもなってよ」って僕に言ったでしょ? 寅兄がいろいろ問題を起こすことで。それは文として思っているのか、真央ちゃん自身が思っているのか。
井上:……文としてですね。
伊勢谷:じゃあ、真央ちゃんとしては? 寅兄みたいに、自分の志のために命を使うような人はどう思う?
井上:伊之助さん(大沢たかお)のように冷静に対処しながら、賢く、誰にも迷惑をかけずにやっていく人と、寅兄みたいに、とにかく突っ走る人なら……私は意外と突っ走っていく人のほうが、「よし、私が支えなきゃ」って思います。
伊勢谷:それは知らなかった!
井上:寅兄みたいな人が家族にいたら、それはそれで大変ですよ。私にも実際に兄がいて思うんですけど……いろいろあって「もう!」って思いながらも、兄のことがいちばん好きだし、しかたないなぁって思ってしまうことはありますね。
伊勢谷:なるほどね。
井上:実は、姉の寿(ひさ)さん(優香)と寅兄のシーンの撮影は、きょう(12月16日)が初めてだったんですよね。でもこれまで寿さんが婚約を破棄されたり、家族が寅兄のことで振り回されたりするシーンをいっぱい撮ってきたから、不思議だなと思って。優香さんも「破談して、結婚して、寅兄にさんざん振り回される寿の人生をここまで歩んできて、ようやく寅兄に会えた」って言ってたんです。本人はいないのに、私たちはいつも寅兄に振り回されてきた――。だから、「家族の身にもなってよ」って言ったのは、文としてです。
伊勢谷:そうだったんだ。でも、ちょっとうれしいな。寅次郎にとって文は、いちばん応援してもらいたい人だから。


父・百合之助と母・滝は、文や寅次郎を支えながら、いつも温かく受け入れてくれる癒しの存在。


父・百合之助は、
とにかく"かっこいい"


伊勢谷:家族の中でいちばん達観してるのは、百合之助さん(長塚京三)と滝さん(檀ふみ)だよね。あの両親すごくない?
井上:すごいです。
伊勢谷:何が起きても、(滝の口ぶりをまねして)「せわぁない」って。
井上:そうそう(笑)! それですべてがOKになるんです。

伊勢谷:もちろん、役者さんとしての長塚京三さんと檀ふみさんがすごいんです。ストーリーのとらえ方や表現のしかたなどが。
井上:父上は本を読むか、畑仕事をしているかですけど、黙々と畑仕事をしている姿はかっこいい。子どもたちのことをいちばん理解しているし、何かあったら自分が……という思いを持っている人なんですよね。それをあえて表に出さず、畑仕事に精を出している父上はかっこいいなと思います。
伊勢谷:そうですよ。寅次郎がしでかしたことの責任をとって、腹を切るつもりでいるわけじゃないですか。しかも、こっぴどく怒るということを一切しないのは、武士のかっこよさなのか、百合之助さん個人のかっこよさなのか。寅次郎は志で突っ走ってますけど、百合之助さんは息子が突っ走っていることに対して、命をかけて支えている。放任しながら、何かあったら自分が全責任を取る……それを言葉でなく行動で見せているので、すごくかっこいいんですよね。
井上:すごく覚悟の決まった両親ですね。見た目ではそんな雰囲気は出していないけど、心の底には確固たる思いを持っている……長塚さん、檀さんの持つ優しさや強さが、役柄に反映しているのだと思います。
伊勢谷:松陰先生は家族に迷惑をかけているのに許してもらえました。百合之助さん、滝さんのような懐の深さがなければ、松陰先生もあそこまで暴れられなかったんじゃないかな。演じているうちに気づいたんですが、松陰先生だけがすごかったんじゃなくて、家族もすごかったんですね。「かわいい子には旅をさせよ」を地でいっている家族ですよ。それから、(長男の)梅太郎さん(原田泰造)も大好きです。若いんだけど、ある意味、老成していますよね。
井上:泰造さんご自身も、落ち着いていて優しい方だから。
伊勢谷:長男としての覚悟をしっかり持っているし。
井上:弟が優秀なことをちゃんと認めているという、兄としての温かさがすごい。
伊勢谷:それはなかなかできないよね。
井上:徹底して弟の尻拭いをするところが、梅太郎さんのかっこよさですね。


