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白ゆき姫、、最高!!!

大変ご無沙汰しております。
コメントやメールも本当にありがとうございました!

感謝感謝です。
(*´∀`*)(*´∀`*)

大変慌ただしい毎日を過ごしています。
でも、真央ちゃんごとはチャッカリ楽しませてもらっています。

人生いろいろ。
いろんなことあって、、まだまだ、大変だけど。

真央ちゃんから元気もらって頑張ります!!
(*´∀`*)!!



そいでもって。



白ゆき姫殺人事件!

先日、2回目!
観てまいりました!

最高!
めっちゃ面白いです(ノ´∀`*)


永遠の0も何度もみましたが、
見るたびに感動していましたが!!

これは、また、違った真央ちゃんが存在してて。
ストーリーもドキドキだし。

本当に最高!
まだの方は是非是非!!
オススメです。

あ。

私、、真央ちゃんの声って、、
まだ分かりません(TдT)

皆さん分かったのかな?
真央ちゃんファンなら、すぐ分かる!とかなのかな?





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ざわちんさん×つくし~!

めっちゃ似てて、、しかも大好きなつくしちゃん!
テンション上がりました!!


ざわちん、「花より男子」井上真央風メイク初披露 
ドラマの名シーン再現で会場沸く


2014-04-12 13:08:03 配信
提供:モデルプレス





ものまねタレントのざわちんが、連続ドラマ「花より男子」で主人公・牧野つくしを演じた井上真央風メイクを初披露した。

◆“牧野つくし”風メイクでランウェイをウォーキング

ざわちんは12日、大阪・INTEX OSAKAにて開催中の日本の女子のカルチャーを大阪から世界へ発信する初の大型エキスポ「日本女子博覧会-JAPAN GIRLS EXPO 2014-」に出演。ドラマさながらのブレザー制服に黒髪ロングのウィッグを合わせた“牧野つくし”風メイクでランウェイをウォーキング。主題歌である嵐の「WISH」をバックに、ドラマの名シーンを再現し会場を沸かせた。

MCでは、メイクのポイントを「眉毛です」と伝授したざわちん。「ものまねメイクって眉毛が大事。眉毛を完コピするだけでその人になれます。あと、髪型も欠かせないのでいつもプレッシャーを感じてます」と“ものまねメイク”の極意を明かし、「普通にしてても可愛いんじゃない?」という質問には「そんなことないです!メイクで化けてます」と恐縮した。


池上彰さんと初タッグ!☆


いよいよ、この番組、明日オンエアなんですね!
めっちゃ楽しみです!

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井上真央、池上彰と初タッグ!テレ東50周年特番で“案内人”
2014年4月6日 21:49

[映画.com ニュース]記事より☆

 女優の井上真央が、テレビ東京開局50周年特別企画「池上彰のJAPANプロジェクト~50年前のニッポン、未来のニッポン~」の案内人を務めることになった。

4月6日、東京・虎ノ門の同局内で取材に応じ「50年前の過去を知り、現代を学んだり、未来を望んだりと、時空を超えた世界に皆さんをお連れしたい」と意気込みを語った。
テレビ東京が開局50周年を迎える4月12日、4時間以上にわたり放送される大型経済特番。

ジャーナリストの池上彰氏をキャスターに迎え、「新幹線物語」「女性消費時代」「交通戦争」「公害との苦闘半世紀」という日本の近代史で重要な位置を占める4つのプロジェクトが、スタジオでの解説や取材VTR、ドキュメンタリードラマによってひも解かれる。

これまで映画やドラマで、戦後を生きる女性を演じた経験をもち、「女優という立場から、当時の女性が家事で本当に苦労してきたことを実感している」。それだけに「今はものすごく便利ですが、今後これ以上の技術が進んだらと考えるとワクワクしますね」と瞳を輝かせる。また、「この50年で簡単に海外に行けるようになったのもすごいと感じた」といい、「将来、宇宙旅行も普通にできる時代になれば」と胸躍らせた。

井上にとって、池上氏との“共演”は初めてで「子どもの頃からテレビで拝見している方なので、突然学校の先生と同じ教壇に立つような気分」とはにかむ場面も。それでも「ご一緒する機会はなかなかないので、いっぱい学んで、純粋に楽しみたい」と気合い十分だった。

