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記事より☆MIWA制作発表

22日に行れたMIWA舞台の、制作発表会見がたくさん記事に。。

以下、、引用です。

------------------------


歌手で俳優の美輪明宏(78)の半生を題材にした
舞台『NODA・MAP 第18回公演 MIWA』
(作・演出:野田秀樹)の制作発表記者会見が22日
都内で行われ、
空前の豪華キャストといわれる
女優・宮沢りえ(40)、俳優・瑛太(30)、
女優・井上真央(26)、俳優・小出恵介(29)、
浦井健治(32)、タレント・青木さやか(40)、
俳優・池田成志(50)、古田新太(47)、
演出家・野田秀樹(57)らが一堂に会した。 

前屈みになるといまにもハプニングが起こりそうな
ほど胸元が大きく開いた黒のロングドレスで登場し
た宮沢は、
「稽古もワークショップ的なので、稽古とワークショ
ップの差が分からないんですけど、スッポンポンに
なるような感じです。
心とかに着ているものを脱いでいく感覚がある。
脱ぐまでは恥ずかしいけど、脱いでしまうと意外と
気持ちいい」
と、NODA MAP作品に出演するときの気持ちを語った。

「NODA MAP」に初参加となる瑛太、井上、小出、
浦井、青木は、今の想いと、ワークショップに参加し
た時の感想をそれぞれ語った。 

幼恋繋一郎(おさなごいけいいちろう)役の瑛太は、
「ワークショップには5、6年前に参加していました。
今のテンションが2ぐらいとしたら、15ぐらいやっ
ても恥ずかしくない場所。
童心に帰るような、いい場所でしたね。
居心地よくて、刺激的ないい時間を過ごさせていた
だいた。
幼恋繋一郎という役なんですけど、気負わずやって
いきたいなぁと思います。
MIWA役を演じる宮沢さんとドキッとするようなシー
ンがあるようなので、最後までドキドキしていたい
なぁ」
と、期待感を。

11年ぶりの舞台となる聖母マリア役の井上は、
「野田さんのワークショップには16歳、17歳のころに
参加していました。
10年間は映像を中心にやらせていただいたので、
舞台と言う世界で、NODA MAPの中で、
どこまで力が通用するか、怖くもあり、
楽しみでもあります。
空前の豪華キャストということで、
メンバーを聞いただけでビビってしまいました」
と、気後れ気味。 
続けて、
「ワークショップは体力勝負。頭使いますし、
体のいろんな部分を使うという感じです。
私は、野田さんの本は難しいので、本を読めるよう
に理解して、掘り下げられるようにテーマを考えた
い」
と、語った。 


通訳の役という小出は、
「ワークショップには5、6度行させてもらいました。
出演はあきらめていたので、嬉しかったです。
役名がないというか、不思議な役が欲しかったです」
と、野田に注文する。 

ボーイ役の浦井は、
「NODA MAPに出れると思っていなかった。
ワークショップで美輪さんの自叙伝を基に、
みんなで即興で芝居をしたので、このメンバーで
やっていけるのは楽しみです。ワークショップは、
神聖な場所だから、ある演出家の方がいらっしゃ
った時に、野田さんが『来ないで』といわれたとき
に、この場所を楽しんでいると思いました」
と、感想を。 

負け女役の青木は、直談判して、ワークショップに
参加させてもらったそうで、
「ファンの1人と言う感じだったりするので、
出させていただくのは嬉しいというか、
不安が大きい」
と、率直な感想を述べると、
「なんで負け女なんですか?」
と、逆質問すると、野田は、
「人生の岐路で不運な方に転ぶという女性です。
決して、青木さんをイメージしたわけでは・・・」
と、苦笑い。 さらに、
「他のワークショップがどういうものか知らないんで
すけど、(宮沢さんが言われたように)スッポン
ポンになる作業は苦しくて。
今まで、弱いところを見せないように、
たまに怒鳴って後は黙っている。
そこまでいくのが時間かかった」
と、演技の難しさを痛感していた。 