撮影の一コマ。リラックスして会話する姿は、本当の"兄妹"のよう。

伊勢谷さんから見た文は、
最高の妹で最高のパートナー


井上:文は文で高い志を持って、行動を起こす寅兄に影響を受けているのですが、「何でこんなことをしたんだろう?」と理解できない部分もあるかもしれません。それでも、「寅兄には寅兄なりに、きっと理由があるはず」と思っているし、兄は信じられる人だと確信しているんです。(第1回で)文が人とうまく話せないことを悩んでいるときも、寅兄は「お前は人をよく見ている。人を知りたいと思っている」と認めてくれた……。文は小さいころから、寅兄だったら自分をわかってくれるという思いがあったし、逆に、文も寅兄をわかってあげたいという気持ちを持っていますね。
伊勢谷:文のように、兄のためにいろいろ働いてくれる妹は最高ですよね。
井上:いつも寅兄の世話をやいています。
伊勢谷:本当に。自分の人生でもそういう人がほしいくらい。
井上(笑)。
伊勢谷:僕にとっての最高のパートナーは、文のような女性かもしれないですね。



ほっしゃん☆千社札

あともう少し先かな?
ほっしゃんさんも大河に出られますね!
真央ちゃんからのプレゼントの千社札を、写メアップしてくれてて嬉しかったですね(*´ω`*)

コレも先月の記事だけどね(ノ´∀`*)
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星田英利が大河「花燃ゆ」出演 井上真央から千社札プレゼント

「花燃ゆ」に出演することを明かした星田英利
Photo By スポニチ
 お笑い芸人の星田英利(43)がNHK大河ドラマ「花燃ゆ」に出演することが分かった。

 星田が自身のツイッターで「お許しが出たのでお伝えします」とし、「第13回から小野為八として、 松陰先生の下で、学ばせて戴きます」と報告。

 1月4日に開始した同ドラマは8日で第6回を迎えており、星田の出演は3月下旬からとなりそうだ。視聴率では、第5話で同作ワーストの12・8%を記録してしまったが、今後の展開に期待したいところだ。

 また、星田は自身の写真とともに小野為八と星田英利の名前の入った千社札の写真も掲載しており「千社札は撮影中、 くりすますぷれぜんとで お文さまに頂きました」と、主役の杉文役の井上真央(28)からもらったことも明かしている。

 星田は昨年8月に芸名を「ほっしゃん」から、本名である星田英利に変更。NHKのドラマには、これまでも「カ-ネーション」「銀二貫」などに出演している。
[ 2015年2月6日 21:46 ]

【花燃ゆインタビュー】瀬戸康史さん

瀬戸康史さんの稔麿役は、、
池田屋事件で命を落とさなければ総理大臣になっていたともいわれる人物、、
とも言われてるんですね!


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【花燃ゆインタビュー】
瀬戸康史「稔麿はものすごく人間的な人物。一緒に少しずつ成長していけたら」 
松下村塾で四天王と呼ばれた吉田稔麿役

2015年02月21日 08:50
提供:TVfanWebさんから。

 NHKの大河ドラマ「花燃ゆ」で、高杉晋作(高良健吾)や久坂玄瑞(東出昌大)と共に松下村塾の有能な塾生として知られた吉田稔麿を演じている瀬戸康史。

特に情報収集能力に優れた稔麿は、江戸から松陰に幕府の動きなどを逐一伝える重要な役割を担い、池田屋事件で命を落とさなければ総理大臣になっていたともいわれる人物。

舞台で鍛えた演技力を武器にテレビ、映画と活躍の幅を広げる瀬戸が、稔麿の実直な人柄と幕末への熱い思いを語る。


-「花燃ゆ」はどんな印象ですか?

 若い世代にも分かりやすいと思います。群像劇ですが、キュンとする要素も含まれていて、女性の心にも突き刺さる内容です。男女共に楽しんでいただけるのではと思います。幕末物はきれいに描かれがちですが、志士たちの描き方に、ものすごくリアリティーがあります。彼らも今の若者と同じように悩んでいますし、思っている根本は同じ。すごく身近に感じます。

-萩で印象に残ったことは?

 いろいろな所を歩いて回り、萩の空気感を感じることができました。萩の人は町に誇りを持っています。塾生たちもそうだったのではと思います。稔麿に関しては残っている資料が少なかったのですが、それを伝えようとしてくれている人がいるのがものすごくうれしかったです。世に出ていなかったような手紙も見せていただきましたが、走り書きした文面から伝わってくるものを肌で感じることができて、演じる上でとても良かったと思います。

-ほかにイメージを膨らませたものはありますか?

 台本を読んでいくうちに、久坂に食って掛かったり、すぐかっとなったり、ものすごく人間的なことが分かってきました。文(井上真央)に思いを寄せているのに、気持ちをはっきり言えないかわいらしさもありますし、家族を養うために自分が働かなければならないという責任感の強さも持っています。いろんなことを重ねつつ役を作っています。僕自身も稔麿と一緒に少しずつ成長できればいいなと思います。

-稔麿が命を落とした京都の池田屋には行きましたか?