池上氏は「どうしても暗い話題が多い昨今だが、日本の実績を拾い出し『日本も大したものだ』ともっと自信と期待を抱いていいと伝えられれば」と抱負を述べていた。

「池上彰のJAPANプロジェクト~50年前のニッポン、未来のニッポン~」はテレビ東京系で、4月12日午後6時から放送される。



別の記事より☆
日刊スポーツさんから☆

(池上彰さんは)、 井上との共演については「別の番組の収録の時、わざわざあいさつに来てくれました。礼儀正しいお嬢さん。恐縮しています。緊張しています」とコメント。
また、池上氏は同局が開局した64年当時、中学2年で、同局が募集した「科学クラブ」に入っていたことも明かした。

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うんうん!(ノ´∀`*)

礼儀正しいお嬢さん。。。(ノ´∀`*)

出会い、そしてピアスホール、、☆

井上真央「全ての出会いが今に結実」 映画「白ゆき姫殺人事件」主演 
産経新聞 4月10日 15時12分配信
 情報社会で生きている。が、そこで自分はどれだけ“真実”を選び取っているのか。「真実を知ることは難しく、簡単には手に入らない。この映画であらためてそう感じました」「真実を知ることは難しく、簡単には手に入らない。この映画であらためてそう感じました」

 主演作「白ゆき姫殺人事件」(中村義洋監督)が公開中だ。人気作家、湊かなえさんの小説を映画化。インターネット上の匿名の投稿や暴走した報道で「美人OL殺害事件」の容疑者となった主人公と事件の行方を綴るサスペンス・ドラマ。主人公の地味なOL、城野美姫を演じた。

 関係者が次々に主人公を回想しながら語るが、その人物像は語り手によって食い違う。彼女は証言に合わせ、異なる表情を演じ分けた。「人のフィルターを通すので、同じ場面でも何パターンもの状況がある。いろいろ演じるのは楽しかった」

 主人公を犯人と考える証言者の“回想上の美姫”は狂気を帯びている。どうすれば怖さが出せるかを監督と相談した。「人は、物の持ち方や食べ方、階段の上り方など動作ひとつで印象が変わると再確認した」

 “主人公自身”が初めて登場するとき、涙を見せる。「見る人によっていろんな涙に見えると思うけれど、自分が知らない間に情報が錯綜することへの恐怖の涙にも見えていれば」

 自身も「人に見られ、評価される仕事。良くも悪くもいろんな事を言われてきた」。左右されずにいようと努めるが、傷ついてしまう自分もいる。「でも、最後は自分が見て聞いて感じたものを信じようという原点に戻る。それはこの映画にも描かれている。自分を見つめ直す映画でもあると思う」

 俳優人生は20年超。近年は司会やナレーションなど仕事の幅を広げる。NHK連続テレビ小説に主演した平成23年末、紅白歌合戦の司会経験が大きな糧になった。最初は二の足を踏んだが、背を押したのは“人の存在”だった。

 「東日本大震災の年でもある。大変な中、楽しみにしてくださる方に無理とはいえない。格好よくいったらですけど」。人とのつながりを大切に仕事をしてきた。来年は大河ドラマの主演も控える。「すべての出会いが今に通じている」

 メールもするが手紙の方が好き。「迅速に伝えるにはメールが便利。でも心がこもるのは手紙だと思う」

内容はもちろん、便箋や封筒、筆記具、書く枚数や字体から、伝わるものがあるとも。小学校時代、初めてもらったファンレターも大切に保管。

「時代劇に出続けてほしい」という送り主の女性の願い通り、今も耳にピアスホールはない。

 最近の小さな幸せは、買ったばかりのエスプレッソ・マシンで「今朝はどんな味を飲もうかと考える時間」。日常も大切に生きる。(文・橋本奈実)

 

りんごぼうや☆声優!!

嬉しいニュースが入りましたね!
やなせたかしさんの番組は本当に本当に、感動的だったから
この御縁が嬉しくてたまりません!!

映画.com記事より☆


井上真央、アニメ声優に初挑戦!映画「アンパンマン」でりんごぼうやに

4月10日06時00分




アニメ声優に初挑戦する井上真央と 新キャラクター“りんごぼうや”

 女優の井上真央が、故やなせたかしさん原作の人気アニメ劇場版シリーズ第26作「それいけ!アンパンマン りんごぼうやとみんなの願い」で、アニメ作品の声優に初挑戦することがわかった。

井上にとっては、「池上彰のJAPANプロジェクト~50年前のニッポン、未来のニッポン~」での報道番組初出演、NHK大河ドラマ「花燃ゆ」(15年放送)の撮入などが控えており、これまで以上に幅広い活動に大きな注目が集まる。

 井上が声を担当するのは、新キャラクターの“りんごぼうや”。
空に浮かぶ美しい島「アップルランド」に住む、格好いいヒーローに憧れる元気いっぱいの男の子で、大切なふるさとを守るために“魔法の種”を探して奮闘するという役どころだ。

