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トッカン4話☆



再び~!!

トッカン4話、終わりましたね~。。

4話、、たくさんの方に観ていただけたかな・・。
私、、TVの前のマッサージチェアを陣取るも、、FAXや電話でバタバタ。。

途中、、観れていないとこもあるので後でゆっくり録画を楽しみます!

芽夢ちゃんとぐー子のシーンは、、どれも引き込まれたな~。。


次の放送は、8月15日(水)ということで。
かなり日にち空いちゃいますけど、、楽しみですね!!
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「キャー、、No.4よ~!」☆トッカン



あはは、、タイトル、、何となく「4」に反応したまで・・です笑。
いよいよトッカン、4話です!

真央ちゃんも今日ブログ更新してくれましたね~!!
そっか、、やっぱ、、映画「永遠の0」の撮影もしていたのですね。。
(撮影、、スピード情報感謝です・・。!!)
暑い中、、真央ちゃん、ホントお疲れ様。
どちらの作品もめっちゃ楽しみで楽しみで、、だから頑張ってね!
スカイツリーby真央ちゃん撮影、、も和みましたよ~!!

そっか、、「新しい現場での緊張感、、」。
この言葉で、、こちらにも緊張感ピリリ・・と届くようです。



トッカン3話は本当に衝撃的な展開だったので・・4話が待ち遠しくて!!
やっと今夜観れるわけです!!
はいはい、、ぐー子がぐっと成長する回!!
今宵も楽しみまする~~~~~~~~~!!


あ。
ぐーちゃん、白川さん、芽夢ちゃんの撮影合間での3ショット。
いいですね~

TV誌に載ってたけど、、
ぐーちゃん、芽夢ちゃんの撮影合間。
かわいくスイーツ話かと思いきや、渋くお寿司の話とか笑。。
いいですね~~

んで、ライブハウスのシーンでは待ち時間に一緒に絵を描いたりしていたとか。。
お?
スタッフとかキャストの似顔絵とかとか??笑


ではでは、、今夜のトッカン4話。

あ、忘れてはいけない!!!!
真央ちゃんの、初関西弁にも注目だった~~~~~~~!!



楽しみだ~!!


皆さま。。
今夜は日テレ10時「トッカン」。
是非ご覧くださいね!!!
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「トッカン」三話最高~☆



わ~~、、3話、、めっちゃ面白かった!!!

鍋島さん役の鈴木砂羽さん( ?@bombon_sawa)のツイッターでもありましたが、、
 『トッカン!第3話鑑賞。
  ようやく物語とキャラクターたちの温度が上がりだし、
  走り出してきた、、、と思う。
  スローに上がるドラマもある、連ドラの現場も様々だ。
  なので来週から少しづつでも上がって行くよー、
  まだご覧になってない方も見てみてねー、という誘い水。
  自分はドラマを盛り立てられるよう役割をキチンと担います)キリッ 』

いや~、、砂羽さん砂羽さん!!
ツイッターに真央ちゃんツーショット登場(焼肉やさんにて)とか、
この言葉とか、、もう大好きです!
大好きになっちゃいました!!!!
役の鍋島先輩もすごい素敵ですし・・。。

うんうん、本当にそうだ。。
3話。。どのシーンも本当に面白くて、、ついついリピしちゃう。。

ぐー子の「勝つ!」モグモグ、、ってカツ頬張ってるのとか・・笑
尾行の・・あやしい歩き方とか、、
「潜入調シャ、、調査。」のトコとか、後ろに立つ池田鉄洋さんの表情とか・・笑
ネイル店でのお任せ、、って言って両手出す仕草めっちゃツボやし、、
ネイル店での表情、、全部ぐー子バンザイって感じで、、
目が合いそうになってツーンとするとこも「お!」ってきちゃうんですよね~。
あ、んで、愛人って何ですかね~って時のみんなの表情、、好き。
それと、鏡さん!
すごい表情豊かで、、ドアにぶつかっても何か可愛くて。笑
「俺より先に切ってはいけない♪」は『関白宣言』からだし~!!

