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日本アカデミー賞優秀賞発表!

井上真央ちゃん、おめでとう!
すっごく嬉しい!
嬉しい!(@_@。(@_@。(@_@。

まおっこさん!お知らせ感謝感謝!です(@_@。(@_@。

永遠の0も凄い!岡田准一さん、おめでとう!
監督もおめでとう!

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日本アカデミー賞優秀賞発表!吉永小百合主演作が最多13部門

シネマトゥデイ さんの記事より。
1月14日 14時54分配信


 1月14日、第38回日本アカデミー賞の優秀賞発表記者会見が港区のグランドプリンスホテル新高輪で行われ、吉永小百合主演の映画『ふしぎな岬の物語』が最多13部門で優秀賞を受賞した。

各部門の最優秀賞は、2月27日に行われる授賞式で発表される。

 選考対象となったのは、2013年12月15日~2014年12月13日に公開され、選考基準を満たした作品。
百田尚樹のベストセラー小説を岡田准一主演で映画化した『永遠の0』は、『ふしぎな岬の物語』に続いて11部門の優秀賞に輝いた。

 演技部門では、阿部寛が『ふしぎな岬の物語』と『柘榴坂の仇討』で、岡田准一が『永遠の0』と『蜩ノ記(ひぐらしのき)』で、主演と助演の2部門で優秀賞を獲得。計10の優秀賞を受賞した『紙の月』からは、大島優子と小林聡美の2人が優秀助演女優賞に選ばれている。(編集部・中山雄一朗)

第38回日本アカデミー賞優秀賞の主な受賞結果は以下の通り。

■優秀作品賞
『永遠の0』
『紙の月』
『小さいおうち』
『蜩ノ記(ひぐらしのき)』
『ふしぎな岬の物語』

■優秀アニメーション作品賞
『思い出のマーニー』
『ジョバンニの島』
『名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)』
『BUDDHA2 手塚治虫のブッダ-終わりなき旅-』
『STAND BY ME ドラえもん』

■優秀監督賞
小泉堯史『蜩ノ記(ひぐらしのき)』
成島出『ふしぎな岬の物語』
本木克英『超高速!参勤交代』
山崎貴『永遠の0』
吉田大八『紙の月』

■優秀主演男優賞
阿部寛『ふしぎな岬の物語』
岡田准一『永遠の0』
佐々木蔵之介『超高速!参勤交代』
中井貴一『柘榴坂の仇討』
役所広司『蜩ノ記(ひぐらしのき)』

■優秀主演女優賞
安藤サクラ『0.5ミリ』
池脇千鶴『そこのみにて光輝く』
井上真央『白ゆき姫殺人事件』
二階堂ふみ『私の男』
宮沢りえ『紙の月』
吉永小百合『ふしぎな岬の物語』

■優秀助演男優賞
阿部寛『柘榴坂の仇討』
伊藤英明『WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~』
岡田准一『蜩ノ記(ひぐらしのき)』
笑福亭鶴瓶『ふしぎな岬の物語』
三浦春馬『永遠の0』

■優秀助演女優賞
大島優子『紙の月』
黒木華『小さいおうち』
小林聡美『紙の月』
竹内結子『ふしぎな岬の物語』
富司純子『舞妓はレディ』

■優秀脚本賞
加藤正人/安倍照雄『ふしぎな岬の物語』
土橋章宏『超高速!参勤交代』
早船歌江子『紙の月』
山崎貴/林民夫『永遠の0』
山田洋次/平松恵美子『小さいおうち』

■優秀外国作品賞
『アナと雪の女王』
『インターステラー』
『ジャージー・ボーイズ』
『フューリー』
『GODZILLA ゴジラ』

■新人俳優賞
上白石萌音『舞妓はレディ』
小松菜奈『渇き。』
能年玲奈『ホットロード』
池松壮亮『紙の月』『愛の渦』『ぼくたちの家族』
登坂広臣『ホットロード』
福士蒼汰『イン・ザ・ヒーロー』『神さまの言うとおり』『好きっていいなよ。』

※最多受賞数に新人俳優賞は含まず



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キネカ大森にて☆

うらやましい企画ですね!
本当に面白い作品です(ノ´∀`*)

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『白ゆき姫殺人事件』上映記念トークイベント「キネカでしゃべ れ場!?」開催!

5月24日(土)夜にキネカ大森にて、中村義洋監督をお招きしたトークイベント“キネカでしゃべれ場!?”が決定しました!
『白ゆき姫殺人事件』を観て、映画の話で皆で盛り上がりましょう!!