また、前回の『THE BEE』(2012年)で、ひとり何役も
こなした、マスター日向陽気(ひなたようき)役の
池田は、
「キャスト表を見ただけで膨大で、台本読む気になりま
せんでした」
と、笑わせた。 

NODA MAPに最多出場しているという
アンドロギュヌス役の古田は、
「僕はアングラ好きなんですけど、
 ウチもそうなんですが、
 分かりやすい演劇が増えてしまって、
 観客がバカになっている気がするので、
 考える演劇を推進していこうと思います。
 夢の遊民者からNODA MAPになってわかりやすくなった
 けど、まだ分かりにくい。
 この前、唐十郎さんのお芝居にでましたが、
 台本がわからなくて。
 野田さんには、もっとわけのわからない本を書いて
 ほしいなと。わかりやすく長い芝居ではなく、
 難解で短い芝居をしていこう」
と、笑いを入れつつ、いまの演劇界に物足りなさを感じ
ていることを憂えた。 

野田自身は羽の生えた生き物を演じる。

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MIWA☆聖母マリア・・

今日、、8月22日。
舞台「MIWA」の制作発表記者会見があったようですね!!!!

ネットニュースでもアップされてて。。
真央ちゃんの清楚なかわいさに、、あらためてキュン!!


で、、


井上真央・・・聖母マリア
小出恵介・・・通訳
浦井健冶・・・ボーイ
青木さやか・・負け女
池田成志・・・マスター


・・とか、、確認できるのですが、、笑。。

聖母マリアって。
ちょっとー!!

めっちゃ楽しみじゃないですか!!!!!!



あ。
チケット、、励ましの言葉、感謝です!!

多分、、複数回行っちゃいそうです、、笑。
席はそんな良くは無いけど、、とにかく諦めないで申し込んでたら
・・当選しちゃいました。感動・・。

当日、、ちゃんと無事行けますように!!笑。。

いやいや、、とにかく!
真央ちゃんはじめ、皆さんが無事素晴らしい公演の日を迎えられますように。
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謝罪の王様☆完成試写会!

情報感謝です。
「謝罪の王様」、公式サイトで先日の完成試写会の様子がアップされていますね。

真央ちゃん関係だけ残そうかと思ってるけど、、皆さんさすが、、面白い。笑。

--------------------------------

2013年8月12日「謝罪の王様」完成披露試写会。
<登壇されたのは、水田伸生監督、松本利夫さん、荒川良々さん、松雪泰子さん、
竹野内豊さん、阿部サダヲさん、井上真央さん、高橋克実さん、岡田将生さん、
濱田岳さん、宮藤官九郎さん>

8月12日、東京・六本木のTOHOシネマズ六本木ヒルズにて完成披露試写会。
まさかのわき毛トークを繰り広げました!
舞台挨拶前には東京・六本木のグランドハイアット東京にて記者会見。


【記者会見(挨拶順)】

阿部さんたちが記者会見開始の時刻になってもなかなか登場せず…。
ようやく登場したところで、一同、揃って深々と頭を下げ、記者会見がスタート。


一同:本日は、大変お忙しい中お集まりいただきまして、
   大変申し訳ございません! 
   シャレで少し遅刻してきました。大変申し訳ございませんでした!
阿部:すみませんでした。スタッフの方には、もうちょっと笑いが来ると言われて
   いたのですが(会場笑)。
   本編の方はすごく面白いものができあがっています。
   すごく豪華なキャストの方たちと共演できて、とても嬉しく思っています。
   今日はありがとうございます。

井上真央:すみません。言われたようにやっただけです(会場笑)。
   本編はだいぶ楽しいと思いますので、多くの方にたくさん笑って驚いていた
   だけたらと思っております。


