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花燃ゆ、、インタビューで。

花燃ゆ公式での真央ちゃんインタビュー٩(♡ε♡ )۶


“大奥”編でもキャストが一新されましたが、『明治編 ~群馬~』でもがらりと変わり、
別のドラマを作っているような気分でした。
ことに『明治編 ~群馬~』では、強力な阿久沢夫妻が登場しましたし(笑)。
これまでの美和の人生では出会わなかったような人たちとのシーンは新鮮で、
自然に気持ちが切り替わりました。
大河ドラマの主演を2回も経験されたせい役の三田佳子さんは、
美和にとっても私にとっても「新しい風」を運んできてくれた方。ひとつのシーンにかける情熱、
エネルギー量に圧倒され、役に対しての責任感の強さを感じました。

ちょっとしたしぐさや持ち物などを深く考え、準備されているので、現場の皆が刺激を受け、
相乗効果で「もっと良くしよう」という気持ちが高まりました。

『明治編 ~群馬~』では、姉の寿が亡くなり、
美和と楫取が結婚に至るまでも描かれるので、3人の関係にはとても悩みましたし、
義兄との結婚には、私自身、不安に思う要素が多々ありました。久坂のことを思い出した末、
悩みながら、結婚を決断する美和が「どっちが好きなの?」と、
見ている方に優柔不断と思われたくありませんでしたし、変な罪悪感も出したくなかったんです。
楫取の優しさに触れ、心が動いたという、素直な気持ちを出したかった。

他のシーンでも、この一言が言える、言えないの打ち合わせを繰り返したりと、最後の最後まで、
美和の心の動きの表現に、ずっと悩み続けていました。

最終回の鹿鳴館の夜会のシーンでも、楫取に「きれいじゃ」と言われるセリフがあるのですが、
最初は悩みましたね。

けれど、その役を長く生きた役者同士が向き合うと、
無理だと思っていたセリフが大丈夫ということがあるんです。
「きれいじゃ」と言われた瞬間、過去の様々な出来事がよみがえってきました。
皆に「幸せになってほしい」という気持ちを託されたのだから、自然に「幸せになっていいんだ」と思えて、
胸がいっぱいになりました。

「託されてきたのだから、幸せになるのは私たちの使命」とも思えたのです。


1年2か月という長期間、一人の役柄と向き合うという機会は、そうはありません。
役と向き合うということは、自分自身とも向き合うことになります。

これで正解なのか? 
役としてできているのか?
など、ずっと考え続け……キノコが生えそうなほどウジウジしていました。

そんな私の悩みは、長くいる現場では、すぐに伝わってしまうので、
できるだけ負の波動は出さないようにしていました。

でも長時間一緒にいるスタッフには、自然と伝わってしまったようで、体調が悪い時など、すぐに気づいてくれました。
主演によって現場が変わる。
だから、この現場を皆に「楽しい」と思ってもらおう。

これは自分にかけたプレッシャーのひとつです。
だからこそ、主役でなければ言えないようなことを、スタッフ感覚で口にしたこともありました。
最終カットを撮り終えた後、スタッフの皆さんから「皆の心に咲く花でした」という言葉をいただきました。

この言葉で一生幸せに生きていけるかもしれない……そう思えたほどの、最大級の褒め言葉をいただいた気がします。


打ち上げの時にもらった3巻組の「涙袖帳(るいしゅうちょう)」も宝物です。

1巻目が撮影で使ったもの、2巻目に出演者の言葉、
3巻目にはスタッフからのメッセージが巻物状の紙に書かれているんです。
読んで余韻に浸った後、元通りに巻き直すのも、とても地味な作業ながら嬉しかったです(笑)。

振り返ってみれば、連続テレビ小説「おひさま」で主演したときは「守られていた」と思います。

主役のために皆がサポートしてくださって、家族のような雰囲気でした。
一方、大河ドラマでは「一緒になって戦う」感じ。
家族というよりも、同じ志を持った同志になります。
だからこそ、自分から波動を起こし、士気を高めなければいけないんだと思いました。
例えるなら、「花燃ゆ」という大きな山に登った感じです。
登り終わったときは、「がんばったよね」という清々しさがありました。