4話の予告も見逃せません。
涙ポロポロシーン、、ああ・・ぐー子ぉ!!!

でもさ、、日テレさん。
公式サイトでの4話予告動画の静止画像。。
あの、、ぐー子のどアップの、あの表情でOKなんですかね。。笑
ぐー子の、、ぐー子としての素の表情「はい、いただきました!!」って
感じなのでしょうか。。
まさに、ぐー子になりきる真央ちゃんGJ!!


そうそう、、笠原さんのツイート。。
ap bank fes行ったんですね、、あの写メで、、もしかして!?って思ったけど。
「小田和正さんが"グッバイ"を歌った時、真央ちゃんを思いだし、
 ミスチルさんが新曲、トッカンの主題歌を歌った時、
 やっぱり真央ちゃんを思いだしました。」
ってつぶやいていらっしゃったので、真央ちゃん不在か~残念。。
でも、、いつも真央ちゃんを感じさせてくれるツイートに心から感謝。
まさに嬉しさ2倍、、嬉しくて嬉しくて、夏。。ですな。。


コメントも感謝です!

まおっこさん☆
ミスチルとドラマの相乗効果!!
まだストーリーは序盤ですが、、きっとこれからどんどんミスチルの
この歌詞の深さや作品の持つもの、、そしてぐー子の気持ちに
どんどんリンクしていくのではないか!!??と楽しみにしています。
おお~!!会報!!??楽しみです。。
そして、予告の4話、、ちょっと泣かせてきますな~。。



AQUAさん☆
嬉しい情報、、感謝!!
8月3日の金曜ロードショーでいよいよ!!
「太平洋の奇跡ーフォックスと呼ばれた男ー」が地上波初登場とな!
この作品も、素晴らしい作品。
歴史に残したい、、作品ですよね!
また違った真央ちゃんも観れるし。。


ああ、、楽しい!!
たくさんに感謝!!

真央ちゃん対談~☆

こんにちは!

以下で、、真央ちゃんと編集長さんの対談が読めます!!
是非ぜひ!

http://www.yomiuri.co.jp/adv/natsudora/tok-taidan.htm
「真央ちゃん×編集部対談」


(ちょこっと抜粋・・!)


永原:台本を読んだ第一印象はいかがでしたか?

井上:原作がとても面白かったので、どのようなキャラクターがどのような展開で
   登場してくるのか、とても楽しみでした。
   (台本を読んでみたら)第一話から出し惜しみすることなく、
   結構重たい話になっていて、「はじめからきたな」と言う感じでした。
   これからの展開もワクワクしています。
   笑える部分と、ぐっと泣ける部分の両方があるので、
   皆さん、毎回、楽しみにしていてください!

永原:役作りで苦労した点はありましたか。

井上:主人公の鈴宮深樹は「やりがいを見出せず仕事をやらされている」という状態。
   その感じをうまく出したいな、と思っています。
   普段使わない難しい用語などを、税務署に入ったばかりの新人が
   丸暗記している感を出したかったのですが、
   専門用語が入った台詞は難しかったです。

永原:相手役の鏡 雅愛(北村有起哉さん)の印象は?

井上:単にぶっきらぼうな役柄というわけではなく、
   原作本の鏡さんにもう少し血を通わせたような愛すべきキャラクターです。
   ちょっとおちゃめで天然っぽい役柄もチェックしてくださいね。
   ご本人は、役柄とは全然違いますよ。

永原:実際に鏡さんが上司だったら?