 今作は、やなせさんの手がけた最後の原案作。
東日本大震災発生後に復興三部作として取り組み、2012年の「それいけ!アンパンマン よみがえれバナナ島」が“復興”、13年の「それいけ!アンパンマン とばせ!希望のハンカチ」が“希望”、今作が“望郷”と“故郷の再建”をテーマに掲げている。

 井上は、今年1月に放送されたNHKスペシャル「みんなの夢まもるため~やなせたかし“アンパンマン人生”」でナレーションを務めた縁がある。
“りんごぼうや”の前向きなイメージとも合致することから大抜てきされたが、
「アンパンマンの世界に描かれているヒーロー像や歌の中には、やなせ先生が残された深い哲学があり、私自身、大人になった今でも勇気や希望をもらっています。いつか先生にお会いしたいという夢は残念ながらかないませんでしたが、ドキュメンタリー番組のナレーション、そして声優と、様々な形でかかわれることが本当に嬉しいです」
と意気に感じている。

 さらに、
「『やなせ先生が取り掛かった復興三部作のラスト』と聞いただけでも恐縮してしまいますが、先生が最後に残された作品に携われる喜びをやりがいに変えて、初挑戦ながらも精いっぱい務めさせていただきます」
と責任感の強い井上らしいコメントを寄せている。

 「それいけ!アンパンマン りんごぼうやとみんなの願い」は、7月5日から全国で公開。

ざわちんさん☆

CINEMATODAYより☆




井上真央のものまねメイクを初披露したざわちん



 芸能人のものまねメイクで話題のタレント・ざわちんが31日、都内で行われた映画『白ゆき姫殺人事件』の公開記念イベントに出席し、井上真央のものまねメイクを初披露した。

また、ざわちんは明日1日、エイプリルフールにちなんで同作を「ジャックします」と宣言。詳細は「1日の午前0時に映画公式ホームページとブログで発表します」と予告した。

 この日は本作に芹沢ブラザーズ(雅也、優也、美也)名義で出演を果たした男性クラシック音楽ユニットTSUKEMENも登場。
生演奏をした後に雅也の「会場に井上真央さんがいらっしゃいますよね?」との声で、井上のものまねメイクをしたざわちんが登場する演出で観客を驚かせた。

 ざわちんは井上のメイクについて「女優さんは割とナチュラルメイクなので、いつもなら2時間かかるところを、30~40分で終わりました」といい、「井上さんは上がり眉毛が特徴的で、そこを完コピしながら意識してやりました」とレクチャーした。

 また、映画については「(出演者が)大好きな方ばかりなので、ある意味おいしかったです。予測した人とはまったく犯人が違っていて、展開が予想外でもう一度観たいと思える映画でした」と感想を語った。

 同作は、『告白』の原作者・湊かなえの小説を基に、『ゴールデンスランバー』の中村義洋監督がメガホンを取ったサスペンスドラマ。美人OL典子(菜々緒)の殺害容疑を掛けられた地味系女子・城野美姫(井上)が過熱するテレビ報道やうわさによって追い詰められていくさまを描く。(中村好伸)



eiga.come記事より☆↓↓

メイクでものまねをする“ものまねメイクファンタジスタ”として人気急上昇中のざわちんは、劇中の井上になりきったメイク姿で登場。

「いつもはメイクに2~3時間かかるけど、井上真央さんのメイクはシンプルなので30~40分でできた。ものまねメイクは眉毛が大事。井上真央さんはグレーのアイブロウで上がり眉毛。そこを意識して完コピした」

と自慢の仕上がりで、「芹沢ブラザーズ」の面々も「そっくり!」とその完成度に驚いていた。

本作を鑑賞したざわちんは、「出演しているキャストが全員大好きなのでおいしかった。
犯人や展開が予想外だったので、もう1度見たくなった!」とすっかりハマっていた。


映画『白ゆき姫殺人事件』は公開中




湊かなえさんインタ☆

原作者さんも素敵な方ですね(*´∀`*)



日刊SPA!より☆


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井上真央&綾野剛を湊かなえが絶賛!
女もネットも恐ろしい【白ゆき姫殺人事件】

3月 29th, 2014 @ 09:09 am

 デビュー作となった「告白」で本屋大賞を受賞し、小説界にその名を轟かせた湊かなえさん。
その後、『告白』は中島哲也監督、松たか子主演で映画化。さらに「境遇」「夜行観覧車」etc.と湊さんの作品は立て続けに映像化されてきました。

井上真央主演の最新映画化作品『白ゆき姫殺人事件』公開を前に、湊さんに単独インタビュー! 