これだけ長くやらせていただくと、役が自分自身となってきます。
私だけではなく、高良くん(高杉晋作役)や東出くん(久坂玄瑞役)たち、
皆、本当にその役を生き抜いたと思います。
彼らを見て、「役と生きる」って、とても素敵なことなのだと実感しました。
そうしてスタジオを後にしていく人の姿を見守ってきたので、
私も最後まで、この役と生き、「生ききった」と笑顔で言えるようでありたいと思っていました。

終わって、抱いた感情は「やりきった」という充実感。
意外にも、寂しいという感傷的な気持ちにはなりませんでした。


いろいろと順調ならば、そうは思わなかったかもしれません。
撮影中、自分の弱いところを見つめるたくさんの機会があり、
数多くの葛藤があったからこそ、新しい発見もたくさんありました。

人の優しさをより強く感じることもできましたし、思えばずっと、弱い自分との戦いでした。
このセリフをどう言う? 
やってみて、きちんと伝わっている? 
これでよかったんだろうか? 
等々、ずっと考え続けていました。
弱気になった自分を励まし、「大丈夫」と思い直して……その繰り返し。

その日々は、今、振り返ってみると宝物です。
自信というのは、文字通り自分を信じること。最終的に「やろう」と決めた自分自身を信じよう……。

そんな風に思わせてくれたのは、多くの共演者やスタッフがいてくださったから。
女優として、これだけ成長させてくれた作品は他にありません。
「花燃ゆ」に関係してくださった全ての方が誇りに思ってくださるように、
今後に活かしていきたいと思っています。

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墓前に報告

井上真央『花燃ゆ』最終回を報告 楫取夫妻の墓前を訪ねる

2015-12-13



 きょう13日に最終回を迎えるNHK大河ドラマ『花燃ゆ』で、
幕末の思想家として知られる吉田松陰の末の妹・文を演じた女優の井上真央が、
この日、山口・防府市にある楫取夫妻の墓前を訪ね、最終回の放送を迎えることを報告した。

 井上は「本日訪れた大楽寺には、この作品の出演が決まってすぐにプライベートで伺ったんです。大雨の中、迷子になりながら探したので、とても印象深く、あの時を思い出しながらお参りしました」と回顧し「今は、無事に撮影を終えることができたという気持ちと一方で終わってしまうんだなというさみしい気持ちで一杯です」と心境を吐露。

 それでも「楫取家の墓前では、この役を通じて、貴重な経験をすることができて幸せでした、ありがとうこざいました。とご報告しました」とコメントした。

 ドラマは10月に東京・渋谷のNHKのスタジオでクランクアップ。
撮影後のセレモニーで井上は「厳しい声もありましたが、主演として自分に何ができるか毎日考えていた」と語り、感極まって涙しながらも「すべてのスタッフ、キャストに感謝します」と伝えた。

いざ、最終回へ

これも嬉しい記事だよね。。
いよいよだよね!!




 大河ドラマ「花燃ゆ」が13日、最終回を迎える。
井上さんは最終回について「これまで悲しいシーンも多かったけど、時代の流れの中で日本が変わっていく、未来への希望が描かれています」と語る。
撮影を終えて「強くなれた」と話す井上さんに「花燃ゆ」への思いや最終回の見どころを聞いた。

 ◇撮影が終わり、念願の温泉へ

 井上さんは、2014年8月5日にクランクインし、15年10月14日に1年以上におよぶ撮影を終えた。
大河ドラマの撮影は“日本一過酷”ともいわれるほどで、井上さんは
「職員のように撮影のためにNHKに通っていた」
「最終回の放送はありますが、(撮影は)すべてが終わってほっとしています。ゆっくり過ごさせていただいています。温泉に行きたいと思っていたので、撮影が終わって行ってきました」
と笑顔で語る。

 また、撮影を終えて感じたことを
「最終的には自分との戦い」
「感情をコントロールして、自分の弱いところに向き合うことになる。自分と向き合うことで、客観的に自分を見ることができる。人間関係を築きながら、みんなで一つのものを作ることの大切さも感じました。前よりも動じなくなり、強くなれました」
と成長を実感しているようだ。

 ◇鹿鳴館撮影で最後の力を振り絞る

 最終回について
「盛りだくさんで最後まで盛り上がります」と話す井上さん。放送前から話題になっているのが、楫取と美和が鹿鳴館で踊るシーンで、井上さんが「衣装、セットが豪華で、1日で撮影したのですが、セットをバラすのがもったいなくて……」
と話すように、華やかな映像になっている。