井上:うーん、やっぱり嫌ですね(笑)。もう少し誉めて欲しい。
   でも責任感があるからこそ、部下には厳しいので、ぐー子にはぴったり。
   あれだけ言われたら、「くそ~!」っていうハングリー精神が生まれてくるかも。

永原:役になりきるために工夫していることはありますか。

井上:ぐー子は、まわりが見えなくなってしまうので、“ぶっきらぼうさ”や
   “一生懸命さ”は意識して演じていますね。

永原:徴収官は、一般的にはあまり知られていない職種。
   憎まれることもあるんですよね。

井上:台詞の中にもありますが、嫌われ者で税金を払わない人からどうやって税金を
   徴収しようかと常に考えている。
   相手を知り、相手の気持ちになって徴収できるか。
   いかに“払うことへの嫌悪感”をなくせるか、に情熱を燃やせる
   徴収官を目指したいですね。

永原:ドラマの収録で忙しいと思いますが、いまハマっているものはありますか。

井上:ミントですね。ボディクリームにいれてマッサージしたりしています。
   もともとスースーしたものが好きで、キャンディーもミントが好きなんです。
   今は、睡眠時間が短くて、早朝に起きることも多いので、
   爽やかに目覚められるように活用していますね。
   ミントは、リフレッシュするときにも有効ですよ。

永原:ドラマに入ると毎日全力投球ですよね。
   そのような合間で、ちょっとあるとご機嫌になる食べ物は?

井上:ソフトクリームです!大好きなんです!!

永原:体調管理のためには、どのようなことをしていますか。

井上:忙しいときこそ、自分のカラダを気づかうとき。
   倒れられないし、肌荒れできません。
   少し肌が乾燥しているときは保湿を重点的にしたり、
   カラダが冷えているときは半身浴を長めにしたりしています。
   食生活では、現場に自宅から野菜をもっていったりして、バランスを考えています。
   自分が少しでも不調だと思ったら、
   小さなことでもすぐに対処するように心がけています。

永原:最後に大手小町の読者にメッセージをお願いします。

井上:どのような仕事でも、自分の好きなことややりがいを見いだせないと、
   一生懸命にはなれません。それが小さくても大きくても、自分が好きなこと、
   やりたいことだったら、全力を注ぐと結果はついてくると、
   このドラマでも伝えられたらいいなと思います。
   このドラマの話は、意外と覗いたことのない世界なので、
   税金についても勉強になります。
   

編集後記

インタビュー当日、「役柄、あまりおしゃれできなくて」と部屋に現れた井上真央さんは、
主人公の「ぐー子」そのものでした。
しかし、驚くほどの小顔。何を聞いても物怖じせず、キラキラした瞳で、
今回のドラマの魅力を語っていただきました。

「花より男子」の主役のころから、
飾らない等身大の女性の役柄がはまっていた井上真央さん。
今回は、「ぐー子」の成長物語としても、
社会の仕組みとしてあまり知られていない世界の話としても、
一話、一話をとても楽しみにしています。

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「トッカン」☆3話も楽しみ!



「トッカン」2話、、皆さま、、何度リピートされまして?


私は今日で3回目。笑
真央ちゃんの細かい演技が微笑ましくて・・かわいいです。
封筒をふーふーして、落とすトコとか、、好きです、、笑



なんか、、主演の真央ちゃん。。
基本、、可愛く撮ってもらおうっていう意識、、無いですよね。
ほんま、、ぐー子に徹してますよね。

だからでしょうか、、一層、、他の共演の方々が引き立って・・。
いやいや、、皆さん、、ベテラン揃いだから、もうホントに良い感じです。


ああ、、、そして、、ほんま、、ミスチル良いです。
泣けます。
「hypnosis」、、良いです。

歌詞、、泣けますよ。

歌詞ね、、じっくり味わったら、、泣けますよ。
え?
歌詞?
うん、、ここにずら~~~~っと歌詞書きたいくらい。笑←ダメダメ・・・


まだ、、「トッカン」観たことない方。。
是非、、今からでも全然大丈夫です。。
次からでも、ちゃんと着いてこれそうです!
次の3話も、めっちゃ面白そう~~~!!

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「トッカン」2話☆観ました~~!!



「トッカン」2話、、観ましたよん!