“しゃべれ場”とは:映画鑑賞後にゲストとお客様が一緒になって自由におしゃべり。
しゃべれ「場」ひろがる、しゃべれ「場」楽しい、しゃべれ「場」わかる、そんな会です。ざっくばらんにおしゃべりして、映画をより深く楽しんでみませんか?

●開催日時
2014年5月24日(土)18:00の回、上映後

●登壇予定ゲスト 
中村義洋監督

●入場料金
通常料金

(C) 2014「白ゆき姫殺人事件」製作委員会 (C) 湊かなえ / 集英社



白ゆき姫、、最高!!!

大変ご無沙汰しております。
コメントやメールも本当にありがとうございました!

感謝感謝です。
(*´∀`*)(*´∀`*)

大変慌ただしい毎日を過ごしています。
でも、真央ちゃんごとはチャッカリ楽しませてもらっています。

人生いろいろ。
いろんなことあって、、まだまだ、大変だけど。

真央ちゃんから元気もらって頑張ります!!
(*´∀`*)!!



そいでもって。



白ゆき姫殺人事件!

先日、2回目!
観てまいりました!

最高!
めっちゃ面白いです(ノ´∀`*)


永遠の0も何度もみましたが、
見るたびに感動していましたが!!

これは、また、違った真央ちゃんが存在してて。
ストーリーもドキドキだし。

本当に最高!
まだの方は是非是非!!
オススメです。

あ。

私、、真央ちゃんの声って、、
まだ分かりません(TдT)

皆さん分かったのかな?
真央ちゃんファンなら、すぐ分かる!とかなのかな?





出会い、そしてピアスホール、、☆

井上真央「全ての出会いが今に結実」 映画「白ゆき姫殺人事件」主演 
産経新聞 4月10日 15時12分配信
 情報社会で生きている。が、そこで自分はどれだけ“真実”を選び取っているのか。「真実を知ることは難しく、簡単には手に入らない。この映画であらためてそう感じました」「真実を知ることは難しく、簡単には手に入らない。この映画であらためてそう感じました」

 主演作「白ゆき姫殺人事件」(中村義洋監督)が公開中だ。人気作家、湊かなえさんの小説を映画化。インターネット上の匿名の投稿や暴走した報道で「美人OL殺害事件」の容疑者となった主人公と事件の行方を綴るサスペンス・ドラマ。主人公の地味なOL、城野美姫を演じた。

 関係者が次々に主人公を回想しながら語るが、その人物像は語り手によって食い違う。彼女は証言に合わせ、異なる表情を演じ分けた。「人のフィルターを通すので、同じ場面でも何パターンもの状況がある。いろいろ演じるのは楽しかった」

 主人公を犯人と考える証言者の“回想上の美姫”は狂気を帯びている。どうすれば怖さが出せるかを監督と相談した。「人は、物の持ち方や食べ方、階段の上り方など動作ひとつで印象が変わると再確認した」

 “主人公自身”が初めて登場するとき、涙を見せる。「見る人によっていろんな涙に見えると思うけれど、自分が知らない間に情報が錯綜することへの恐怖の涙にも見えていれば」

 自身も「人に見られ、評価される仕事。良くも悪くもいろんな事を言われてきた」。左右されずにいようと努めるが、傷ついてしまう自分もいる。「でも、最後は自分が見て聞いて感じたものを信じようという原点に戻る。それはこの映画にも描かれている。自分を見つめ直す映画でもあると思う」

 俳優人生は20年超。近年は司会やナレーションなど仕事の幅を広げる。NHK連続テレビ小説に主演した平成23年末、紅白歌合戦の司会経験が大きな糧になった。最初は二の足を踏んだが、背を押したのは“人の存在”だった。

 「東日本大震災の年でもある。大変な中、楽しみにしてくださる方に無理とはいえない。格好よくいったらですけど」。人とのつながりを大切に仕事をしてきた。来年は大河ドラマの主演も控える。「すべての出会いが今に通じている」

 メールもするが手紙の方が好き。「迅速に伝えるにはメールが便利。でも心がこもるのは手紙だと思う」

内容はもちろん、便箋や封筒、筆記具、書く枚数や字体から、伝わるものがあるとも。小学校時代、初めてもらったファンレターも大切に保管。

「時代劇に出続けてほしい」という送り主の女性の願い通り、今も耳にピアスホールはない。

 最近の小さな幸せは、買ったばかりのエスプレッソ・マシンで「今朝はどんな味を飲もうかと考える時間」。日常も大切に生きる。(文・橋本奈実)