竹野内豊:豪華なキャストの方々と一緒に、とてもエネルギッシュな作品に仕上が
   ったと思います。
岡田将生:精一杯、演じさせていただきました。とても気持ち良かったです(笑)。
荒川良々:37度という暑い中、皆様お集まりいただきありがとうございます。
   「愛の四丁目、そして、はやぶさ」という映画のプロデュースを映画の中
   でさせていただきました。僕が言うのもあれですが、もっと面白い映画に
   なっていると思います。
濱田岳 :架空の国の、外国の人の通訳ということで、どれだけ考えても答えが
   出てこなくて、適当にやりました(会場笑)。
松本利夫:今回は謝れない男という役をいただきましたが、普段はすぐに謝る性
   格です。酔っぱらってすぐに迷惑をかけてしまい、いつもメンバーには謝
   っています。阿部さんが土下座しているポスターに、僕は土下ザイルとい
   うことで参加させていただきました。
   この映画をぜひ皆さんに観ていただきたいと思っております。
高橋克実:演じたのは大物俳優ですが、私はこんな感じです(笑)。
   昨年の暮れに撮影があったのですが、息子の謝罪の部分だけかと思ったら
   ずいぶんいろいろなシーンに関わりまして、こんなに出ちゃっていいのか
   なというぐらい出ています(会場笑)。ぜひ観ていただきたいと思います。
松雪泰子:水田監督とコメディ作品をやらせていただくのが初めてで、とても楽
   しい現場でした。売れなくなってしまって、それでも勘違いしている大女
   優を演じさせていただきました。楽しんでいただければと思います。
宮藤官九郎:僕は「すみません」が口癖みたいなものなので、僕の「すみません」
   は1円ぐらいの値打ちしかないんですけれども、それでもパシャパシャっと
   撮られると気持ちがいいものですね(笑)。
   「こんなところにこんな人まで?!」と思うぐらい、いろいろな人が出てきて
   は引っ掻き回すスター映画だと僕は思います。すごく楽しいです。
水田伸生監督:(「メガホンをとった水田伸生監督です」との紹介に)なぜメガホ
   ンをとったと言うんでしょうね。
   今どきメガホンなんか持たないよ。


MC : 皆さんに質問です。「誰々に謝りたい」「謝ってほしい」といった、
      謝罪にまつわるエピソードはありますか?

井上さん:阿部さんの舞台を観に行って、楽屋で「疲れた」とか「今見るべき舞
   台じゃなかった」と、散々ネガティブなことを言って帰ってきたことを謝
   ります。


阿部さん:しかもその時に、まだ「謝罪の王様」の話を聞いてなくて、井上さん
   から「今度、一緒ですよね。よろしくお願いします。あの、わき毛のやつ」
   と言われて、なんだかさっぱりわからなくて(会場笑)。

井上さん:いろいろすみませんでした(笑)。

MC : 撮影中はそういう諍いなく、終わりましたか?
阿部さん:後々考えたら、もしかしたら謝った方がいい方はいるかもしれ
   ませんが…大丈夫ですよね、竹野内さん。失礼なことしてないよね。

MC : 無言で頷いてらっしゃいますが、竹野内さんが謝りたい方は?
竹野内さん :そんなこと、この場で言えないじゃないですか(会場笑)。

岡田さん:僕は言えます、大丈夫です(会場笑)。
   つまらない話ですけど、焦ってないのにタクシーの運転手さんに「急いでる
   ので、ダッシュで行ってください」と言ってしまいました。それだけです。

荒川さん:僕は映画を観て、監督に謝ってもらいたいのと、井上さんには僕が謝ら
   なきゃいけないです。
   井上さんがピンクのレオタードを着ているのを見てドキッとしたことに、
   すみませんでした(会場笑)!

井上さん:良かったです、あれでドキッとしてもらえて。
   「なんでもやるぞ」というのをアピールできたらと思います(会場笑)。


松雪さん:壇乃さんは長い爪をつけているのですが、水田監督からの指示で、
   旦那さんの克実さんの頭に「全部の指を刺せ」という演出がありまして、
   その時、本番でちょっと力が入りすぎて、克実さんの後頭部に全部の爪を
   かなり突き刺したことを謝罪したいと思います(会場笑)。
高橋さん:こういうところは結構ヤワなんですよね。ちょっと血が出てました
   (会場笑)。
   やっぱり守るべきものがないので。松雪さんに言っていただいて、スッと
   しました(会場笑)。