ぐー子、、めっちゃ頑張ってましたね!
ちょっとずつ、ちょっとづつ、、成長していってるよね。
そして、、基本、情にもろくて、、というか、しっかり人を見つめる心があって
そこがぐー子の魅力。
応援したくなるよね。
ミスチルのLIVEに行きたいねって会話あって、、何かの形で実現する????笑、、

あ、、今日からこの主題歌、、着うた解禁だそうで、、
早速ダウンロードしてきました!
メールのたびにミスチルの「hypnosis」に浸りそうです。
聴くたびに「トッカン」のシーンを思い浮かべそうです。。
歌詞、、めっちゃ良い!心に響きます。。


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トッカン秘話☆その2



2話、、「トッカン」観ましたよん。。
ぐー子、、頑張ってましたね!


とりあえず、、制作秘話の続き、、

__________________________

ドラマ「トッカン 特別国税徴収官」制作秘話2 
国税庁では大卒よりも高卒のほうが出世をしやすい

2012年7月5日 11時00分

昨日(7.4)放送開始になったドラマ「トッカン 特別国税徴収官」、
みなさんご覧になられましたか? 
日本テレビ放送網株式会社・福井プロデューサーにお聞きするインタビューの後編、
今回は気になるあのキャラクターについての話題からです。


福井 ぐー子の上司である鏡雅愛は、死神とあだなされる人物なんですが、
   ドラマ化にあたっては、原作にない台詞や実際のお芝居を通してドラマ版の鏡像が
   できつつあります。
   今後も、彼のキャラクターには注目していてください。

ーー鏡の印象がだんだん変化するところも原作の面白いところですよね。
  最初は本当に嫌なやつに見えるんですけど、行動にひとつひとつ理由があることが
  わかってくると、その印象が変わってくる。「トッカン」という作品を理解するための
  鍵を握るキャラクターでもあります。
  ただ、第一印象で視聴者に嫌われちゃんじゃないかと、そこが心配なんですが……。

福井 わかります。「リーガル・ハイ」で堺雅人さんが演じられた、
   勝つためにはどんな手段でも使う弁護士のように、鏡も延滞税を徴収するにはどんな
   手段でも使うんです。たとえば滞納者がかわいがっている犬を人質にとったりすることもある。

ーー愛犬家を敵にまわしますね(笑)。

福井 「ひどいじゃないか」って思われるかもしれないけど、税金を滞納することそれ自体
   がルール違反なので、それを理解させて、もう二度としないという気持ちを植え付け
   るためなんだ、という理由はあるんですよ。
   そういう深い意図はあるんですが、ただ手段が横暴に見えるというのがあるので、
   そこは配慮しました。鏡は北村有起哉さんが演じるんですけど、
   オリジナルの鏡像を出そうとしてお芝居にちょっとずつ取り入れられてるんですよね。

ーーそうなんですか。

福井 北村さんの芝居は、ぐー子につっこまれてやられたな、という表情をするみたいな、
   可愛らしい感じのキャラクターを足してくださっているんです。
   だから親しみとまではいかないんですけど、
   いけ好かないやつっていう感じは和らいでいると思いますね。

ーーちょっと受けの芝居が入っているんですね。

福井 そうです。ぐー子に対しても鏡はドSの毒舌キャラで、彼女の見た目とか、
   着てるものが安っぽいところとかを指摘するところがあるんですけど、
   そのつっこみかたもおもしろくつっこんで、笑えるような感じになってます。
   ぐー子は原作では眼鏡をしていないんですが、ドラマでは伊達眼鏡をかけています。
   監督と井上真央さんとの打ち合わせで、伊達眼鏡で自分の正直な気持ちを隠している
   というイメージをつけようという話になったんです。

ーーなるほど。メガネっ子になりましたか。

福井 今後なんらかのかたちで、メガネはとることになるかもしれないんですけど、
   その伊達眼鏡が全然似合ってない、というように鏡がつっこむんです。
   そのつっこみかたも面白い言い方をされているんですよね。
   税金滞納というのは重いイメージの題材なので、なるべくそういうやりとりなどで
   クスッと笑えるようにしています。

