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「心」

スポーツ報知は買えてないんだけど・・
新聞には字の写真とかあったのかな・・・?

http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20120310-OHT1T00198.htm

ミスターは不慣れな左手で筆を走らせた。
星野さんは右手が震えてしまったという。
遼クンは唇を噛みしめ被災地への支援続行を約束した。

スポーツ報知では東日本大震災から1年の特別企画として、
復興への「一文字」を募集。
スポーツ界、芸能界などから95枚の熱いメッセージが届いた。
被災地へ贈る勇気と希望、そして絆、私たちは3月11日を決して忘れない。

(以下、、勝手に部分抜粋しています!ごめんなさい!)


 長嶋茂雄(巨人軍終身名誉監督)「勝」
 大震災から丸1年が過ぎた。
 突然襲ってきた苦難と闘い続けて来られた被災地の人たちには一日も早く
 元気になってほしい、心から励ましたい。とっさに「勝」が浮かんだ。
 今、被災地の皆さんにはもちろん、支援する人たちにも「勝」の一文字を贈りたい。
 不慣れな左手で書き上げてみた。
 スポーツの世界を引き合いに出すのは不適切かもしれないが、
 長年勝負の世界に生きてきた一人の体験として、
 様々な苦難を乗り越えるには全てに勝つという強い気持ちを持ち続けることだった。
 常に勝つことを念じてきた。
 想像を絶する困難と闘い続ける皆さんには、ただただ打ち勝ってほしい、
 支援する我々も打ち勝ってくれると信じている。苦難を乗り越える日が必ず来ることを。

 渡辺謙(俳優)「紡」
 震災以来、さまざまな絆が、つながりました。
 しかし、これはしっかりと継続して紡いでいかないと、もろいものです。
 この絆をもっと強く、太くしていこうという気持ちです。

 松下奈緒(女優)「逢」
 人と出逢うことからすべてが始まる。これからの出逢いが日本を変えるという願いを込めました。

 井上真央(女優)「心」
 すぐに環境を変えることはできなくても、心一つで、
 悲しみは希望に変わると強く信じ、願った一年だった。


 北島三郎(歌手)「聲(こえ)」
 悲しい声、苦しい声、寂しい声、「頑張ろう」と奮い立たせるような声…。
 とにかく、いろいろな声が聞こえた1年だった。

 和田アキ子(歌手)「愛」
 世の中は毎日、悲惨な事件が起こるので、震災の事も忘れがちです。
 でも決して思いやる気持ちを忘れちゃいけない。
 忘れないことが支援に、つながります。3・11を大きな愛で包んであげないと。
 寄付などいろんな形の愛があると思いますが、それを持ち続けていくことが大事だと思います。

 尾木直樹(教育評論家)「支」
 実際に被災地に足を運んで被災者の皆さんが支え合っている姿を見て、
 人間が生きていく原点を感じました。競争原理を見つめ直すきっかけにもなりました。 
 「頑張って下さい」ではなく「自分なりに支えていきます」という姿勢が
 私たちには大切だと思います。

 木村佳乃(女優)「心」
 これからも心をひとつに、復興に向け、頑張っていきたいです。

 香川真司(サッカー代表)「夢」
 自分自身が「夢」をかなえるために、サッカー選手として、
 (中学から)仙台に行きました。
 昨年、その仙台でこういう被害が起きたことで思ったことは、
 子供たちには夢を持って生きてほしいということです。
 自分は子供たちの夢として、目標とされる選手でありたいなと思いますから。
 そういう意味でもこの言葉は、特に子供たちには大事だと思います。
 僕も経験として、それを持ち続けて成長したと思うし。
 だからこの言葉が一番しっくり来るのかなと思いました。

 堀北真希(女優)「輪」
 大変な一年だったからこそ、新しくいろんな“輪”が出来たのでは、と思います。
 これからも、みんなで輪になることを忘れずに、
 助け合いの輪からはみ出す人がいないように、復興に向けて頑張っていきたいですね。

 (順不同)

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記事より☆‥2

続いて・・また頂いた記事アップします。
ま~さん☆、き~さん☆感謝です。

その前に、、あるアカデミー賞会員の方のブログも教えていただいて
読みました!!
ちょこっとだけ内容、、拝借します。

・・半分以上がご自身の投票結果に沿ったもので納得できるものだったと。
・・故・松田優作さんの言葉を引用され。。。
・・「エキセントリックな役は難しくない。何げなく普通な役ほど難しいんだ」
・・現場がとても苦しかったことは監督から聞いていた。
・・そうした現場から逃げだしたかったといいながら、全うした井上真央には
・・この映画で獲得できなければ、日本映画の意味さえも僕は問いたくなってしまう。


ありがとうございます・・。
なんか泣けてきます!