水田監督:荒川さんが先ほど、僕に謝ってほしいと仰っていましたが…。
荒川さん:水田さんがレオタードはこの色にしようと思われたんですか?
水田監督:ええ、そうですけど。
荒川さん:それで僕をドキッとさせたことを謝ってほしいんです(会場笑)。
水田監督:あのレオタードのシーンは、真冬に愛知県の犬山というかなり
   気温の下がるところで撮りました。
   ロケハンをした時に「明治村の弓道場がいいな」と思ってそこで撮ることに
   したんです。
   ですが、レオタードでいる真央ちゃんは本当に寒かったみたいで、
   「これ、ここで撮る意味あるんですか?」と聞かれました(笑)。
   改めて、申し訳ありませんでした。あれはセットでも良かったです。
井上さん:そうですよね(会場笑)。いい想い出になっています。


【マスコミによる質疑応答】

井上さん:帰国子女ということで、なんとなく持っていたイメージをすごく誇張し
   て取り入れてやりました。
   ちょっとSっ気のある女の子だったので、岡田くんの足を思いきり踏んづけた
   りとか、後ろから阿部さんを蹴飛ばしたりするシーンがすごく気持ち良かっ
   たなと思います。
   克実さんに対して「ハゲ、ハゲ」言うところは戸惑いもありましたが、
   でもやっぱりスッキリ(会場笑)
   …スッキリじゃなくて楽しかったです。
   なかなかこういう役じゃないとできないなと思いました。



【舞台挨拶(挨拶順)】

阿部さん:笑っていただけましたか? 笑っていただくのが本当に嬉しくて、
   お客様に観ていただくことで映画が始まっていくので、今日は本当に嬉し
   いです。感想を直に教えてください。
   (客席から「面白くてごめんなさい!」という声があがり)
   それはこっちが言うことです(会場笑)。ありがとうございます。

井上真央:皆さん、今日はありがとうございます。
   皆様が、映画が完成して観ていただく一般の方、第一号だそうなので、
   これだけ多くの方々に観ていただけてとても嬉しいです。
   いろいろ小さいネタがあるので、きっとまた観ていただけると新しい発見
   があると思います。
   面白かったという方は、またお友達などを誘って観ていただけたら嬉しい
   と思っております。

竹野内豊:非常に奥が深い素敵な作品に仕上がっていると思います。
   皆さん、いかがでしたでしょうか? 楽しめましたか? 
   (会場の拍手に)ありがとうございます。
   井上真央さんも仰っていたように、何回観ても楽しめると思いますし、
   新たな発見がある映画だと思っております。
   皆さんどうぞ、2度も3度も観ていただいて、たくさん宣伝していただけれ
   ばと思っております。
岡田将生:たくさん尾野真千子さんのお尻を触らせていただきました(会場笑)。
   とてもいい撮影で、毎日がとても刺激的で、楽しかったです。
   楽しく観ていただいて、ありがとうございます。
荒川良々:今日は暑かったり、ゲリラ豪雨などがありまして、僕が代わりに怒ります。
   自然のバカヤロウ(会場笑)!
濱田岳 :初めて映画を観た時に、「おいおい、岡田将生、そんな素でやってい
   いのか?」と思いました(会場笑)。 
   (岡田さんから「素じゃないよ(笑)!」のリアクション)
   これを機に、クリーンな岡田くんがどんどん汚れていって、どんどんファン
   が減っていけばいいなと思います(会場笑)。
高橋克実:細かいいろいろなところに面白いところが転がっています。
   僕がテレビ局で取材を受けるシーンに、スギちゃんっぽい人が出ていたので
   すが、誰も気が付いていないですね? 
   これ、もう1回観てください(会場笑)! 
   スタジオの中にスギちゃんっぽい人がいますから。
   そういう細かいものがまだまだいっぱいありますので、1回だけじゃなく、
   また映画館で観ていただけたらと思います。
松雪泰子:私も観て、とっても面白くて、笑いすぎて見逃しているところがたく
   さんあると思いました。
   皆さんもまたぜひ、もう1度、2度でも3度でも観て、たくさんの方に伝えて
   いただけたらなと思います。