ーー原作には南部千紗という、ぐー子とは何から何まで対照的な女性がライバルとして
  出てきますよね。上昇志向が強くて、それでいて外見にもきちんと気を遣うという。
  ぐー子は彼女によって、自分が女子としていかに輝いていないかということを自覚
  させられます。それで税務署以外の場所で同性の友達を見つけようとしてみたりす
  るんですよね。若い女性の、孤独とまではいかないけど、仕事を抱えてまったく余裕
  がない、みたいな生活が本当にうまく描かれています。

福井 原作は、働く女性の持つ悩みを、些細なものから大きなものまでうまく表現されて
   いるなと思いました。南部は意欲的で、出世欲があるキャラクターですよね。
   で、ぐー子が知り合った芽夢は、女優になりたいという夢を持った女性の代表です。
   2人とも、公務員で安定だけを求めているぐー子の対極ですよね。
   上昇志向の人と、夢を追いかけている人、そのどちらも諦めてしまっているぐー子と
   彼女たちの対比がすごくわかりやすく描かれています。
   芽夢は派遣社員をしながら女優を目指しているんですが
   職場で後輩だった子が社員に採用されたとたん自分のことをバイトさんって呼びだす
   とか、そういう世知辛い出来事が、
   また目に浮かびそうな感じで描写されているんですよ。

ーーよく観察していますよね。たぶん読者にはそこが受けているんだろうなと思います。

福井 女性のいろいろな生き方が描かれた作品なんです。
   このドラマも、税務署員の働き方を描きたいだけで制作しているわけではないんです。
   どちらかといえば、高殿さんが描かれている女性を中心とした人間関係と、
   彼女たちが成長していく過程がドラマとしてはもってこいだなと。

ーードラマで描かれるのは、原作のどこからどこまでになるんですか?

福井 それはぶっちゃけ決まってないんです(笑)。
   基本的には1巻と2巻の話をおりまぜて、
   後はオリジナルストーリーも出していくという方向ですね。

ーーまだ終着点は決めてはおられない感じなんですね。

福井 そうです。刑事ドラマとして何か事件が解決するというものでもないし、
   学校ドラマみたいに生徒が卒業するとか、そういうものではない。
   勧善懲悪もので最後にすごい大物がいたっていうことでもないんですよね。
   女の子が仕事を通してどう成長していくかという話なので、
   終着点はないといえばないんですよ。
   ぐー子が自分も成長していこうとして頑張り始めるというところを、
   うまく描ければな、と思います。

ーー原作では、国税庁という機関の特殊性を描いた部分もあって、
  そこが魅力の1つにもなっていました。
  たとえば国税庁では大卒よりも高卒のほうが出世をしやすいとか、
  世間と違うルールで動いているところがあります。
  小説でそういう部分を読んだときに非常におもしろかった記憶があるんですが、
  ドラマではどうなんでしょうか。
  文字と映像で情報量や見せ方の違いもあると思うんですが、
  どうやって雰囲気を出していくのかな、と。

福井 職場になるべくリアリティをもたせたいのは当然のことです。
   刑事ドラマにおける警察署のように、
   ある程度のイメージをみんなが持っている職場でもないので、
   実際とは違うことを描いてもバレないっていうのはあるんです。
   だけど、そこはちゃんとリアルに描いて、どういう仕事をしているのか、
   ということを知ってもらいたいんですよね。
   今回の舞台は宝町税務署といいう架空の名前なんですが、
   どこかの税務署にあってもおかしくないレイアウトになっているはずです。
   そこは結構楽しんで見ていただけると思います。

ーーどこかの町役場みたいなしょぼいセットではなくて。

福井 はい。監督のこだわりもすごく、とてもリアルなセットになっています。
   奥行き感があって、
   こんなかんじで税務署が動いているんだなっていうのがわかるはずです。
   具体的な例でいうと、スポットでも流していた、
   滞納者に対して徴収官が自己紹介するところですね。