ではでは、、記事から・・。
http://cinema-magazine.com/news/2393

週刊シネママガジンでは、授賞式の模様をマスコミ側の視点からレポートしながら、
映画ファンなりの楽しみ方について書きたいと思う。

【25台の円形テーブル】

日本アカデミー賞は日本映画界で最も大きな映画賞であり、
毎年1年間の中で最も優れた作品・俳優・スタッフに「最優秀賞」という栄誉が与えられる。
日本アカデミー賞で最優秀賞を受賞することは日本の映画人にとって最大の誉といえる。

受賞者の発表と授賞式が同時進行で行われるのは米国アカデミー賞と同様であるが、
大きな違いは授賞式の会場が米国はシアター形式、日本はディナーパーティ形式。
会場には25もの円形テーブルが置かれ、原則としてひとつのテーブルに一本の映画の関係者が
座ることになっている。
相席もあるが基本はテーブルの数だけ映画があるというわけだ。

シアター形式の会場の場合、出席者は皆ステージ一点に注目するしかないが、
ディナーパーティ形式の会場の場合、アルコールも入ってほろ酔い気分の中、
出席者の視線はステージよりも仲間たちの方向に向けられる。
テーブルがひとつのシマになっていて、仲間同士の結束力が強く、
最優秀賞に選ばれたときには皆でその喜びを分かち合うことができる。
受賞者にはトロフィー・賞状・賞金・賞品が贈られるが、受賞したことで得られる名誉は
物やお金にはかえられない素晴らしいものである。

我々映画ファンの楽しみは、最優秀賞が発表されたとき、テーブル席で歓喜の声をあげる
受賞者とその仲間たちの幸福感に満ち溢れた顔を見ることである。
受賞者は本当に嬉しそうで、生き生きとしていて、見ているだけで幸せを分けてもらえる。

【受賞ラッシュの流れ】

今年はとにかく『八日目の蝉』のテーブルが熱かった。
同作は技術部門もほぼ総取りだったが、最優秀賞の発表のたびに成島監督が
「よし!」と力強くガッツポーズを取って我がことのように喜んでいたのが印象的だった。
唯一逃したのは美術賞だけだったが、美術賞が一番最初の発表だったので、
それ以降から完全に『八日目の蝉』の流れになった。


毎年授賞式にはこういった「流れ」がある。結果は始まる前から決まっていることだけれど、
不思議と一度受賞ラッシュの流れを作ってしまえば、その流れはなかなか覆されるものではない。
しかし最後までわからないのが日本アカデミー賞。
一昨年は『剱岳 点の記』が完全に勝ちの流れを作っておきながら最後の最後で
『沈まぬ太陽』に最優秀作品賞を覆されるという予期せぬ展開もあった。
今年はそういった番狂わせもなく、「『八日目の蝉』独り勝ち」の様相を呈していたが、
こうなってくると井上真央が「周りでポンポン最優秀賞を取っていたので、
私も取れて良かったという気持ちでいっぱいです」と逆にプレッシャーに感じていたのも理解できる。
逆に成島監督はここまで来たら監督賞はもう自分しかいないと安心しきっていたようだが、
過去『ALWAYS 三丁目の夕日』で小雪一人だけが最優秀賞を逃した前例もあったから
最後の最後まで勝負はわからない。

