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アフロタクシー☆

関西はまだ、オンエアはこれからだけど。
面白かったみたいですね。
キラキラアフロのサイトで少し紹介されてました(ノ´∀`*)
鶴瓶さん、大好き(ノ´∀`*)

楽しみ!!
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サイトから☆


今回のアフロタクシーは、3月29日公開の映画『白ゆき姫殺人事件』から主演の井上真央さんが乗車!!

いきなり女優さんに向かって『ホステス?』と切り込む鶴瓶。

綾野剛からのタレコミで、『よう酒飲むらしいな』と井上真央の酒豪攻める鶴瓶。

戸惑う井上真央にお構いなく、『(綾野剛と)付き合ってるの?』と適当に熱愛に結び付ける鶴瓶。

撮影現場の長野まで長距離運転を心配する井上は、『居眠りだけは気をつけて』と鶴瓶の薄目を居眠りと勘違い。

ラストは鶴瓶の乱暴運転に『ちゃんと目あけて下さい!』と注意する井上真央に鶴瓶、『目あけてるわ!』

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TOKIOカケル☆

おもしろかったですね!
いつも思うけど、、TOKIOさん方は本当にゲストさんへの会話が心地良い。

番組のレポとして残したいな、と思ってたらモデルプレスさんに記事が!!(*´Д`)


井上真央、「Sの人にはMに…」恋愛中の素顔を明かす

2014-03-20 10:21:51 配信
提供:モデルプレス



女優の井上真央が、恋愛中の素顔を明かした。

「Sキャラ疑惑徹底解剖スペシャル」と題し、ゲストの井上の素顔に迫った19日放送のバラエティ番組「TOKIOカケル」では、3月29日公開の映画「白ゆき姫殺人事件」で初共演した俳優・綾野剛から井上に関する証言が到着。

◆Sキャラ炸裂の井上 恋愛中はどうなる?

初めての飲みの席にも関わらず「飲んでないじゃないですか~」と上手に酒を進めてきたというエピソードが明かされると、本人も「飲ませちゃう」と認め、「私のつくるお酒が濃いってよく言われます。アイツに(ボトル)渡すなって。(酔うと)いじめたくなりますね」と男前な一面をのぞかせた。

さらに金子ノブアキから「可愛いからイタズラしてもいいと思っている」というクレームが寄せられると、「困った顔とか『もー』って顔が好きなので、それも見たいなって」とイメージとは異なるSキャラを発揮。

しかし「恋愛になったらどうなるんですか?」(TOKIO・国分太一)と問われると「Sの人にはMに変わります」とはにかみながら本音を吐露し、

「(好きなタイプは)運動神経がよくて、ちょっとつかみにくい人。“誰も壊さない壁を壊したい”みたいになっちゃう」と知られざる恋愛観にまで言及した。

(モデルプレス)




25ans公式記事より☆

この雑誌、小さい版もあって買いやすいですね!
ネットにも記事があって、たくさんの方に読んで頂けて嬉しいです。

25ans公式記事より☆

2014/03/25

「地味」なんかじゃ決してない。ホンモノで多面体な輝き




ワンピース¥68,000(サカヨリ リュクス/M インク)

来年には大河ドラマの主演を控え、今いちばん輝いている女優のひとり、井上真央さん。 

役になりきりながらも、見る人に“井上真央”を強く印象付ける存在感は、真に輝く女優だけがもつものではないでしょうか。 

でも、本人はいたって控えめ、むしろ非常にクール…?

「私、地味なので、いつでも存在を消せるのが特技です。オーラの出し方を教えてほしい(笑)」。 

間もなく公開の映画『白ゆき姫殺人事件』で演じる美姫とは
「地味なところが共通点…かな」とのこと。
 
そう、今回の映画では、井上さんが演じる城野美姫という“地味なOL”が、事件の容疑者としてさまざまな人の目を通して語られます。 

「実は本当の美姫を演じるのがいちばん難しかったかもしれません。人のフィルターを通さないその人自身を生み出すのはある種の戦いでした。でも、美姫は人にどういわれようとも、好きなもの、嫌いなものに対する信念をもっている人。そういう意味で自分をもっている人って、キレイだと思うんですよね」。 

美姫が犯人かどうかは映画を観てのお楽しみ…ですが、ラストシーンの井上さんの美しさは、すべてが浄化されて、慈愛に満ちた笑顔で、文句なしに美しい! 