ーー特別徴収官の鏡だって言いながら身分証を見せるところですね。

福井 あれも、ちゃんとリアルに作ってるんですよ。身分証に紐がついているんですが、
   実際の身分証にも、それを見せた相手に取られないように紐があって、
   ベルトとかにつけられるようになってるんです。
   だから詳しい人が見れば、あ、ちゃんと調べているな、
   とわかるんじゃないかと思います。

ーーへえー。

福井 ただ、鏡だけワイヤー式で伸縮できる紐にしているんです。
   鏡が自己紹介する場面も、それでいろいろ遊んでいるんですよ。
   鏡が身分証を見せた後、手を離した瞬間に注目してください。
   ホームページのPR動画で見られるのでぜひ。

ーー拝見します! 最後にひとこと、ドラマの見どころを教えていただけますか?

福井 井上真央さんの今までにないキャラクターで、
   すごく自然な形でリアルな女性像を演じていらっしゃる部分を観てもらいたい
   というのと、出てくる登場人物が完全に悪い人じゃないというところですね。
   たしかに税金のお話なんですけど、
   出てくるのは贅沢をしたいから払っていないという人だけじゃなくて、
   いろんな事情を持つ滞納者が出てきます。
   それに対してぐー子が格闘する場面を描いているので、
   人間ドラマとしても奥行きがあると思います。
   あと、現在は公務員に対してお金を無駄遣いしているというイメージがあって
   風当たりが強いですが、税金というものについて考えるきっかけになればいいな、
   と思っています。
   今後ともお楽しみに。原作もおもしろいから、ぜひ読んで見てくださいね。
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「トッカン」2話☆観る日ですよ~!


いよいよ、、今晩「トッカン」2話、、観れる日がやってきました!
やっとですわ。。。
1週間ながいな~。

AQUAさん☆
いつもありがとうございます!
ちょっと地味目、、と思いきや、、細かい部分にも思いがこもってて、
何回観ても飽きませんね。。


ただの主婦さん☆
コメントありがとうございました!
おしゃまさん(笠原さん)のブログには以前にも、、ドリトルだったかな、、
真央ちゃん登場で嬉しくてついつい覗いちゃいますね!笑
オヤブン呼びも和みますしね。
「オヤブンのいじりは、周りの空気がパッと明るくなったりするので
 スゴイなぁ、と思います。」・・感謝!


えりpさん☆
今回私も早くに原作買いましたが、まだ最初のほうしか読めてなくて。
原作読めてないの初めてです。でも、それでもすごく楽しめてドキドキで。
そうか、、原作ではハンカチが要るんですね・・。期待値、一層上がりました!!


LAMPROIEさん☆
>ワタシも、真央ちゃんみたいに笑顔で人を癒せるような人になりたい。
素敵ですね、、私もそんなキレイな気持ちで真央ちゃんに向き合わなきゃ!
ありがとう!


キースさん☆
これから先、、どこかでパリの一人旅の話してくれるかな~。。
ホント、、もっと聞きたかったよね。


まおっこさん☆
真央ちゃんが「ワンシーン、ワンシーン丁寧で画も綺麗」と。本当にその通りですね!
「真央ちゃんは現場を楽しませる天才」by笠原さん、、今日も撮影がんばってるかしら。。
放送前の福井プロデューサーのインタビュー記事、感謝です!!

http://www.excite.co.jp/News/reviewfeat/20120704/E1341335145620.html?_p=3


__________________________

新番組「トッカン 特別国税徴収官」制作秘話1 安定志向じゃダメなんですか?
2012年7月4日 11時00分

7月4日、今夜10時から日本テレビ系でドラマ「トッカン 特別国税徴収官」が始まる。
原作は高殿円、「ハヤカワ・ミステリマガジン」での連載時から話題を呼び、
すでに3巻までが刊行されているヒット作だ。

税金滞納者から取り立てを行うのが徴収官の役目だが、
その中でも特に悪質な事案を担当するのが特別国税徴収官、略してトッカンの仕事である。
ドラマの主人公である鈴宮深樹は、その特別国税徴収官付きの税務署職員だ。
彼女の上司である鏡雅愛は、やり手だが冷血漢という評判のトッカン。
このドラマは、2人のコンビが遭遇するさまざまな事案を通じて、
税の問題や社会人として働くことの意味を語っていく作品なのである。

今回は、担当プロデューサーである日本テレビ放送網株式会社制作局・福井宏氏に
ドラマの背景をうかがった。
そもそも、この異色のドラマは、どういうところから生まれてきたのだろうか?