 また、
「美和が幸せになれたと実感できて、うれしかった。ただ、ドレスが重くて……。最後の力を振り絞って撮影しました」
と感慨深かったという。

 美和は、鹿鳴館でも人と人をつなげていく。
井上さんが
「これまで悲しいシーンも多かったけれど、時代の流れの中で日本が変わっていく、未来への希望が描かれています」
と話すように、これまでの集大成となっている。

 「近所の人に『終わらないでほしい。まだまだ見たい』といわれたこともありました。これ以上、撮影があったら、私が死んじゃう」
と笑顔で話す井上さん。

「花燃ゆ」は最終回を迎えるが、“成長”した井上さんの今後の活躍も期待される。

バトンタッチ(≧∇≦)b

おお!!
とうとうバトンタッチの日になりました!!
真央ちゃん、、おつかれさまです。
もうすぐきっと舞台の稽古始まるね(*´ω`*)
今はそれに向けて忙しくしてるかな。。
ガンバレーーー!!

ーーーーーー

井上真央、ダイエット宣言?堺雅人からの贈り物に感激
2015-11-25

11月25日、東京・渋谷のNHKにて大河ドラマ主演バトンタッチセレモニーが行われ、「花燃ゆ」主演の井上、「真田丸」主演の堺が出席。

ドラマゆかりの地にちなんだ品をお互いに交換する場面では、
井上は群馬県の品「シルクのストール」を、
堺は長野県の品「信州特産のリンゴ」をそれぞれ贈った。


真っ赤に輝くリンゴに、
井上は「キレイ」と感激しきり。
堺は「磨いていました(笑)」と冗談交じりに胸を張った。

堺より、ゆかりの品の説明を受けた井上は「(大河の撮影が)終わってから体がゆるんでいるかもしれないので、リンゴダイエットでもしようかな(笑)。おいしくいただきます」と茶目っ気たっぷりで笑いを誘った。


堺に大河ドラマ主演というバトンを渡した井上は
「『花燃ゆ』のTシャツを着ていたスタッフさんが、だんだん『真田丸』のTシャツを着るようになりました。ちょっと寂しいなと思うこともありましたが、こうして受け継がれていくんだと思いました(笑)」と語り、「堺さんは大河の経験もありますし、スタッフのみなさんも頼りになる座長さんがいて頼もしいと思っていると思います。私もいち視聴者として楽しみにしています」とエール。


井上の思いを受けた堺は「『花燃ゆ』のTシャツを着ます!」と宣言。「体に気をつけながら人との輪を大切にしていきたい」とこれから続く撮影に意気込み、井上へ「本当にお疲れ様でした」と労いの言葉をかけた。



「花燃ゆ」は、松陰の知られざる家族たちの物語、そして松陰が講義する松下村塾のもとに集まった弟子たちの活躍を描く。

ドラマは12月13日に最終回を迎える。


(modelpress編集部)

撮影おえて。。「3人の関係にはすごく悩みました」

テレビファン・ウェブ
11月10日 14時58分配信から。。

【花燃ゆインタビュー】
井上真央「3人の関係にはすごく悩みました」 


―撮影を終えた現在の心境を教えてください。

 まずは無事にゴールできたので、応援してくださった方々にありがとうございますという気持ちです。
「この一言のせりふをどうするのか」など悩みつつ、最後までみんなで高め合いながら一緒にゴール
できたので“悔いなくやり切ったな”という感じがしていて…燃え尽きております(笑)。

―寂しい気持ちはありますか。

 今はクランクアップ直後なので、まだ実感がありません。
ただ、撮影中は毎日会社員のように朝早く起きて、NHKに行って…という生活だったので、
それが無くなると、今後寂しくなるかもしれませんね。
けど、ゴールしたとはいえ、まだ放送は続いていますし、
いよいよ明治篇に入って「テンポが良くなった」という声も聞くので、
ドラマとしてもう一盛り上がりできたらと思っています。

―群馬にやって来た美和は、製糸工場や養蚕農家の女性たちに、学びの世界を広げようと奮闘します。そうした美和を演じた感想は?