演じることにどっぷり浸かる毎日、役を引きずったりしないのですか? 

「私は比較的引きずらないですね。でも、ストレスはこの仕事に限らず大敵。元気の源はやはり食。あれを食べに行きたいから頑張ろう、というモチベーションにもなります。10代の頃にはわからなかった食の大切さを実感していて、小さなことですが、買ってきたものを食べるときも、きちんと食器に移す…くらいはこだわっているかな」。
 
美しい髪と肌、輝く瞳をもつ井上さん。
美容のこだわりは?

「運動しなくちゃ…と思いながらもなかなかできていないので、なるべく歩くようにはしていますね。よく迷子になっちゃうんですけどね(笑)。あとは白湯を飲むこと! これは続いています。熱めのものを朝晩一気に飲みます。老廃物がスッと排出される感覚があるんです」。

決して派手じゃない、でもどんなふうにも光ることができる、本物にして多面体な輝きをもつ井上さんから目が離せません。

井上さん主演の映画『白ゆき姫殺人事件』 
原作;湊かなえ/監督:中村義洋/脚本:林民夫/3月29日より全国ロードショー 
http://www.shirayuki-movie.jp/

綾野GOさん!!☆

綾野剛、イベント中にいきなりトイレへ!井上真央からの突っ込みに「ごめんなさい」

MovieWalker 
2014年3月24日 20時06分 配信




トイレから戻った綾野剛に笑顔で突っ込む井上真央


ベストセラー作家・湊かなえの同名小説を映画化した『白ゆき姫殺人事件』(3月29日公開)で、女性Twitterユーザーを招いたトークイベントが、3月24日に六本木のニコファーレで開催。

井上真央、綾野剛、菜々緒、小野恵令奈、ダンカン、中村義洋監督が登壇。

冒頭、いきなり綾野剛が
「すみません。トイレに行って良いですか?」と恐縮しながら中座。

戻ってきた綾野に井上は
「絶対に見出しになるよ。“綾野剛、トイレにGO”って」と突っ込むと、綾野は
「すみません。本当に恥ずかしい」と平謝りをした。

本イベントは、ニコニコ生放送でリアルタイミングで配信されるということで、井上は
「初めての経験でドキドキしています。お手柔らかにお願いします」と笑顔を見せた。

観客のツイートでは「かわいい!」「88888(パチパチパチという拍手」など、たくさんのコメントが登壇者の背後のスクリーンに投影され、全員が大喜び。

井上は演じた主人公について
「地味なOLがぴったりだと言われて、複雑な感じはしましたが、翻弄されながら物語を読んでいくというのが初めての感覚で、これが映像になったら楽しみだと思いました」と語ると、

中村監督は
「こんなにきれいな人だから、地味な役は断るだろうと思ったら受けてくれました」と満足気にコメント。

綾野は自分の役について
「救いようのないクズです」と苦笑いすると、中村監督が
「地は近いです。全然クールじゃない。トイレも我慢できないような男ですから」とバッサリ。
綾野は
「なんで我慢できなかったんだろう」と、再度苦笑いし、大爆笑となった。

化粧品会社で働くOL城野美姫(井上真央)が、ある日、美人の同僚・三木典子(菜々緒)殺害の疑惑をかけられる。美姫は、加熱するインターネットやマスコミの報道により、だんだん追い詰められていく。『ゴールデンスランバー』(10)の中村義洋監督による斬新な映像マジックにも注目だ。【取材・文/山崎伸子】



仕事は天使、プラベは悪魔☆

このインタビュー、良いです(*´∀`*)

MovieWalker記事より☆


井上真央「仕事では“天使”、プライベートでは“悪魔”だと言われます」

 
2014年3月25日 16時30分 配信



『白ゆき姫殺人事件』で主演を務めた井上真央



これからも初めてのことにどんどん挑戦していきたいという井上真央



湊かなえの同名小説を、斬新なアプローチで映画化したサスペンス映画『白ゆき姫殺人事件』(3月29日公開)で主演を務めた井上真央。
彼女は本作で、愛くるしいオーラを封印し、地味で冴えないヒロインに徹した。
しかも、いろんな人の色眼鏡を通して語られる、多角的な人格を演じ分けている。

井上にインタビューし、撮影裏話について聞いた。



どこにでもいるような地味で平凡なOL役に、彼女はどう臨んだのか?