 

ざわちんさん☆

CINEMATODAYより☆




井上真央のものまねメイクを初披露したざわちん



 芸能人のものまねメイクで話題のタレント・ざわちんが31日、都内で行われた映画『白ゆき姫殺人事件』の公開記念イベントに出席し、井上真央のものまねメイクを初披露した。

また、ざわちんは明日1日、エイプリルフールにちなんで同作を「ジャックします」と宣言。詳細は「1日の午前0時に映画公式ホームページとブログで発表します」と予告した。

 この日は本作に芹沢ブラザーズ(雅也、優也、美也)名義で出演を果たした男性クラシック音楽ユニットTSUKEMENも登場。
生演奏をした後に雅也の「会場に井上真央さんがいらっしゃいますよね?」との声で、井上のものまねメイクをしたざわちんが登場する演出で観客を驚かせた。

 ざわちんは井上のメイクについて「女優さんは割とナチュラルメイクなので、いつもなら2時間かかるところを、30~40分で終わりました」といい、「井上さんは上がり眉毛が特徴的で、そこを完コピしながら意識してやりました」とレクチャーした。

 また、映画については「(出演者が)大好きな方ばかりなので、ある意味おいしかったです。予測した人とはまったく犯人が違っていて、展開が予想外でもう一度観たいと思える映画でした」と感想を語った。

 同作は、『告白』の原作者・湊かなえの小説を基に、『ゴールデンスランバー』の中村義洋監督がメガホンを取ったサスペンスドラマ。美人OL典子(菜々緒)の殺害容疑を掛けられた地味系女子・城野美姫(井上)が過熱するテレビ報道やうわさによって追い詰められていくさまを描く。(中村好伸)



eiga.come記事より☆↓↓

メイクでものまねをする“ものまねメイクファンタジスタ”として人気急上昇中のざわちんは、劇中の井上になりきったメイク姿で登場。

「いつもはメイクに2~3時間かかるけど、井上真央さんのメイクはシンプルなので30~40分でできた。ものまねメイクは眉毛が大事。井上真央さんはグレーのアイブロウで上がり眉毛。そこを意識して完コピした」

と自慢の仕上がりで、「芹沢ブラザーズ」の面々も「そっくり!」とその完成度に驚いていた。

本作を鑑賞したざわちんは、「出演しているキャストが全員大好きなのでおいしかった。
犯人や展開が予想外だったので、もう1度見たくなった!」とすっかりハマっていた。


映画『白ゆき姫殺人事件』は公開中




湊かなえさんインタ☆

原作者さんも素敵な方ですね(*´∀`*)



日刊SPA!より☆


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井上真央&綾野剛を湊かなえが絶賛!
女もネットも恐ろしい【白ゆき姫殺人事件】

3月 29th, 2014 @ 09:09 am

 デビュー作となった「告白」で本屋大賞を受賞し、小説界にその名を轟かせた湊かなえさん。
その後、『告白』は中島哲也監督、松たか子主演で映画化。さらに「境遇」「夜行観覧車」etc.と湊さんの作品は立て続けに映像化されてきました。

井上真央主演の最新映画化作品『白ゆき姫殺人事件』公開を前に、湊さんに単独インタビュー! 



◆映像化はご褒美 私が一番期待している観客です



――小説「白ゆき姫殺人事件」が生まれたきっかけを教えてください。


湊:映画の『告白』がヒットしていたときに、作品だけじゃなくて、メディアにもメディアを通した多くの方にも、私自身に対して興味を持っていただいたんです。知らない間に、近所の人とか地元の知り合いが取材を受けていて。それを知って、実はすごく怖かった(笑)。

 映画の原作者という、プラスの理由での取材なので、幸いみなさんも私について、いいことを答えてくださっていた。でもこれが何か事件とか悪いことだったら、何を言われるか分からないなと思って。自分をどんどん他人が作り上げていくコワさというものがあるなと思ったんです。じゃあ、普通の人がそうなっていく姿を描いてみようと。

――白ゆき姫というキーワードはどこから生まれたのでしょう。

湊:まず、女性同士のほうが噂話も出てくるだろうから、舞台は女性ばかりの職場がいいなと思いました。それから、ネット上でわ~っと注目を浴びるのって、あだ名が付いたら一気に広がるじゃないですか。それで誰もが知っている女性で、同性からも憧れられるような容姿を持っていて、なおかつ女同士の表と裏の姿を匂わせるようなキャラクターということで、白ゆき姫かな~って(笑)。

――生みの親として自分の作品が映像になるというのはどんな感覚なんですか?