 まさに、この作品のテーマである「受け継いでいく」「つないでいく」という部分ですね。
かつての兄(吉田松陰)がそうであったように、美和自身も人を育てることを志にしています。
自身は歴史に残るような大きなことはしていないけれど、歴史に残るような人たちに影響を与えた人物…。
そういう意味で、私はこれまで「美和はヒーローではない」と言ってきましたが、
実は立派なヒーローなんじゃないかと思っています(笑)。

―夫の久坂玄瑞(東出昌大)を亡くすなどつらい思いをしてきた美和ですが、ようやく楫取との幸せな展開が訪れそうです。楫取の妻である姉の寿を演じた優香さん、楫取役の大沢たかおさんと何か話し合ったことはありますか。

 3人の関係については、正直ものすごく悩んだし、とっても難しかったです。
美和と楫取の関係を、愛や恋といったものだけではなく、
本当に自然な流れでそうなっていった…とするためにはどうしたらいいのか、
すごく考えました。それこそ、このせりふ一つで「愛だの恋だのになってしまうのではないか」
「とても幼く映ってしまうのでないか」と悩んだりしました。

―病床に伏す寿との会話のシーンが印象的ですね。

 あの場面はすごく難しかったです。
二人のやり取りが女同士のバチバチッとしたものにはしたくなかったので、
私と優香さんもすごく慎重になりました。台本を読み過ぎてせりふが夢に出てくるぐらい(笑)。
撮影を終えた今、これで良かったのかなという思いは残っていますが、
姉妹としてお互いがお互いを思いやる気持ちを、うやむやにせず、きちんと描けたと思っています。
とは言え、皆さんの反応を見るのはドキドキします。

―萩の乱で身内を亡くした美和が、馬車で群馬に戻ったところで、楫取に悲しみをさらけ出すシーンがありました。あの場面はどうでしたか。

 最初はすごく抵抗がありました。
そこで二人が抱き合わなくてもいいように「先に馬車の中で一人で泣いてしまうのはどうですか」
と監督に提案したり(笑)。ギリギリまで、楫取さんの前で泣くというのは、涙、
つまり女の武器を使った感じになるような気がしていて…。
でも、杉家最大の不幸でどん底に落ち込んで帰ってきた美和が、
やはり「この人の前では素直になれる」というのを表せる場面でもありました。
これまで幾多の悲しみを共有しているからこそ分かり合える、そういう感情が伝わればと思います。

―12月放送の最終回では、そうして紆余(うよ)曲折を経て夫婦になった二人の初仕事として舞踏会の場面が出てきます。演じてみていかがでしたか。

 踊っちゃいました(笑)。
ドレスは打ち掛けよりも重くて、歩くだけでも精いっぱい。
そして何より、鹿鳴館のセットがものすごかった。そんな空間で、あのドレスを着て髪形も洋式になり、
周りの人もフロックコートを着ている…確実に時代が変わったんだなと感じました。
あとは、美和が浮かれた感じにはしたくないなと思っていたので、
せりふについて監督へかなりの注文をしました(笑)。

―まだ楫取に対して素直になれないところがあったということですか。

 そうですね。姉も亡くなった後ですし、楫取と結婚したとはいえ、
そういうのを忘れて楽しんでいるように見えるのは避けたかった。
楫取に「きれいだ」と言われるシーンがあるのですが
、わざと変な顔をして「きれいだ」と言わせない方法を考えてみたり(笑)。
でも実際に演じてみると意外に感動してしまった自分が不思議でした。

―感動したとは?

 照れるというよりも、これまでどん底の悲しみを共有してきた二人が、
幸せになっていいんだな…と思える瞬間という感じがして、楫取の言葉に泣きそうになってしまったんです。
監督は「それみろ」みたいな顔をしていましたが(笑)。

―兄の松陰から「大事なのは自分の命をどう使うかだ」と説かれるシーンがありましたが、撮影を終えて井上さん自身は命を使い切りましたか。

 もう使い切りました(笑)。
「大河をやると老ける」と言われているようですが、本当に人一人の人生を生きるというのは大変なことでした。
この1年で、いろんな人と出会って、いろんな人の死を経験して…。
例えそれが擬似であっても、やはりすごい経験だったと実感しています。

―クランクアップ会見では涙も見られました。

 あの時「真央さんはみんなの心に咲く花でした」という言葉を垂れ幕のメッセージとして頂いたのですが、
「この言葉で一生生きていけるかも」と思ったぐらい最大の褒め言葉で、本当にうれしかったです