登壇者の関連映画についても頭に入れておくと授賞式がもっと楽しくなる。
例えば堺雅人。
『武士の家計簿』で主演男優賞の賞レースに参戦しているが、
堺雅人が出演している『ツレがうつになりまして。』と『ブッダ』は別の部門で別の人が
戦っていて、一概に『武士の家計簿』一本だけで堺雅人を語れない。
佐藤浩市も『最後の忠臣蔵』以外の作品にも2本出演しているし、
もっとマニアックなところでは、満島ひかりは『一命』で助演女優賞に参戦しているが、
実は話題賞を受賞した『モテキ』にも深く関わっていたりする。
去年『悪人』で主演女優賞を制した深津絵里は今年も『ステキな金縛り』で参戦している。
受賞者は大抵その翌年も成功しているので去年との関連を調べてみるのも面白い。

【ドレスアップした女優たち】

綺麗にドレスアップした女優を見ることも授賞式の楽しみのひとつである。
長澤まさみは見事な美脚を披露していたし、桜庭ななみの着物姿も可愛かった。
満島ひかりの口紅も男としてグッとくるものがあった。
他、前田敦子、麻生久美子、中谷美紀などなど皆さん本当にお綺麗で。
ドレス競争では筆者のイチオシは井上真央だが、これについては後述する。
驚くのは小池栄子のド迫力バスト。
司会の関根勤もネタにしていて小池栄子は「『八日目の蝉』では胸をつぶして
演じました」と話していたけど「つぶして」っていったい何やったのよ小池さん。
以前は真面目で硬いイメージの授賞式だった日本アカデミー賞も、
近年はこの通り明るく和やかになった。

どの部門をどの作品が取ったかよりも、
どの作品がどの部門の賞レースに参戦しているのか。
そこから考えることが大事である。
部門から作品を見るのではなく、作品から部門を見ることが通な見方と言える。
結果よりもそこまでのプロセスの中で生まれる様々の人間模様が面白いのであって、
プロセスこそ授賞式の一番の楽しみだと思う。

自分でどの作品が取るのか友達と一緒に予想しておけば、
最優秀賞受賞者発表のとき、ちょっとしたドキドキ感も味わうことができる。
筆者はたまたま隣にいた記者ととても気が合ったので勝者予想をして、
例年よりも授賞式をより深く楽しむことができた。
予想が当たるとだんだん見ているこっちまで熱くなって来たものだ。
4時間もある授賞式なんだから徹底的に楽しまなくっちゃね。

【授賞式前の受賞者予想】

筆者が最初に予想していた最優秀賞受賞者は以下の通り。

作品賞予想 『八日目の蝉』
監督賞予想 成島出 『八日目の蝉』
主演男優賞予想 大泉洋 『探偵はBARにいる』
主演女優賞予想 長澤まさみ 『モテキ』
助演男優賞予想 でんでん 『冷たい熱帯魚』
助演女優賞予想 永作博美 『八日目の蝉』

これには理由がある。
『八日目の蝉』はここ数年で筆者が見た作品の中でもダントツの傑作で、
見事な映像美と、映画ならではの編集のダイナミズムに裏打ちされて、
原作を凌駕する内容だったから。
これ以外作品賞と監督賞は考えられなかった。
助演のでんでんと永作博美は過去の話題性の高さから予想した。
主演女優賞の長澤まさみは自分の殻をぶち破ったことを評価して。

主演男優賞は原田芳雄が最有力と言われていたが、原田芳雄は故人であり、
特別賞も受賞しているので敢えて予想から外した。
そうなると一番取った時のコメントが聞いてみたい大泉洋を応援したくなる。
結果は原田芳雄だったが、代理でトロフィーを受け取った娘さんの笑顔を見て、
幸せにはちきれんばかりの本当に良い表情をしていたのでこれで良かったと思う。

【どっちが主演? 井上真央と永作博美】

筆者としては永作博美こそ主演女優賞にと思っていたので、当初の予想では、
井上真央は逆に予想から外していた。
長澤まさみが助演女優賞ではなく主演女優賞の方に選ばれて、
永作博美が主演女優賞ではなく助演女優賞の方に選ばれたのがどうにも
納得できなかったからである。
個人的には井上真央と永作博美の主演女優賞レースでの激突を見てみたかったのだが。