◆映像化はご褒美 私が一番期待している観客です



――小説「白ゆき姫殺人事件」が生まれたきっかけを教えてください。


湊:映画の『告白』がヒットしていたときに、作品だけじゃなくて、メディアにもメディアを通した多くの方にも、私自身に対して興味を持っていただいたんです。知らない間に、近所の人とか地元の知り合いが取材を受けていて。それを知って、実はすごく怖かった(笑)。

 映画の原作者という、プラスの理由での取材なので、幸いみなさんも私について、いいことを答えてくださっていた。でもこれが何か事件とか悪いことだったら、何を言われるか分からないなと思って。自分をどんどん他人が作り上げていくコワさというものがあるなと思ったんです。じゃあ、普通の人がそうなっていく姿を描いてみようと。

――白ゆき姫というキーワードはどこから生まれたのでしょう。

湊:まず、女性同士のほうが噂話も出てくるだろうから、舞台は女性ばかりの職場がいいなと思いました。それから、ネット上でわ~っと注目を浴びるのって、あだ名が付いたら一気に広がるじゃないですか。それで誰もが知っている女性で、同性からも憧れられるような容姿を持っていて、なおかつ女同士の表と裏の姿を匂わせるようなキャラクターということで、白ゆき姫かな~って(笑)。

――生みの親として自分の作品が映像になるというのはどんな感覚なんですか?

湊:映像化というのはご褒美みたいなものだと思っているんです。自分が作った世界に、また違う角度からの視点で新しいものを見せてくださるので。自分の子供を、東京のエライ先生によくしてもらうんだよとかいう感じで手放す感じ。映画は監督のものだし、全部お預けしてます。丸投げ(笑)。私は出来上がりを一番期待している観客という感じなんです。

――丸投げにも決断はいると思いますが、今回、中村義洋監督にお任せして大丈夫だと思われたのは?

湊:普通、最初は企画書が届くものなんですけど、今回は企画書と一緒にDVDが付いてたんです。そこに10分足らずの冒頭の映像が入っていたんですよ。それが本当におもしろくて。こんな風に撮ってくださるんだとすぐにイメージできたし、早く続きが観たい!ってなったんです(笑)。

 実際、出来上がってみて、小説にはない場面もありましたが、とても原作を大事にしていただいているのが伝わりました。外からとってきたエピソードじゃなくて、この人たちならこういうこともあったかもしれないなとか思えるものだったので、すごく面白かったし、幸せでしたね。

◆田舎に住んでいてはできないと言われて火が付きました!


――映画版で特にお気に入りのシーンを教えてください。

湊:最後の車のシーンとか、あと夕子ちゃん(貫地谷しほり)とのシーン。あれも映像ならではですよね。あぁ、すごくいいなこの場面。私、書いたっけなって。なんだか書いているつもりになって探してしまいましたもん(笑)。

――キャストの方についてのご感想は?

湊:最初、井上真央ちゃんが地味な役って聞いて、驚いたんですが、ロケを見学に行ったら、見事にオーラを消していて。わぁ、女優さんやぁと思ったし、完成作でもいろんなパターンを演じられていて本当にすごいなぁと。


 あと、綾野さんは綾野さん以外、この役を演じられる人は考えられないよって思いましたね。本当に役者さん、それぞれがみな素晴らしくて、ちゃんと自分の役だけじゃなくて、物語全体とか、ほかのキャラクターを理解されているからこういう風に見せてくださるんだなと思いました。

――べた褒めですね。

湊:はい、べた褒めです!


――最後にファンの方にメッセージをお願いします。

湊:小説を好きになってくれた人の期待も裏切らないと思います。きっと2倍楽しめますよ!

<TEXT・PHOTO/望月ふみ>


ORICONインタ☆

ネットで、ORICONインタがアップされてました(*´∀`*)


「地味な役がピッタリ」の声に複雑な気持ちも(笑)


──周りのウワサに翻弄されて追い詰められて行く地味な女性、美姫を演じられた井上さん。「地味な役がピッタリといわれて複雑な気持ちになった」とおっしゃっていましたね(笑)。

【井上】 最初に原作を読んだとき、三木典子(菜々緒)役と勘違いしていたんです。「美人っていわれてる、どうしよう~」って思ったんですけど、よくよく聞いたら城野美姫役で、「そりゃそうだ」ってなりました(笑)。地味が似合うと言われ、複雑な気もしましたけど、スッと影を消すことは得意なのでよかったのかな(笑)。


──同僚や幼なじみ、家族、故郷の人。それぞれの目線によって異なる美姫のイメージを、劇中で巧みに演じ分けられています。微妙な差を出すお芝居は難しかったですか?