福井 『トッカン』第1巻の単行本が出たのは二年くらい前だったと思います。
   黄色をベースに黒いカタカナでトッカンというタイトルだったので、
   書店で目に止まりやすかったんですよ。
   税務署の話ってすごく地味なんだけど、おもしろく書かれているという評判があり
   その当時から早川(書房)さんのほうにはオファーがあったみたいですね。
   私自身は、先輩から面白い本があるというのを教えてもらって、
   別のドラマを担当しているときに読んだんです。すぐに話にひきこまれました。
   すごくリアルに書かれているのでヒロインがいきいきとしていて。

ーーそういうときは、やはりキャスティングなども考えながら読まれるんですか?

福井 鈴宮深樹というキャラクターは、過去をひきずっていたりして
   後ろ向きな面もあるんですけど、私は井上真央さんのようなイメージを思い
   浮かべながら読みました。
   後で、本を読まれたかたからはぴったりのキャストだと言われましたね。

ーー彼女は猫背のイメージというか、内向きですよね。
  ちょっとイラッとするようなこともいいますし。
  なのに井上真央さんを思い浮かべたというのが面白かったです。

福井 普通は、内向きなキャラクターってドラマでは視聴者の方が共感しにくい
   ものなんですけど、彼女は根底にしっかりした考え方を持っているので、
   それが表にだせないからぐっとつまるっていうキャラクターなんですね。

ーーだから、あだなが「ぐー子」。

福井 言いたいことはあるんだけど外にだせないからぐっとつまっているっていうの
   が非常にリアリティがあるな、と感じました。
   そういうお芝居って大変難しいが、井上真央さんのお芝居ならぴったりかなと。
   繊細なお芝居を自然にやられる方なので。ご本人も原作がすごく気に入っています。
   たしかに猫背な感じのキャラクターで自分の意見はそんなには言えないんだけど、
   あるときは反発してみたりという感じで、すごくしっくりお芝居されています。

ーーCMでちょこっとだけ演じられているところを見ましたけど、たしかにぐー子だな、と。

福井 井上真央さんには、一生懸命ひたむきにがんばるキャラクターのイメージも強い。
   でも今回は、最初は内向きなところから始まって、だんだんそれが変わっていくという
   成長過程が描けるので、ご自身でも新しいキャラクターとして演じてくださってると思
   うんですよね。
   観てくださる方も、井上さんの新しい一面が見えて楽しいんじゃないかなと。

ーー原作のぐー子は、安定している職業だから公務員になった、とか、
  夢も希望もないことを最初に言うんですよね。あのへんがドラマではどうなっているのか、
  ちょっと気になっていました。
  ドラマの第1話では、視聴者が「なんでこんな内向きっぽいんだろう?」って
  びっくりしちゃうようなぐー子なのか、それとももう少し受け入れやすいようになっているのか。
  原作とは、どれくらい違う演出なんでしょうか。

福井 かなり原作に近いと思います。たしかに彼女は安定志向で、
   いわゆる主人公っぽいキャラクターではないんですけど、
   逆にそれが今の女性の考え方としてはリアリティがあるんじゃないかと。
   不況で就職困難な現在、小学校の作文に書いた将来の夢を本気で目指すことが笑われてしまう
   風潮というか、そういう、夢を諦めちゃっている人が多い中では、
   ぐー子が等身大のキャラクターとして映るとおもうんですよね。
   でも、諦めきっているわけではない。そこのところがドラマとしてどう見てもらえるかどうか
   っていうところですね。お化粧をして着飾ったりとか、友人と遊んだりとか、
   仕事でやりがいのあることをしたいとか、そういう希望は捨てていないけど、
   何よりまず安定から入らないと生きていけない。
   そういうことを彼女は過去の経験から強く思っているんですよ。