宮藤官九郎:「謝罪の王様」はコメディですから、お客様の笑いがあって初めて完
   成するというか、成仏するというか(会場笑)
   …成仏はしないけど、報われる映画です。
   皆さん、今日観たということは、笑いどころが分かったということですから、
   公開してからまたここに足を運んでいただいて、
   笑ってほしいところで笑ってください。
   そうやって、「なんかこれ、面白いね!」という感じにしてください(笑)。
水田伸生監督:クラシックから始まって、マンタン王国を表現する音楽まで、
   この映画の難易度の高い曲を作曲してくださった三宅一徳さんがお越しくだ
   さっています。お疲れさまでした。


MC : 今回の映画では、なぜ謝罪をテーマに選ばれたのですか?
宮藤さん:ものすごく前ですが、「なくもんか」をやった後に水田監督から
   「風刺コメディをやりませんか?」と言っていただいて、
   それはいいなと思ったんです。
   そこからストーリーを考えるまでいろいろあって、この映画のことを考え始
   めた時にテレビをつけると、ちょうど誰かが謝っていたんです。
   謝罪会見で政治家が謝っては、違う人が暴言を吐き、
   また違う人が暴言を吐き…というのを見ているうちに、
   「この人なんで謝っているんだっけな?」と思いました。
   謝るって面白いな、風刺喜劇にいいなと思って、監督に「どうですか?」
   と言ったんです。
   それで打ち合わせをしたら、「俺は土下座をしたことがある」という話が
   出たりして、「ええ、どんな気分ですか?」と盛り上がったんです。
   風刺ということは、その時代を反映しなきゃいけない訳で、
   そういう意味では今一番タイムリーなんじゃないかなと思って書かせていた
   だきました。

MC : 完成した映画をご覧になって、いかがでしたか?
宮藤さん:みんな、謝ってましたよ。
   岡田さんの謝り方が一番イラッときましたね、
   「なんかしゃあせぇん」って(会場笑)。あれは最高ですね。
   謝るってことは逆効果になることもあるんだなと思いました(笑)。
   あれだったら謝らない方がマシですよ。

MC : 阿部さんは、宮藤脚本、水田監督作品は「舞妓Haaaan!!!」「なくも
   んか」にも出ていますけれども、今回はまた違うものでしたか?
阿部さん:そうですね。今回はまた今までのパターンとは違って、
   何個かエピソードがあって、皆さんがちょこちょこ出てくださるんですが、
   面白い人ばかり出てくるんです。見ていて飽きなかったです。
   芝居しているから見ていたらダメなんですが、
   どうやってつっこんだらいいのか、
   いろいろ考えていたら終わっちゃったんです。だから今回は本当に楽しくて、
   「しゃあせんでした」とか「105万円」とか、
   面白いからマネしたくなるんです(会場笑)。
   それがうらやましいと感じたのが新鮮でした。
   楽しそうに演じているから、いいんですよね。
   笠智衆のモノマネとかもやってみたいですし(会場笑)。
   その場に僕はいなかったので、あんなに笠智衆に寄せてやっていると思わ
   なかったです(笑)。面白かったです。

MC : それと、謝っている時の顔! あれはどうやって作ったんですか?
高橋さん:宮藤さんにはあれだけ褒められました。
   そうしたら、すぐに荒川くんが「あれは森進一のマネですよね」って
   (会場笑)。その通りです(笑)。
   森進一さんの途中ですね。
荒川さん:2秒後にできあがる(会場笑)。

MC : 松雪さんはその南部さんとの共演シーンが多かったですが、
   思わず吹き出してしまうことはありませんでしたか?
松雪さん:やっぱりその顔を見ながら芝居しなきゃならなかったので、
   結構笑っちゃいました(笑)。
MC : しかも、松雪さんは高橋さんの頭皮を掴むシーンがありましたが
   (会場笑)。
松雪さん:前方後円墳(会場笑)。
   あれは監督の演出で、両手で思いきりやりました。
MC : さわり心地はいかがでしたか?
松雪さん:ふわっとしていました(会場笑)。お肉が(笑)。
阿部さん:ちょいちょい失礼ですよね(会場笑)。