「元々、地味な方なので、そんなにああしよう、こうしようとは思わなかったです。ふっとその場に馴染んだりすることがわりと得意な方なので。クランクインの日の撮影が、社員の方々の前で自己紹介をするシーンでしたが、そこでもふっと存在を消すことを意識しました。それが面白かったです」。

常に女優として輝きを見せてきた井上が、自分自身を地味だと言い切るのは、少し意外であるが

「普段から電車などに乗ってもばれないタイプなんです」とのこと。

美姫役との共通点については

「私は、もうちょっと社交的だとは思いますが、見ていて高校時代の自分を思い出しました。ただでさえ派手な仕事をしているので、普段は大人しくしていようとか、目立ったことはしないでいようと、当時は思っていましたから」。

美姫は、ある人の証言から見れば天使で、別の人の証言から行くと、魔女や悪魔のように見られている。

たとえば井上自身は、どちらなのか?と聞いてみると

「『仕事では天使で、プライベートでは悪魔だね』とよく言われます」と、いたずらっぽい笑みを浮かべる。
「私って、元気ハツラツの明るい役が多いので、よくそういうイメージで見られるんですが、実際はわりと淡々としているというか。自分では普通のつもりなんですが『けっこうテンションが低いんだね』と、言われたりもします。けど、それを面白がったりするのも好きだし、スタッフの人をいじったり、いたずらをしたりするのも大好きなので、よく『悪魔だね』と言われています」。

映画初出演の菜々緒との共演シーンが印象的だが、彼女について井上は

「菜々緒ちゃんはすごく明るくて真面目な方。映画に初出演ということもあり、本当に真面目に取り組まれていました」と好意的な印象を口にした。
「地方ロケが多かったので、みんなとご飯に行ったりしましたが、私がお酒を飲むことが好きだと話すと、意外だねと言われました。実は菜々緒ちゃんは、見た目はお酒が強そうに見えるのに、一切、飲めないんです。また、普段はずっと家にいるとか、あんなに細いのにジャンキーなものが大好きとか、意外な面が多かったです」。

主演を務める2015年度のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」の撮影もスタート間近ということで、今の心境について聞いてみた。

「初めてのことをやる時、よく『堂々としているね』と言われるんですが、最初に踏み出す時は、ドキドキしています。これまでは、わりとネガティブなところもあったのですが、司会や舞台など、自分にとって初めてのことに挑戦した時、何事も一歩踏み出す勇気が必要だなと感じたんです。今は、作品を楽しみながら臨めたら良いなと思っています」。

力強くそう語ってくれた井上真央。2014年も前途洋々だが、まずは最新主演映画『白ゆき姫殺人事件』での彼女の熱演に注目してほしい。【取材・文/山崎伸子】

白ゆき姫殺人事件
2014年3月29日(土) 公開


CINEMA TODAY~真央✕菜々緒☆

 井上真央&菜々緒

『白ゆき姫殺人事件』

監督と共犯者になれたような気分


取材・文:柴田メグミ 写真:吉岡希鼓斗

映画化もされた「告白」の人気作家・湊かなえの同名小説に、中村義洋監督が挑戦した『白ゆき姫殺人事件』。『アヒルと鴨のコインロッカー』『ゴールデンスランバー』など、複雑なストーリーを鮮やかにまとめ上げる名手・中村のもとに、主演の井上真央をはじめ実力派の若手キャストが結集した。

殺人事件の鍵を握る人物として疑いのまなざしを向けられる城野美姫役の井上、“白ゆき姫”こと謎めいた死を遂げる被害者・三木典子役の菜々緒が、初共演となる現場を振り返りつつ飾らない女子トークを展開した。

■全力投球じゃないと気が済まない

Q:お二人は初共演ですよね?