しかし、実際に授賞式が始まってみて、
ドレスアップした井上真央がレッドカーペットに登場したとき、なんと輝いていたことか。
出席者の中でも最も目を惹きつける圧倒的な存在感があった。
このオーラ。
もうこれは最優秀主演女優賞受賞者は井上真央しかいないと確信した。
去年は映画にドラマに紅白にと、まさに当たり年だった井上真央。
発表のときには筆者もすっかり井上真央を応援していた。
そして永作博美が助演女優賞に選ばれたことで、主役の2人が仲良くダブル受賞する
という快挙を成し遂げたのである。
なるほど、ダブル受賞までを見越して永作博美をわざと助演女優賞扱いに回してもらった
と思えば合点がいく。
2人が同じ部門で激突していたらこのツーショットは拝めなかった。

受賞スピーチで息を大きく吸って、感動と興奮で少し声を震わせながら
「小さい頃テレビで見ていたこの舞台にもし自分が立ったらこんなことを言おうと
思っていたのに、今は頭が真っ白です」と言う井上真央の姿には思わず胸キュン。
本当に良い顔だった。
最優秀賞に選ばれて筆者も心から嬉しかったし、
来年の授賞式の司会もぜひ井上真央にやって欲しいと思った。
いやー、本当に良かった。素敵な感動をありがとう。(澤田英繁)
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記事より☆

ま~さん☆
いつも情報ありがとうございます!!
アップしちゃいます!!


☆日活レポート
第35回日本アカデミー賞 『八日目の蝉』 が10冠
http://www.nikkatsu.com/report/201203/001079.html

イベントレポート
第35回日本アカデミー賞 『八日目の蝉』 が10冠!
2012年03月03日(土曜日)
第35回日本アカデミー賞授賞式(3/2開催)で、
10部門の【最優秀賞】と【新人俳優賞】を受賞した『八日目の蝉』。
各受賞コメントををお伝えします!

『八日目の蝉』 受賞者の喜びの声
【最優秀主演女優賞】 井上真央さん
ありがとうございます。
『八日目の蝉』 に携わった皆さんが、驚くほど次々と最優秀賞を獲っていかれるので、
今は(自分も受賞できて)「本当によかった」 という気持ちでいっぱいです。
受賞するまでは、「最優秀賞は、私にはまだ早すぎる」 と思っていたのですが、
今は嬉しく誇りに思っています。
小さい頃テレビでみていたこのアカデミーの舞台に、
もし自分が立ったらこんなこと言おうなどと思っていましたが、今は何だか頭が真っ白で・・・。
でもひとつの夢を叶えて下さった 『八日目の蝉』 のスタッフの皆さんや共演者の皆さん、
そして評価をして頂いた皆さまに感謝を申し上げます。
私などが言うのも生意気なのですが、
映画がこれからももっと色々な人の心に届いたらと思いますし、
その映画に貢献出来る役者に私自身がなっていけるよう、
この賞をひとつの自信と誇りにかえて、頑張っていきたいなと思っております。
本当にありがとうございました。
 

【最優秀助演女優賞】 永作博美さん
感無量という感じです。本当にありがとうございます。
『八日目の蝉』 に参加させて頂いたことを感謝いたします。
スタッフはもちろんのこと、監督にもだいぶご指導頂きましたし、
役者として掘り下げられる部分がまだまだいっぱいあるんだなという、
役者の可能性を感じさせて頂いた作品となりました。この役が出来たことで、
いろいろな役を演じられる気がします。ありがとうございました。
 

【最優秀監督賞】 成島出監督
びっくりしました・・。頑張ってくれた仲間が次々と最優秀賞を獲ってくれていたので
安心してみていたのですが、自分も受賞して驚きました。
無理を言って大きな演出の撮影に協力して頂いた小豆島の方たち、
その他にも大勢の方の力を借りて映画が出来上がりました。
改めて皆さんに感謝を申し上げます。ありがとうございます。
それぞれキツい役、スタッフもキツく簡単な仕事ではなかったと思いますが、
全員が全力をつくしてくれて、誰一人欠けても出来なかった作品だと思います。
 