MC : 井上さんは、水田監督とは「綱引いちゃった!」でもご一緒されて
   いますが、今回はいかがでしたか?
井上さん:水田さんとコメディをやりたいなと思っていまして…。
   「綱引いちゃった!」もコメディなんですけれども、
   ヒューマンでもあったんですよね。
   ここまでのコメディはなかなかなかったので、声をかけていただいた時は
   すごく嬉しかったです。
MC : もちろん台本ですが、数々の暴言を吐くシーンはいかがでしたか?
井上さん:「ハゲ散らかしてナンボでしょう!」と言うシーンは本当に気持ち良
   くて、克実さんだったから遠慮せず、
   緊張せず言えたかなと思うんですけれど…(会場笑)。
   あれ? それ、失礼なのかな(笑)。
高橋さん:全然、大丈夫です(笑)。
井上さん:大きく包んでいただいて、何度も言わせていただきました。

MC : まさかのレオタードもありましたが。
井上さん:でも、あれを衣裳合わせで着た時に、いろいろな意味で吹っ切れました
   (笑)。
   ちゃんと阿部さんと、E-girlsの子たちと、EXILEさんの事務所を借りてダン
   スの練習までして、なかなか普段やらないことをできたので良かったです。

MC : まさかという点では、竹野内さんのわき毛ぼーぼーは「まさか竹野内
   さんがやるとは!」と誰もが思ったと思います(会場笑)。
   実際やってみていかがでしたか?
竹野内さん:意外とうまくできたなと(会場笑)。
   意外と俺、うまいなと思いました(笑)。
MC : 監督に対してモノ申したいところはないですか?
竹野内さん:悔いなく、思いきりやらせていただけたので、
   本当に感謝しております(笑)。

MC : そう意味では岡田さんもセクハラ三昧でしたが、
   監督に対してモノ申したいところはありませんか?
岡田さん:いやいや、むしろ触れたので良かったです(会場笑)。
   あ、これ、言葉のあやです。すみませんでした(会場笑)!

MC : 水田監督、宮藤脚本作品に出られていかがでしたか?
荒川さん:水田さんと初めてだったんですけど、「ハッハッハッハ」という笑い声。
   腹からちゃんと出せる笑い声はなかなかないので、
   これはグッときました(会場笑)。

MC : 濱田さんの通訳もめちゃめちゃハマっているなと思ったのですが、
   いかがでしたか?
濱田さん:架空の国の通訳ということなので、何をやっても間違いだし、
   何をやっても正解だし、すごく難しいなと思ったので、
   「ま、適当にやっちゃえ」と思いました(会場笑)。
   優しい先輩たちばかりだったので、「適当にやっちゃえ」って演じました。
   すみませんでした。

MC : それを阿部さんはやりたかったんですよね?
阿部さん:あの適当にやってるやつ? 
   そうですね。適当にやってると思わなかったので(会場笑)。
   だって、僕ら真面目に「ワキゲ(キにアクセント)」なのか
   「わきげ(平板なアクセント)」なのか話し合いましたよね(会場笑)。
竹野内さん:真剣にやりましたね(会場笑)。

MC : 阿部さん、そここだわっていたんですか?
阿部さん:もちろんです。「ワキゲ」なのか、「わきげ」なのか。
   そして、「自由の女神」と言った時のポーズの左手は
   「ちゃんと本を持ちましょう」と振り付けの方に言われて、
   なかなかみんなグーになっちゃうから「本持ってない!」と言われて
   (会場笑)。真面目にやりましたよね?
竹野内さん:真面目にやりましたよ。全然、適当にやってないですよ。
阿部さん:おかしいな(会場笑)。