湊:映像化というのはご褒美みたいなものだと思っているんです。自分が作った世界に、また違う角度からの視点で新しいものを見せてくださるので。自分の子供を、東京のエライ先生によくしてもらうんだよとかいう感じで手放す感じ。映画は監督のものだし、全部お預けしてます。丸投げ(笑)。私は出来上がりを一番期待している観客という感じなんです。

――丸投げにも決断はいると思いますが、今回、中村義洋監督にお任せして大丈夫だと思われたのは?

湊:普通、最初は企画書が届くものなんですけど、今回は企画書と一緒にDVDが付いてたんです。そこに10分足らずの冒頭の映像が入っていたんですよ。それが本当におもしろくて。こんな風に撮ってくださるんだとすぐにイメージできたし、早く続きが観たい!ってなったんです(笑)。

 実際、出来上がってみて、小説にはない場面もありましたが、とても原作を大事にしていただいているのが伝わりました。外からとってきたエピソードじゃなくて、この人たちならこういうこともあったかもしれないなとか思えるものだったので、すごく面白かったし、幸せでしたね。

◆田舎に住んでいてはできないと言われて火が付きました!


――映画版で特にお気に入りのシーンを教えてください。

湊:最後の車のシーンとか、あと夕子ちゃん(貫地谷しほり)とのシーン。あれも映像ならではですよね。あぁ、すごくいいなこの場面。私、書いたっけなって。なんだか書いているつもりになって探してしまいましたもん(笑)。

――キャストの方についてのご感想は?

湊:最初、井上真央ちゃんが地味な役って聞いて、驚いたんですが、ロケを見学に行ったら、見事にオーラを消していて。わぁ、女優さんやぁと思ったし、完成作でもいろんなパターンを演じられていて本当にすごいなぁと。


 あと、綾野さんは綾野さん以外、この役を演じられる人は考えられないよって思いましたね。本当に役者さん、それぞれがみな素晴らしくて、ちゃんと自分の役だけじゃなくて、物語全体とか、ほかのキャラクターを理解されているからこういう風に見せてくださるんだなと思いました。

――べた褒めですね。

湊:はい、べた褒めです!


――最後にファンの方にメッセージをお願いします。

湊:小説を好きになってくれた人の期待も裏切らないと思います。きっと2倍楽しめますよ!

<TEXT・PHOTO/望月ふみ>


ORICONインタ☆

ネットで、ORICONインタがアップされてました(*´∀`*)


「地味な役がピッタリ」の声に複雑な気持ちも(笑)


──周りのウワサに翻弄されて追い詰められて行く地味な女性、美姫を演じられた井上さん。「地味な役がピッタリといわれて複雑な気持ちになった」とおっしゃっていましたね(笑)。

【井上】 最初に原作を読んだとき、三木典子(菜々緒)役と勘違いしていたんです。「美人っていわれてる、どうしよう~」って思ったんですけど、よくよく聞いたら城野美姫役で、「そりゃそうだ」ってなりました(笑)。地味が似合うと言われ、複雑な気もしましたけど、スッと影を消すことは得意なのでよかったのかな(笑)。


──同僚や幼なじみ、家族、故郷の人。それぞれの目線によって異なる美姫のイメージを、劇中で巧みに演じ分けられています。微妙な差を出すお芝居は難しかったですか?

【井上】 何役も演じるような感覚もありましたが、ちょっとした仕草や振る舞いで変化をつけられたらと思っていたんです。難しさもありましたが、中村義洋監督と一緒だったので楽しみながらできました。以前から中村監督の作品が大好きなんですが、今回初めてご一緒させていただいて感じたのは、すごく遊び心のある方だということ。そして、しっかりお芝居を見てくださっているという安心感もありました。「このひとから見た美姫はこうだろうな」という考え方一つひとつを、中村監督と共有しながら進めることができました。


──女同士の世界を実にリアルに描いているとも感じたのですが、共感できる部分はありました?