井上:菜々緒ちゃんが年下だと知って、ビックリしました。大人っぽいから、てっきり年上かなと。お酒とかを飲みに行きそうに見えて、結構引きこもりタイプだということも意外でした(笑)。

菜々緒:夜遊びしそうに思われますが、実は家にいるのが好きなんです。井上さんは現場の空気を楽しく和やかにするのがお上手で、さすがだなって思いました。夜の遅い撮影で疲れているときに気配りをしながらも、ちょっとわがままっぽく「ミロが飲みたい」と言ってみたり。

井上:深夜の撮影だったので、ハイテンションになってきちゃって。甘いココアが飲みたい気分だったんです。

菜々緒:映画も殺される役も、わたしには全てが初めての経験で不安も大きかったんですけど、井上さんに引っ張っていただきましたね。被害者であるわたしはやられる側だけに、相手の方のお芝居に非常に左右されると思うんです。井上さんとの絡みのシーンでは「怖いな」と本気で思えたし、その恐怖心から典子の表情や息遣いが生まれたと思います。井上さんなしにはあの回想シーンはできなかったという気持ちが強いです。

井上:殺されるシーンでも、菜々緒ちゃんはテスト・本番に関係なく体当たりで挑むからアザやケガが大変。それでも泥だらけになってお芝居している姿を見て、すごいガッツだなと思いました。「テストだから」と気を抜いている自分はダメですね(苦笑)。


菜々緒:全力投球じゃないと気が済まない性格なんです。「テストでできなければ本番じゃ絶対にできない」という不安にすごく駆られるので、テストでも本気でやっちゃう。ただ、テストの時点でケガをしちゃうのは……。今後は考えを改めないといけないかなと思っています(笑)。

■「一つじゃないオンナ」の顔の演じ分け

Q:美姫も典子も前半と後半ではかなりイメージの変わる、複雑なキャラクターですよね。

井上:美姫はまず証言者の回想シーンから登場するので、その人が想像する美姫像を考えながら演じました。証言者ごとに微妙に変えていく撮り方は、今までにない体験でしたね。あざとくやりすぎるのも良くない反面、観る方に美姫の人物像をはっきり伝えていくことも大切。しかも、人のフィルターを通しているという意味では客観的に捉える必要もありました。


菜々緒:みんなの証言もあいまいだし、同じシチュエーションで何パターンも演じ分けるというのは、やはり難しいなと思いました。でも勉強になりましたし、すごく楽しかったです。

井上:地味だけど美姫なりに頑張っているファッションとか、監督と相談しながら「美姫っぽさ」を探る衣装合わせの作業も、とても面白かったですね。


Q:現場では、監督とどのような話し合いをされましたか?

菜々緒:わたしの場合は、イイ面とイヤな面をかなりハッキリ表現することを求められました。そのメリハリをつけるように、監督から常にアドバイスをいただいていましたね。

井上:監督は「自分のヒントから役者がどう動くか」というのを大事にされていたように思います。監督が出したテーマにどれだけ応えられるか、わたし自身もやりがいがありました。観ている方をどれだけ翻弄(ほんろう)させられるか、監督と一緒に悪巧みするような、共犯者になれたような気分でした。中村監督が明るい方だし、最近は男性の多い現場が続いていただけに、今回は女子ばかりで、すごく楽しかったです。逆に係長役の金子ノブアキさんは、男性一人で寂しそうでしたけど(笑)。


■衝撃的な菜々緒の美しい死体っぷり

Q:脇キャラたちのインパクトも強烈な、見応えのある作品に仕上がりましたね。

井上:本人たちには悪気はないんでしょうけれど、美姫の友人たちや家族の証言シーンには、人間の根にある「黒さ」みたいなものがにじみ出ていて、「さすが中村監督!」と思いました。どうしても美姫の目線で見てしまうのでイラッとしつつもどこか笑える。もっとドロドロした感じになるのかなと思っていたら、サスペンスの中にもユーモアがあって、すごく新鮮でした。

菜々緒:最初のシーンに自分が出てくるというのが、率直にうれしかったです。

井上:衝撃的なカットですよね。人間なのかマネキンなのか、というくらいに。菜々緒ちゃんはきれいだしスタイルがいいから、死体の冷たさがしっかり表現されていて、すごく印象に残ります。


Q:人間離れした美しい死体を堪能できました。

菜々緒:「美しい死体」や「美人OL」などのうたい文句がプレッシャーでしたね。でも、実際にまばたきを一切せずにワンテイクで撮った冒頭の死体のシーンは、綾野剛さんも「すごく良かったよ」と褒めてくださって。先輩方に褒めていただけると、とても励みになりますね。

井上:あの死体っぷりは、本当にすごい!

菜々緒:深夜に撮影したシーンの中でも最後の最後に撮ったので、本当に疲れきっていて。しかもロケ場所の森がすごく寒かったから、血色も悪くなっていたんです。いろいろな条件がいい具合に重なって、うまく死体を演じられたのかなって思います。皆さん親切でたくさん相談できたことも大きくて、環境にも周りの方にも本当に助けられました。出演できてラッキーでしたし、大切な作品になりました。

■“大物天然”の井上とスルーできない菜々緒

Q:初となる映画の現場で、ドラマ製作との違いなども実感しましたか?