MC : 竹野内さんもそこはこだわって演じられていたんですか。
竹野内さん:やっぱりそこが最大の頂点ですから(会場笑)。
   「そこができなかったらどうするんだ」と。
   もう受けた意味がないというぐらいの気持ちで、
   気合い入れて演じました(会場笑)。

MC : 監督、こんな豪華な面々をまとめていかがでしたか?
水田監督:それはもう本当に幸せな毎日でしたよ。まとめたというよりも、
   ちょっと修正を加えるんです。
   たとえばさっきの松雪さんの「前方後円墳」でいうと、
   「爪立てちゃいましょ」で、急に面白くなったりするんです。
   そういう仕事なんです(笑)。
   濱田さんだけは全然言うことを聞いてくれないので、
   濱田さんだけはお任せ状態でした(会場笑)。
MC : 適当にやってらっしゃいましたからね。
濱田さん:だいたいね(会場笑)。

MC : では終わりの時間ということで、
   最後に阿部さんに謝罪をしていただきたいと思います!
阿部さん:なんで謝罪しないといけないのかな(会場笑)。
   こうやって映画を作っていて、皆さんが笑顔になってくれると本当に僕ら
   はすごく幸せだし、その笑顔をずっと見ていたいと思って作っています。
   今日は笑顔になれる一つの理由として、
   タダで観られたからというのもあるかもしれないな(会場笑)。
   公開されたらぜひお金を払って観ていただきたいと思います。
   生意気言ってすみません! 申し訳ありません(会場笑)!
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やだ…(≧Д≦)☆

お盆に、、上京して元気な両親にあってきました。
あとは、、西麻布に住む友人の案内で色々、、笑
謝罪の王様の試写会の翌日に、あの場所に行った時はちょっと残念だったなぁ…

なんかさ、、ネットで色々話題になってるけど、、
ホンマ、、やめて欲しい、、

でも変に気にすることないかな。
とも、、
結構、、
めっちゃ冷静です。

早く発売されて、、いろんな無責任な憶測が静まりますように、、と願うばかりです。


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「永遠の0」完成報告会見より☆

2013年 7月22日、、都内にて報告会見。。


公式サイトから、、真央ちゃんのインタビュー関連のみ抜粋。。


~ご挨拶~

井上真央(松乃 役):

映画が完成して、私も一足早く観させていただいたんですけれども、
原作を読んで泣き、脚本を読んで感動し、そして内容は知っているにも関わらず
出来上がった映画を観て感動と衝撃をうけました。
そしてしばらくして、この作品に携わることができて本当に幸せだなと思いました。
戦争映画というひとくくりではなくて、誰が観ても愛を感じることができる、
生命力の溢れる作品になっているかと思います。
親から子へと受け継いでいって欲しい作品であると思いますし、
特に私と同じ世代の方々に観ていただいて、
この作品で描かれている愛や真実を受け止めてもらえたら嬉しいです。


~質疑応答~

MC:井上さんは、夫の帰りを待つ慎ましい妻を演じられましたけれども、
  どんな所を注意されましたか?

井上真央:

宮部さんが生きるということにこだわった理由、その存在でもあるので、
どんな良い奥さんを演じればいいのだろうかと悩みました。
岡田さん演じる宮部と自分が演じる松乃が一緒に過ごすシーンは原作には
無いところだったのですが、
そのシーンは唯一ほのぼのとしていて、
松乃という人の本来の明るい性格を表せた気がします。


MC:映画を観た後に感動と衝撃をうけたとおっしゃていましたが、
  どんな所が印象的でしたか?

井上真央:

自分が関わっていないシーンでも、こんな印象的なセリフがあったんだとか、
ものすごく昔の様に感じてしまうけど、
実は祖父や祖母が経験していたことなんだなと思ったり、
この事実は風化してしまうんではないだろうかとも思いました。
ただ感動するというだけではなく、はっとさせられたり、
ぞくっとさせられたりしましたね。
私たちが伝えなければいけない世代に生きているんだなということを
改めて感じさせていただきました。



MC:山崎監督とご一緒していかがでしたか?