公開前に震災があり、我々スタッフは
「家族が引き裂かれる映画なので、どうだろうか・・・」と不安だったのですが、
被災地で観て下さった方から「大事な人を亡くし、
自分も八日目を生きなくてはいけなくなったが、この映画を観て頑張ろうと思いました」
というコメントを頂きました。我々はその一言が嬉しくて、
こんなふうに映画がお役に立てることがあるんだと改めて感じ、
この映画を撮ることが出来てよかったなと思いました。
他にも、「家族に会いたくなった」「走って帰って子どもを抱きしめた」
と言う声を頂きました。こんなふうに愛して頂けた映画を作れたのは初めてで、
この映画に携わった全ての方々のお陰だと思っています。
そして何よりもこの映画を愛して下さったお客様達に、ありがとうと言いたいです。
感謝しています。

【最優秀脚本賞】 奥寺佐渡子さん
私もだいぶ監督にしごかれまして、
そのお陰でこのような素晴らしい賞を頂けたと思っております。
スタッフの皆さま、キャストの皆さまに・・・すみません、
ちょっと胸がいっぱいになってしまって(涙ぐむ奥寺さん)・・・感謝いたします。
ありがとうございました。
 

【最優秀音楽賞】 安川午朗さん
選んで頂いたことに感謝いたします。ありがとうございます。
成島監督から「まず原作を読んでくれ」と言われまして、
それを読んで第一稿が出来上がった時に、小豆島を旅しました。
音を探し、そして映像となり、みんなで作り上げた作品ですので、
その作品に参加出来たことは大変良い思い出です。ありがとうございました。
 

【最優秀撮影賞】 藤澤順一さん 【最優秀照明賞】 金沢正夫さん
※この2つの賞は同一作品から選ばれます。
(左:藤澤順一さん)
いつもは家でテレビで拝見しており、壇上に立つのは初めてのことで緊張しております。
この作品に出会えたことがすごく幸運だったと思いますし、
スタッフ、キャストの方はもちろんのこと、一緒にまわしてくれたキャメラマンに
感謝したいと思います。そしてロケ地は小豆島が多かったのですが、
そこでの段取りや薫役の渡邉このみちゃんの演技指導をやってくれた猪腰助監督に
感謝したいと思います。そして小豆島の島民の方々とこの喜びを分かち合いたいと思います。
最後に、毎朝見送ってくれる妻に感謝しております。本日はありがとうございました。
(右:金沢正夫さん)
とても嬉しいです。この場にあげて下さった藤澤キャメラマン、スタッフ、キャストに
とても感謝しております。どうもありがとうございました。

【最優秀録音賞】 藤本賢一さん
とても嬉しいです。今回の作品は、僕が助手時代からご一緒させて頂いた方々が多く、
その諸先輩方と仕事出来ただけでも感無量でしたが、このような賞を頂き、
どうしよう・・という感じです。豊富な経験と確かな技術のある先輩方が、
余裕をもった態度で現場にのぞむのではなく、必死にお仕事をされる姿を僕は見せてもらい、
僕はその姿を後進に伝えるために今回この賞をバトンとして頂いたのだと思っています。
撮影と照明が一緒にあるように、録音は効果音とともにあると思っています。
僕とほとんどの作品を一緒にやってくれている岡瀬にも、お礼を言いたいと思います。
(永作さんからのお祝いコメント)リアリティが求められるお芝居だったので、
録音も大変だったと思います。おめでとうございます。
 

【最優秀編集賞】 三條知生さん
ありがとうございます。嬉しいです。監督を筆頭に素晴らしいスタッフとキャストの方に
撮って頂いた熱意に負けないよう、僕はひとコマひとコマ繋いだだけです。
本当にありがとうございました。
(井上真央さんからのお祝いコメント)おめでとうございます。
現場でお会いすることはなかったのですが、この作品を陰で支えて下さった方ですので、
本当に嬉しく思います。ありがとうございます。

 

【新人俳優賞】 渡邉このみちゃん
渡邉このみです。ありがとうございましたっ。今日は、とてもうれしいデス!
(MCから撮影はいかがでしたか?と質問)とても楽しかったです!
※渡邉このみちゃんは、撮影当時4歳。現在は5歳で、
日本アカデミー賞新人賞受賞の最年少記録を更新。
 