―あらためて井上さんにとっての「花燃ゆ」とはどういう存在ですか。

 これだけ成長させてもらった作品は他にありません。
いろんな経験をさせていただき、私自身とても強くなりました。
あとは、お芝居に対する価値観、撮影現場の人間関係を築いていく上での価値観なども大きく変えてもらった気がします。
歴代の(大河に主演した)人も、きっとそうだったのではないでしょうか。

―今後に向けて女優としての展望は変わりましたか。

 「この作品が最後になってもいい」というぐらいの思いでやっていました。
でも、終わってしまった今、スタッフや共演者の方に「この花燃ゆに携われたことを誇りに思ってもらいたい」、
そんな気持ちが強くなってきたんです。
そのためにも、ここで得たものを今後生かしていけるような仕事をしていかなければと思っています。

―最後になりますが、久坂と楫取は何が違ったのでしょうか。

 なんだろう…。
やっぱり、久坂は“自分がやり遂げたかったこと”を見詰めていた人で、
美和はそんな久坂の姿を見ていた。でも楫取さんは美和と同じ方向を向いて一緒に歩いてくれる…そういう感じです。
久坂はやっぱり自分勝手でしたから(笑)。

―井上さん自身はどちらの男性がタイプですか。

 困ったな。どっちなんだろう(笑)。
でもやっぱり自分が幸せになれるのは楫取さんかなと思います。
久坂みたいにワーッと理想に向かっている男性を応援したくなる自分もいるのですが、気付いたら私いい年なので(笑)。
もしどちらか(人生の伴侶を)選ぶとしたら、楫取さんタイプの方が幸せになれそうですね(笑)。

幸せになるのが私の使命、、(*´ω`*)、、(T_T)

使命、、
なかなか使命なんて言葉。。使えないよ真央ちゃん。。
ステキな女性、、だわ。。真央ちゃん。。

『幸せになるのが私の使命、、』
、、そうなんだよ真央ちゃん。

応援してるからね。

ーーーーーー

「花燃ゆ」井上真央、「これが最後でもいいと思えた」 作品に捧げた1年の成長と次への課題

2015-11-08 05:00
【モデルプレス】


先月14日に迎えたクランクアップから約1週間が経った10月中旬、女性記者を集めたプレスミーティングが開催された。
井上は、
「燃え尽きております」
と笑顔で切り出し、これまでの撮影と作品への思い、さらに今後の女優業への思いまで赤裸々に打ち明けた。


撮影は昨年8月にクランクイン。
約1年2ヶ月にわたり美和の人生を全うした井上は、
「悔いなくやりきりました。一言のセリフも最後までやりきった。力を抜くことなくみんなで高め合いながらゴールすることができました」
と清々しい表情。
「これだけ成長させてもらった作品はないだろうなというくらい、いろんな経験が出来たし、すごく強くなれた気がします」
と丁寧に言葉を紡ぎながら回顧し、作品への思いを
「これが最後になってもいいと思えた」
とまで語る。

それでも、
「いざ終わってみると、感謝の気持ちがすごく大きくて、スタッフさんや、共演した皆さん、この作品に携わった全ての方に『花燃ゆ』を誇りに思ってもらいたい。そのためには、ここで得たものを次に活かしてゆく仕事をしなければいけないという気持ちです」
と女優として次のステップに上るための決意ものぞかせた。

◆「夢にまでセリフが出てくるくらい」

「きっと歴代の大河主演を務めた方々もそうだったんじゃないかなと思うのですが、お芝居のことやひとつの作品を作る上での人間関係の築き方など、いろんな価値観を感じました」
という撮影では、
「『この役はこのセリフは言わない』とか『これだけは言わせて欲しい』など自分の意見も取り入れて頂けました」
とひとつひとつのセリフに強いこだわりを持って臨んだ。

8日放送の第45回「二人の夜」では、
井上にとって、美和、楫取(大沢)、妻の寿(優香)との関係性を描くシーンは
「本当に難しかった」
そうで、
「ものすごく悩んで、考えて、夢にまでセリフが出てくるくらいでした(笑)。撮影後もこれでよかったかなって、皆さんからの反応にドキドキしています」
と語っている。