【井上】 「この感じ、どこかで見たことあるかも」と思った部分はありましたね。幼い頃の出来事にしてもそうですけど、当事者にとってそうじゃなくてもはたから見たら悪意があるように見えるシチュエーションって、ありますよね。でも、自分がそのなかに入っていたらそんな感覚はまったくなかったりもする。だから逆に、自分の言葉や行動も他人から見たら思いがけず悪意を感じられたりすることもあるのかもしれないと考えさせられました。


──ウワサがひとり歩きして勝手な人物像ができていくストーリーからは、「本当の自分とは何?」という問いも感じました。

【井上】 そうですね。人って周囲が持っているイメージと、実際のその人とがちがうことって少なくないと思います。私自身も、たくさんの人と出会うこういう仕事をしているぶんよく感じます。

──井上さんご自身が、周りのウワサを耳にしてしまって「本当の自分はちがうのに」と思ったことはありますか?

【井上】 やっぱり人前に出るお仕事なので、そういうこともありますね。作品ひとつをとっても評価や好き嫌いは分かれるもの。私自身は、あまり周りの声を気にしすぎないように気をつけてはいますが、今のネット社会、いろんな人が好きなことをつぶやいていたりする社会のなかで、全然気にならないといったらウソになります。もちろん、すごくいい評価を目にしたら嬉しいし、悪いことに関しては……落ち込まないように気をつけています(笑)。

いろいろな怖さがあって人間不信になってしまうかも?

──もし悪いことを目にしても、ポジティブに変換してエネルギーにするタイプの人もいます。

【井上】 私は変換しないですね(笑)。惑わされないように、冷静でいようとします。でも、悲しいときは悲しいと思ってしまう。そんなときでも美姫のようにトコトンまで追い詰められるということはないです(笑)。


──映画ではツイッターによるウワサの拡散シーンが印象的なのですが、井上さんはツイッターを見ることってあります?

【井上】 けっこう見ていた時期もあるんですが、タイミングによって波があるかな。舞台に立っているときなどは影響をうける気がして見ないようにしています。でも、たまにのぞいてみると、「なるほど」とタメになることも書いてあったりするので、つい見入ってしまうことも(笑)。とはいえ見ないときはいっさい見ないので、だいぶ波がありますね。

──来年のNHK大河ドラマの撮影も控えていたりとご多忙ななかだと思いますが、今年挑戦したいと考えていることはありますか?

【井上】 運動です、いつも言っているんですが(笑)。もともと得意じゃないのであまりやったこともなくて。でも舞台稽古をやっていたときに、ずっと体を動かしていたら調子がよかったので、今年こそは、なにか運動を始めたいなと思っています。本当はヨガやピラティスをやってみたい願望はあるんですが……私、飽きやすい性格なもので(笑)。継続が必要なものは不向きかもしれないので、ちょっと躊躇しています。


──仕事面で今後やりたいことは?

【井上】 時代ものの作品をやりたいですね。大河ドラマは幕末が描かれますが、それよりさらにさかのぼった江戸時代にも興味があります。歴史上のドラマ自体もそうですし、今と通じるものが重なって見えてきたりする点も、時代ものならではのおもしろさだと感じるので。いつか挑戦できたらいいですね。

──ぜひ観てみたいです。では最後に、本作をこれから観る方へメッセージをお願いします。

【井上】 この映画を観たら人間不信になってしまうかも? というと、ちょっと大げさですが、いろいろな意味で怖さもある作品です。現代社会ならではの問題がスリリングに描かれています。男女で見方も変わると思うので、そのあたりも見どころ。最後まで翻弄されながら、楽しんでいただけたら嬉しいです。


2014年3月29日(土)~

「白ゆき姫殺人事件」 全国公開 中!!



アフロタクシー☆

関西はまだ、オンエアはこれからだけど。
面白かったみたいですね。
キラキラアフロのサイトで少し紹介されてました(ノ´∀`*)
鶴瓶さん、大好き(ノ´∀`*)

楽しみ!!
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サイトから☆


今回のアフロタクシーは、3月29日公開の映画『白ゆき姫殺人事件』から主演の井上真央さんが乗車!!

いきなり女優さんに向かって『ホステス?』と切り込む鶴瓶。

綾野剛からのタレコミで、『よう酒飲むらしいな』と井上真央の酒豪攻める鶴瓶。

戸惑う井上真央にお構いなく、『(綾野剛と)付き合ってるの?』と適当に熱愛に結び付ける鶴瓶。

撮影現場の長野まで長距離運転を心配する井上は、『居眠りだけは気をつけて』と鶴瓶の薄目を居眠りと勘違い。

ラストは鶴瓶の乱暴運転に『ちゃんと目あけて下さい!』と注意する井上真央に鶴瓶、『目あけてるわ!』

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