ーーなるほど。

福井 水曜日の10時の枠には、働く女性がどう生きていくかというのをテーマにしているという
   イメージがあります。
   そういう意味では、若い働く女性がどうやって成長していけるか、
   悩みを持ちながら解決していくか、というところが枠のテーマに沿っているんですよね。

ーーそれは、ウィークデイの真ん中というのが関係しているんですね。

福井 そうなんです。平日の夜10時なので、基本的にお子さんはあまり起きていない。
   働いている大人に見ていただくというイメージなんです。たとえば土曜の9時ならば、
   お子さんと一緒に観られるようなドラマを放送するんですが、それとは対称的なんですよ。

ーー原作にはお金にまつわるエピソードがたくさん出てきます。
  ドラマでは、それらを一話完結のような形で見せていくのでしょうか?

福井 4月期には刑事ドラマとか推理・謎解きドラマ、しかも一話完結のものが多かったんですね。
   そういう傾向ではあるんですけど、このドラマは一話完結にはこだわらないでいく方針です。
   ぐー子たちが税金を徴収していく話で、滞納者はどこにお金を隠しているか、
   どれだけお金を隠しているかということが興味の対象にはなるんですが、
   そこだけに重きを置くのではなくて、どんな人がお金でどういう苦労をしているのか、
   どういう考えをもって生きているのかということをヒロインを通して描ければと思っています。
   普通、脱税の目的って贅沢をしたいとか、そういうことだと思われがちですよね。
   だから、脱税している人を追及する話というと勧善懲悪的なイメージが浮かびそうなんですが、
   税金を滞納している人の裏側にはもっといろんな事情があって、複雑なんです。
   贅沢をしたいから払わないという人もいますが、
   大半は事業の運転資金のためにお金が必要なので、払いたくても払えないんですよ。

ーーいわゆる自転車操業で。

福井 はい。消費税とか、のちのちは納めなきゃいけないお金にまで手を出してしまう。
   それで滞納になってしまう人もいますよね。それはルール違反なんだけど、
   人として同情したくなる部分もある。
   そこに対するジレンマをこのドラマでは描いています。
   ただ、題材として地味ではあるので(笑)、
   視聴率とかテレビの求めている数字にはあんまりはねかえってこないかも
   しれないんですけど……。

ーーいや、がんばってください!

福井 でも観てもらえれば、共感していただけたり、
   考えるきっかけになったりするドラマにはなっていると自負しています。
   ご覧いただいた方に、ひさびさに良いドラマを観たな、
   と思ってもらえるようにがんばります。

ーー消費税増率の話題もあって、税金は今、火傷しそうに熱い問題ですね。

福井 そうなんです。
   そこが逆に心配で、気をつけなきゃいけなくちゃいけないところだと思っています。
   主人公の働く場所は税務署なので、描き方によっては公務員を一方的に擁護している
   というイメージを持たれてしまうかもしれない。

ーーテレビは役人の味方なのかと。

福井 そのつもりはないんですけどね。だから、バランスよくいかなくてはいけないなと。
   冒頭に「公務員は国民のために全然仕事をしていないじゃないか、税金泥棒!」
   とか言われながら税務署員が滞納者に追いかけられる場面があるんです。
   一応、コメディタッチでは描いているんですけど、
   台詞としては多くの人の気持ちを代弁している部分もあるわけです。
   そうして一般の人の意見にも目を配りつつ、「でも、主張するだけじゃなくて、
   国民としての義務を果たしてからいろいろ意見を言いましょう。
   税金の使い道を正しましょう」ということもきちんと描いていくつもりです。

ーー義務と権利は両輪のものであると。

後編に続く!

__________________________

うわ!
トッカンまで、、あと10分もない!

また後ほど!
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