【最優秀作品賞】 ブロンズは、代表して企画・石田雄治さんが受け取りました。
(成島監督)
夢をみているみたいです。こんな9日目が見られるなんて、思ってもいませんでした。
本当に夢の中にいるようです。
(井上真央さん) 
何よりも欲しかった賞でしたので、嬉しいです。
何度成島監督から逃げたいと思ったことか知れませんが、
逃げずについて行って良かったです。
(渡邉このみちゃん) 
とてもうれしいデス!
(永作博美さん) 
観て下さった皆さま、本当にありがとうございます。
そして、小豆島の方もたくさん見て下さいましたから、(最優秀賞を)獲れて良かったです。
(小池栄子さん) 
嬉しいですね。ここにいないキャストやスタッフ含めみんなで獲った賞です。
早く報告してあげたいと思います。
 

惜しくも最優秀は逃しましたが【優秀助演女優賞】受賞者紹介時の小池栄子さんのコメント
暗い過去を持つということで、集中して最後まで演じきるのが大変でした。
今思い出しても記憶がないくらい苦しい撮影でしたので、井上さんとは戦友という感じ
「頑張ろうね!頑張ろうね!」と、で支え合いながら頑張りました。
(井上さんのコメント)私は小池さんがいなかったら、
多分最後まで続けられなかったのではないかと思うくらいで、
アイコンタクトを取り合いながら頑張りました。

『八日目の蝉』チームのキャスト、スタッフの皆さま、おめでとうございます!
そして、本作をご覧頂いたたくさんのお客様に心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

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ナレーション!

AQUAさん☆
ナレーション情報、、ありがとうございました!!

真央ちゃんが、またNHKの番組でナレーションをするそうです!

詳しくはこちら!↓

http://fa-nikaho.com/
 NHKの証言ドキュメント「日本女子サッカーの30年」が、
3月26日から三夜連続で放送されます。


▽番組名
「証言ドキュメント”日本女子サッカーの30年”」
▽放送局 NHK BS-1
▽放送日時
第一夜 3月26日(月)21:00~
第二夜 3月27日(火)21:00~
第三夜 3月28日(水)21:00~ 
「語り」は、サッカー好きで知られる女優・井上真央さん。


やった~!!
ありがとうございます!!



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ポスター!

たくさんコメントありがとうございます!!


まおっこさん☆
情報ありがとうございました!!
「綱引いちゃった!」のポスター完成!
うふふ、、めっちゃかわいいですね!
本当に癒されます・・。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120303-00000001-eiga-movi


井上真央ふくれっ面もキュート 「綱引いちゃった!」ポスター完成
映画.com 3月3日(土)5時2分配信


 井上真央の主演最新作「綱引いちゃった!」のポスタービジュアルが、
このほど完成した。
「なんで私が『綱引き』なん?」というキャッチコピーとともに、
ほほを赤らめながら不満げな表情を浮かべる井上のアップ画像が、
強烈なインパクトを放っている。

 ポスター裏面には、主要キャストがずらり勢ぞろい。
綱を握り笑みを浮かべる井上はもちろん、ねじり鉢巻姿の松坂、
麦わら帽子をかぶり大口を開ける玉山鉄二、体重計をにらみつける渡辺直美ら、
個性的な面々の姿が、コメディタッチの世界観を体現している。

 撮影は、昨年12月にロケ地となった大分市内でクランクアップ。
NHK連続ドラマ小説「おひさま」のヒロイン・陽子を“卒業”後、
初仕事となった井上は撮影中に
「このタイミングでがらっと変わったコメディをやれることが、
 すごく楽しいんです。明るくて情熱的な作品、女性たちだけの青春ものって、
 いつかやってみたいとずっと思っていました」
と満面の笑みで語っていただけに、新境地開拓に大きな注目が集まる。

 「綱引いちゃった!」は、秋に全国で公開。
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おめでとうございます!!

おめでとうございます!!

日本アカデミー!

最優秀主演女優賞『井上真央』





今帰宅してチャンネル合わせたら妻夫木さんからの発表で…

もうびっくり。

嬉しくて、もう涙しかない!!


真央ちゃん!!
本当におめでとう!




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