菜々緒:緊張のあまり、違いを感じる余裕はまるでありませんでしたね。雰囲気や機材がちょっと違うかな、と思ったくらいでしょうか。

井上:菜々緒ちゃんはすごくマジメで勉強熱心なんです。映画業界用語とか疑問に思ったことをよく聞かれましたけど、わたし、ほとんど答えられなかったよね?

菜々緒:わからないままにするのはイヤなので、恥ずかしさを捨てていろいろ質問させていただきました。

井上:「ロールチェンジ」の意味を質問されたときには、よくわからないまま「ロールをチェンジすることじゃない?」って答えましたけど、わたしは全然、気にしたことがなかったんです(笑)。

Q:幼いころは「赤毛のアン」、大人になってからは「芹沢ブラザーズ」の音楽が美姫の心の支えという設定ですが、お二人にもそういった存在はありますか?

菜々緒:わたしは家族ですね。「100人に嫌われても、1人が味方でいてくれればいい」みたいな存在です。お芝居の仕事では、割とねたまれる役、気取った役、イヤミな役をいただくことが多くて、役のイメージで嫌われることもあります。でも、自分がやりたくてやっていることですから、周りにどんなに敵がいようと、一人でも応援してくれる人がいれば頑張れる気がするんです。

井上:わたしにとっての芹沢ブラザーズは、やっぱり小田和正さん。10代のころからずっとファンなんです。ツラいときでも、小田さんの曲をずっと聴いていると「きっとイイことがある」と思えてくる自分がいます。

シースルーのドレスをキュートに着こなす井上と、セクシーにまとう菜々緒。一見すると井上が妹分風ながらも、トークでは先輩女優としての余裕を漂わせ菜々緒を優しくリードする。そんな井上へのリスペクト感あふれる菜々緒の真摯(しんし)な姿もほほ笑ましく、映画界での今後の活躍を予感させた。湊かなえ作品ならではの毒っ気と乙女なモチーフ、中村監督らしいコミカルな味付けが効いたイマドキの娯楽サスペンスで、多彩な表情を見せる彼女たち。オンナの怖さとかわいらしさに、ゾクゾクさせられること請け合いだ。



映画『白ゆき姫殺人事件』は3月29日より全国公開

白ゆき姫殺人事件!

もうすぐ公開、真央ちゃんガンバです!

ブログもガンバです!

m(_ _)m
m(_ _)m

演技で翻弄☆

 中日スポーツ記事より☆


井上真央「演技で翻弄します」 

2014年3月22日 紙面から



「皆さんを翻弄したい」と笑顔を見せる井上真央=名古屋市で(川北真三撮影)

 人気作家・湊かなえさんの同名小説を原作に、29日公開される映画「白ゆき姫殺人事件」。主演女優の井上真央(27)が、公開を前に本紙のインタビューに答え、見どころなどを語った。

 国定公園の林の中で美人OLが殺害される。その犯人を巡って、関係者のうわさ話や妄想、ネットでの書き込みが繰り広げられる“ゴシップサスペンス”だ。井上は殺害されたOLと同僚の「地味で特徴のない」OL・美姫を演じた。

 井上は「出演オファーをもらった時、美人OLの役かと思った」そうだが、「原作を読み進めるうちに主人公のOLが登場してきて、こっちだと分かった」と笑う。

 劇中では人々の食い違う証言に合わせ、OLの全く異なる表情を巧みに演じ分けた。「ちょっとしたしぐさとかで受ける印象は違うと思っていたので、撮影現場で、運転席の車のハンドルの持ち方を少し変えるなど工夫した」と振り返る。

 さらに「登場人物たちはそれぞれ『ああ、こういう人いるよなあ』と思えるような特徴を持った人ばかりなのも面白い」とアピール。

 「映画が描くのは、不確かな情報で翻弄(ほんろう)される人たち。他人の情報で惑わされるあいまいさ、真実を見極めるために他の角度から見ることの大切さなどをあらためて知るきっかけになればと思う」とした上で、井上は「私は原作を読んで見事に翻弄されてしまったので、映画で皆さんを翻弄したい!」と笑顔を見せた。




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