 はい。今は居酒屋になっていますが、店員さんに吉田稔麿を知っているかと聞いたら「知りません」と言われました(笑)。店員さんにも知ってもらえるように頑張りたいです。

-文は理想の女性でしょうか?

 そうですね。家庭のこと、料理や洗濯はちゃんとできる女性じゃないと嫌だなと思います。自分のことより他人のことを考えられる人。それでいて控えめにしているだけではなく、時にはがつんと言って支えてくれる人。文はそんな女性です。


-ドラマ全体での見どころはどういうところですか?

 松陰先生が亡くなってから立て続けにいろんな人が亡くなっていきます。それぞれの死に様には感銘を受けると思います。ぜひとも見届けてほしいですね。

-ご自身のシーンに限定するとどうですか?

 松陰先生に「君の志は何だ」と聞かれるシーン
です。稔麿は漠然としか考えていなくてすぐには返答できなかったのですが、その後考えて松陰に答えを出します。そのせりふはものすごく胸に突き刺さりました。シンプルでストレートなせりふですけどものすごい熱意がにじみ出ていて、瀬戸康史としても問われている内容でもあると思えました。役と自分がダブって聞こえてしまうところがあって、何のために俳優をやっているんだろうとか自分を見詰め直せる不思議な言葉だと思います。それと、やはり池田屋で命を落とすシーンですね。志半ばの無念の死を精一杯表現したいです。

【花燃ゆインタ】劇団ひとりさん☆

もう少し詳しくインタビュー記事(*´ω`*)

真央ちゃんも食べた事があるフィナンシェかー(*´ω`*)

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【花燃ゆインタビュー】劇団ひとり 「一芸人が初代総理を演じていいのかとずいぶん悩みました」 松下村塾出身で、後に日本初の総理大臣になった伊藤利助(博文)役
テレビファン・ウェブ 3月7日 8時54分配信

写真を拡大
伊藤利助(博文)役の劇団ひとり
 NHKの大河ドラマ「花燃ゆ」で、貧しい農家の生まれながらも松下村塾で吉田松陰(伊勢谷友介)に師事し、明治維新後、日本初の総理大臣となった伊藤利助(後の博文)を演じている劇団ひとり。お笑い芸人だけでなく俳優としても活躍の場を広げ、発表した小説も話題を呼ぶなどマルチな才能を見せる劇団ひとりが、演技プランなどを語った。



-初登場シーンの撮影はいかがでしたか。

 率直に言って、おいしい登場シーンでした。派手でコミカルな、熱のあるシーンだったと思います。僕はせりふがあったんですけど、興奮のあまり大きなよだれが出てしまって、NGだと思っていたら、監督はOKをくれました(笑)。僕のパブリックイメージとそんなに懸け離れていないので、視聴者の方も違和感なく見られると思います。

-初めての大河ドラマですが。

 お話を頂いたときは正直ずいぶん悩みました。一芸人が初代総理を演じていいのかと。でもこの先の人生でこんな大役を頂けることはないだろうと思ってお受けしました。

-伊藤が総理になってからの演技プランはありますか。

 後半は格好をつけようと思っています。あの利助がここ(総理大臣)まで立派になられてという感じで見てもらえればと思います。ただ、(昔の)千円札に描かれていたような年齢まで演じるとしたら、あのコスプレをやるとちょっとコントになっちゃいますよね(笑)。

-松下村塾の雰囲気は?

 撮影の最初のころは知らない人ばかりでちょっと息苦しかったんですけど、今は自然に接しています。むしろ今はうるさいぐらいで、男子高校生的な雰囲気になってきています。

-井上真央さんはいかがですか。

 月9のドラマや映画『八日目の蝉』でも共演していますが、これまでは2、3枚壁がありました。でも、ようやく壁が1枚ぐらいになりました。その突破口は僕が差し入れで持ってきたフィナンシェなんです(笑)。井上さんも食べたことがあって意気投合しました。女子の心の扉を開けるのはスイーツなんだと明確に分かりました。

-お気に入りのシーンはありますか?

 伊藤は最初、ぼろぼろの格好で手あかもすごいんですが、ちょっとずつ少なくなってこぎれいになってきます。現場でも俳優もスタッフも誰一人気付いていなかったので、ぜひその辺りを見ていただきたい。自己満足でやっていてもしょうがないので。

-マルチな才能をお持ちですが

 そんなことないですが、やることを一つに絞れないのは悩みです。でもやりたいことがあるから、しょうがないです。ともかく常に創作物に関わってはいたいですね。

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