【井上】 何役も演じるような感覚もありましたが、ちょっとした仕草や振る舞いで変化をつけられたらと思っていたんです。難しさもありましたが、中村義洋監督と一緒だったので楽しみながらできました。以前から中村監督の作品が大好きなんですが、今回初めてご一緒させていただいて感じたのは、すごく遊び心のある方だということ。そして、しっかりお芝居を見てくださっているという安心感もありました。「このひとから見た美姫はこうだろうな」という考え方一つひとつを、中村監督と共有しながら進めることができました。


──女同士の世界を実にリアルに描いているとも感じたのですが、共感できる部分はありました?

【井上】 「この感じ、どこかで見たことあるかも」と思った部分はありましたね。幼い頃の出来事にしてもそうですけど、当事者にとってそうじゃなくてもはたから見たら悪意があるように見えるシチュエーションって、ありますよね。でも、自分がそのなかに入っていたらそんな感覚はまったくなかったりもする。だから逆に、自分の言葉や行動も他人から見たら思いがけず悪意を感じられたりすることもあるのかもしれないと考えさせられました。


──ウワサがひとり歩きして勝手な人物像ができていくストーリーからは、「本当の自分とは何?」という問いも感じました。

【井上】 そうですね。人って周囲が持っているイメージと、実際のその人とがちがうことって少なくないと思います。私自身も、たくさんの人と出会うこういう仕事をしているぶんよく感じます。

──井上さんご自身が、周りのウワサを耳にしてしまって「本当の自分はちがうのに」と思ったことはありますか?

【井上】 やっぱり人前に出るお仕事なので、そういうこともありますね。作品ひとつをとっても評価や好き嫌いは分かれるもの。私自身は、あまり周りの声を気にしすぎないように気をつけてはいますが、今のネット社会、いろんな人が好きなことをつぶやいていたりする社会のなかで、全然気にならないといったらウソになります。もちろん、すごくいい評価を目にしたら嬉しいし、悪いことに関しては……落ち込まないように気をつけています(笑)。

いろいろな怖さがあって人間不信になってしまうかも?

──もし悪いことを目にしても、ポジティブに変換してエネルギーにするタイプの人もいます。

【井上】 私は変換しないですね(笑)。惑わされないように、冷静でいようとします。でも、悲しいときは悲しいと思ってしまう。そんなときでも美姫のようにトコトンまで追い詰められるということはないです(笑)。


──映画ではツイッターによるウワサの拡散シーンが印象的なのですが、井上さんはツイッターを見ることってあります?

【井上】 けっこう見ていた時期もあるんですが、タイミングによって波があるかな。舞台に立っているときなどは影響をうける気がして見ないようにしています。でも、たまにのぞいてみると、「なるほど」とタメになることも書いてあったりするので、つい見入ってしまうことも(笑)。とはいえ見ないときはいっさい見ないので、だいぶ波がありますね。

──来年のNHK大河ドラマの撮影も控えていたりとご多忙ななかだと思いますが、今年挑戦したいと考えていることはありますか?

【井上】 運動です、いつも言っているんですが(笑)。もともと得意じゃないのであまりやったこともなくて。でも舞台稽古をやっていたときに、ずっと体を動かしていたら調子がよかったので、今年こそは、なにか運動を始めたいなと思っています。本当はヨガやピラティスをやってみたい願望はあるんですが……私、飽きやすい性格なもので(笑)。継続が必要なものは不向きかもしれないので、ちょっと躊躇しています。


──仕事面で今後やりたいことは?

【井上】 時代ものの作品をやりたいですね。大河ドラマは幕末が描かれますが、それよりさらにさかのぼった江戸時代にも興味があります。歴史上のドラマ自体もそうですし、今と通じるものが重なって見えてきたりする点も、時代ものならではのおもしろさだと感じるので。いつか挑戦できたらいいですね。

──ぜひ観てみたいです。では最後に、本作をこれから観る方へメッセージをお願いします。

【井上】 この映画を観たら人間不信になってしまうかも? というと、ちょっと大げさですが、いろいろな意味で怖さもある作品です。現代社会ならではの問題がスリリングに描かれています。男女で見方も変わると思うので、そのあたりも見どころ。最後まで翻弄されながら、楽しんでいただけたら嬉しいです。


2014年3月29日(土)~

「白ゆき姫殺人事件」 全国公開 中!!



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