最終回では、美和と楫取が鹿鳴館で優美なドレスでダンスする姿も描かれる。

「ドン底まで味わった2人が幸せになる瞬間。いろんなことが蘇って泣きそうになりました。役の感情なのか自分の感情なのかわからない不思議な感じでした。美和も幸せになっていいんだ、幸せになるのが今の私の使命なんだという気持ちになりました」
と自身と重ねあわせていた。

華やかで幸せな鹿鳴館の舞台まで、美和と楫取がどのような道を歩み、心を通わせていくのか今後の展開に注目だ。(modelpress編集部)

試写懇談会、、ケーキとかゼリーとか(≧∇≦)b




前回の懇談会の時に真央ちゃん、記者さんに、こんな時ケーキとか有ったら良かったですねって
すごく気遣い真央ちゃんでしたけど

今回の試写懇談会、ちゃんとケーキ、、それにゼリーまで(≧∇≦)b

真央ちゃんのは
紅茶ケーキ、、かな??
大好きなチョコケーキ??
オレンジゼリー??
季節の柿ゼリー??


良かった!!
有意義な記者さんとの試写懇談会(*˘︶˘*).。.:*♡

大河で得たものを次へ、、\(^o^)/

うふふ、、
嬉しいな~真央ちゃん!!
ウンウン、次なるステップ!!

次は舞台だよん\(^o^)/
凄いね、楽しみだよね~!
3月18日、、大阪公演(*´ω`*)
お友達が取ってくれたチケットなんです、、
ホンマ感謝感謝、、
どうか無事行けますように(*˘︶˘*).。.:*♡


井上真央、「ここで得たもの活かしたい」 次なるステップに意欲
2015/11/01 05:00

井上真央、『花燃ゆ』囲み会見にて
クランクイン!記事から。




女性記者を集めた取材会の第2弾を開催。

「何でも聞いちゃってください」
と朗らかに微笑んだ井上は、終始リラックスした表情を見せながらも、1年2ヵ月に及んだ撮影や29歳の今について、とうとうと語ってくれた。


 共演した三田について、井上は
「また新たなメンバーが入ってきて、強力なラスボスというか(笑)。とにかくすごいです。それに、大河を2回経験されている三田さんから本当に沢山のことを学びました。おせいさんと美和の関係もすごく好きなので、最後の戦いと絆を見てもらいたいと思います」
と、撮影当時を振り返った。

 また、大沢たかお演じる楫取(かとり)と美和が静かに結ばれていくさまも、このクライマックスへの大きな見どころ。

ただ、井上は2人の関係、ひいては楫取の妻(優香)を入れての三角関係を、ただの男女の情愛と受け取られないよう、演じるにあたり
「とにかくいろいろ抵抗した」
と言う。

 「正直、ものすごい悩んだし、考えたし、とっても難しかったです。愛だの恋だのだけではなく、自然な流れでそうなっていったとするため、女としての意識やバチバチとした感じは違うなと思いました。『この一言を言うだけで愛や恋に見えてしまうのでは』と本番直前まで悩んで話し合ったりして。もう、台本を読みすぎて台詞が夢にまで出てくるくらいでした」
と、苦労の跡をにじませた。


前半戦では久坂、後半戦では楫取という2人の男性と深く関わった美和の人生を生きた井上だが、本人としてはどちらが理想かを問うと
「それ、すごい聞かれる(笑)困るなあ~」
と微笑みながら、
「でも、幸せになれるのは楫取さんだろうな。私も気付いたら29(歳)。今後選ぶとしたらそういうタイプの男性のほうが幸せになれるんだろうなと思っています」
と、赤裸々発言も飛び出した。

 取材中に
「役と一体になるとはこういうことなのかなと思った」
と話すほど、今回の美和という役への思い入れの強さを語った井上。

大河ドラマという日本ドラマの最高峰にあたる作品の主演を務めた経験について、改めて聞いた。

「最後、クランクアップしたとき『みんなの心に咲く花でした』と(くす玉に)書いてあったのを見てものすごくうれしくて、最大の褒め言葉をいただけたなって。この作品が最後になってもいいと思えるくらいでしたし、この言葉で一生生きていけるかも」

としながらも、

「ここで得たものを他の作品でも活かしていけるような仕事をしないと」

と、まっすぐに前を見つめていた。
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