井上真央:
普段は冗談ばっかり言っているのに、
スイッチが入るとすごく細かいところまで見てるんですよ。
現場で演技に迷ったりしても、
自分の微妙な気持ちの変化に気付いていただいた上で撮影に臨めたので、
安心してお芝居ができたなと思います。
集中力が必要な現場でしたけれども、
赤ちゃんの清子(岡田さん演じる宮部と井上さん演じる松乃の子)が
一番監督になついていたんじゃないかなというぐらい
ほのぼのとしたあったかい雰囲気のある現場でした。


MC:撮影中大変だったシーン、印象的だったシーンはありますか?

井上真央:
大変だったシーンは、宮部さんが帰ってきて赤ちゃんの清子を
あやすところですね。
監督が「よーい!」というと「わーん!」って泣き出しちゃって。
なかなか笑顔を見せてくれなくて。
いかに清ちゃんを泣かせないようにするか。
この時現場の心がひとつになった気がして、すごく印象に残っています。

岡田准一:
監督の「よーい!」という言葉で変わる現場の空気が
赤ちゃんも分かるんですね。
その変化に反応して泣いてしまって。
あやしているうちに役作りができていくという節もありました。


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MIWA☆インタビュー

まおっこさん☆
情報ありがとうござます!!

MIWA公式、、早速真央ちゃんのインタビュー観てきました!
動画にしてくださってるとこが嬉しい限りですね。。

・・しかし、、チケットが・・
チケットがなかなか難しいです。涙。。

真央ちゃんファンんの皆さんはちゃんとチケット取れてるかな。。
たくさん、、行けてるといいですが・・

舞台始まって、、ネット中が真央ちゃんの話題になれば良いな~、、
そこで舞台の雰囲気を味わう・・・しかないか、、、笑
あはは、、今から行けないモードになっちゃってますが、、トホホ。



「miwa」公式サイトより、、インタビュー!



真央:井上真央です!
   野田マップ初参加!
   よろしくおねがいいたします
   お手柔らかにお願いします。

Q:今回の企画を聞いたときの印象は?

真央:凄い方を題材にされるな、さすが野田さんだなと。
   さっぱり想像が付かなくてですね
   あのー勿論それに向けての準備といっても何もまだ出来ない段階で
   でも何となく、このメンバーでこの題材だと、、物凄く体力がいる気がして
   なので、まずは体力づくりからはじめなきゃと思っています。

Q:野田秀樹の印象は?

真央:いや、パワフルですね!
   なんか年齢的にも若いですし私が、若さでは負けてないんですが
   確実にエネルギーでは負けてたなというか、
   何か必死について行ってる感じだったので
   それが「野田さん、年取りましたね」っていえるくらいに  
   言えるパワーをこの期間に稽古を通してつけなきゃなって思っています。

Q:舞台初挑戦への意気込みは?

真央:やっぱり私は映像が多かったので、見えないものの中で
   自分たちの限られたものを精一杯やる、、
   それを目の前で見てるお客さんがいて
   その熱がまた自分たちに伝わってきて自分たちも変わってくる・・
   私はまだ舞台を見てる側でしか無かったですけど
   それを体感できることは嬉しいことですし
   毎回毎回・・この違う、同じことをやっているようで
   本当にきっと毎回違う作品になっていくんだろうな
   なっていければ良いな、なんかこう・・
   まだその怖さもありつつ楽しみでもあります。
   お客さんと一緒に作っていくということを
   この作品で初めて体験させていただくので。


真央:舞台「MIWA」私にとってはほぼ初舞台なので
   もうとにかく不安だったり怖さだったり、楽しみだったり
   いろんな感情がありますが、とにかく皆さまにいい物を
   お届けできるようまたその一端を担えるように
   がむしゃらに野田さんや諸先輩がたにしがみつきながら
   怖いもの知らずで挑んでいきたいと思います
   是非是非皆さま、期待していてください
   劇場でお待ちしています。



ああ、、だめだ。。
インタビュー聞いたらやっぱ絶対チケット頑張らなきゃ。。

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